すっきり!
わが妹が、「ミュウミュウの財布を買ってきてはくれないか」と頼んだのに、トルコへ旅行へ行った妹が言う。「お土産はイタリアに似てるから、なしね」と。・・・・・ギブ & テイク の精神はいづこ世の中は全くあまくないようです。今日は、遂にだ~りんがパパに私に代わり言うてくれました『今週いっぱい、私はママの姪っ子らに昼食も作る。が、しかし、それ以降、ママがベットに居るような状態であるなら、姪っ子らは、彼女らの両親によってケアして欲しい』と。私だってこんなこと言うのは辛い。これまで、自分にできることがあるなら・・・と頑張ってきたし、こんな風に思うのは自分だけなのだろうかと我慢してきた。が、ママが不在の姪っ子らをみてきて思うのは、今の私はこの子ども達の世話の責任を負うことはできない。イタリア語が小学生以下の私は、彼女らに勉強を教えることすら、彼女らの行動について、カタコトのイタリア語で注意しても、彼女らは意味が分からないし、英語で言っても勘違いをして受け取っている。そして彼女らは、ママのベットサイドへ行き、勉強を教えてもらっているという状況。これでは、ママも休めやしない。そして、この子ども達は野菜を絶対に食べない。そして、下の子は座って勉強ができない。宿題が終わり次第、お姉ちゃんにちょっかいを出し始め、そのうちケンカになる。こういうことを、彼女らの親は知っているのだろうか?どのように家では教えられているのだろうか?そして、私は彼女らの行動にどこまで口を出していいのだろうか?だ~りんが言う。『彼女らの両親は十分に彼女らをケアできないから、ママがこの家で彼女らを見ている』と。・・・・何があったか知らないが、それでいいのだろうか彼女らがここに居れば、両親は子どものことが分からないのは当然のことであるし、両親がどうケアすべきか分からないのも当然のことである。そして、今、一体全体、誰が責任をもって彼女らを見ているというのだろう私は別に彼女らの両親から感謝されたいわけでも、迷惑をかけてると謝って欲しいのでもない。ただ、自分たちの子どもに責任をもって欲しいと思うのだ。二人で話しあったが、どうしても仕事の都合がつかない 、だからケアして欲しいというのなら、まだ分かる。が、何の言葉なしに、当然の顔してもらっては困るのだよ。パパに話をし、パパも同意してくれたパパが言えないときは私がだ~りんを連れて話をする覚悟も私にはできている。これで今週も頑張れそうだ私達は子どもが居ないから、こう考えてしまうけど、子どもをもつ親の良識って、こうじゃないのかなぁ