昨日のブログで取り上げたニュース

なんと

翌日のニュースでは趣旨を変更したようです

その内容は

『このキャスターの病気が放射線被爆によるものとは

言えないが、政府や電力会社が日本人の健康を

阻害するような問題を隠している可能性もある。

ただ、はっきり言えるのは何かが起きているということ』 とな

・・・

苦情でも受けたのでしょうか

それにしても、苦しい内容に変更しましたね

目覚ましテレビでキャスターが野菜を食べている映像や

事故直後の映像を流しておきながら、

被爆によるものではないって言いますがね、

だったら、この映像をな~が~す~な~

あげく何かが起きてるって

・・・

そりゃぁ~ね、事故が起きてるんだから

何も起きてないわけないですよね~

よく分からないのなら、きちんと分かるまで

 しゃ~べ~る~な~

他国の心配するより、もっとあるでしょ

自分の国のこと

新首相、国民には何も言わずに

他国で今後の政策を語っちゃってますけど・・・

いいんでっか~それで

イタリアという国が笑いものになる日が

来ないこと願います


さて、話をがらりと変えまして

ママの姪っ子のお誕生日ケーキ以降

しばし、お暇をいただいているサメ女

誤解のないように言っておきますが、

お暇といえども、日本に送還される程の

お暇ではありませんよ

このお暇な時間を使って

ずっとやってみたかったことに挑戦しておりました

それは・・・

お好み焼き ではなくて、

餃子でもありません

そう、それは

エヴァンタイユ (扇) と呼ばれるもの

プラスティックチョコレートではなく、

単純にチョコレートを溶かしてつくられるものです

溶かしたあとに程よい硬さまで固めるのですが

その程よいがなかなか難しい

そして削る時も 端を指で押さえて・・・

と書かれているだけで 具体的に

どこなの~ と

何度も、何度も作りその感覚を学びます

4・5回程 やったところでようやくです

このエヴァンタイユが作れるようになると


そうです

偽パティシエが愛してやまない

り~ぼ~ん~ が作れます

そして、調子にのった偽パティシエは

テンパリングしたチョコでお花も作ってみます

ま、繊細というより

サメ女同様 たくましさの光るお花ですがね

次回はもう少し 薄めにつくりたいと思いまする

そして、更に調子にのった偽パティシエは

これらを飾れるケーキを作ってみます

・・・

完全に失敗です

生クリームの妨害を受け 奇妙な見た目となっちまいました

今後はナチュラル系はやめて

今、流行りの 盛系でいこうかしら

さて、こうしてお暇の日々が過ぎ

だ~りんママからリクエストされたケーキにとりかかります

なんでも、ママの大好きなある料理雑誌に載っていて、

ずっと食べてみたかったレシピなのだそう

しかしながら、その雑誌の発行年月日

2005年 12月 って

・・・

どんだけ待ってたんだよ

と思ってしまいましたが、レシピを見て納得

料理本に載っているわりに、作り方が詳しく書かれておらず

ケーキ作りに慣れていない人にはでしょうね

中はオレンジのババロアとチョコの層になっていて、

このレシピの材料を見たとき

偽パティシエ ぴ~ん ときましたよ

ママからのリクエストは味のみ

形やデコレーションは

偽パティシエの好きなようにさせていただくことに

シフォン型を使って・・・

じゃ~ん

ちょいとリボン 曲がってますが・・・

オレンジのクリスマスリース です

オレンジをみるとクリスマスの心躍る感じが

湧いてくると以前だ~りんが言っていましてね

そして、ど~うしても お暇な時間に身に着けた技

りぼんを どこかに置きたかった偽パティシエ

この2点が入った   クリスマスリース

  完璧   

な、はず

ババロアが少しデコレーションするにはやわらか過ぎるので

改良が必要そうですが、甘すぎず、クリ~ミ~で21cm型

本日も完売 です

さぁ~て、もうすぐ 12月

クリスマスケーキ考えないとね