みなさ~んお元気でっか~

サメ女 スリに会うこともなく

命の危険にさらされることもなく

ただ今、大冒険から戻ってまいりました~

イタリアという国に全く興味のないサメ女

イタリアの見所が全くわからない

ということで、イタリアにお住まいの方々の

ブログを読んで下調べ

サメ女の心配事は

やはり言葉

箱入り娘のサメ女 

イタリアに来て一度も一人で外へ出たこともなけりゃ

外でイタリア語を話したこともない

しかしながら、肝が据わっているサメ女

ドキドキというよりワクワクの初日でありました

駅までママに送ってもらい、

たっしゃでな~ とママとお別れすること数分

『ニホンジン ノ カタ デスカ』 とな

・・・  えぇ~

何が驚きって、ここがミラノなら話はわかる が、

こんなど田舎に 日本語をここまで流暢に話せる

イタリア人がいたということ

どうやら、この女性 サメ女のご近所さま

日本留学の経験を経て

この地で通訳事務所をもっているとのこと

この時間に、駅のホームのこの場所にいなければ

交わることのなかったサメ女と、この女性

不思議ですね~

そして、サメ女にあれこれ質問するこの女性

学校行ってるの

いいえ

働いてるの

いいえ

イタリア語教えましょうか

いえいえ、結構です

に最強の先生がおりますから

この女性 これまで出会った日本人にはない

ぐ~たらな サメ女

驚いたことでしょうね~

彼女に別れを告げミラノに到着

ドゥオーモ駅を降りると すぐに目に入るのが

こちらのドゥオーモ ではなく 黒人の方々による

幸せの押し売り

幸せになれるというミサンガ を手を出さなくとも

無理やり腕などに落としてきます

彼らは お金は要らないよと言いますが

タダより怖いものは・・・ というし、

それ以前に

私 、十分に幸せですから~

ということでむ~し~ 

ミラノには他にも

駅で切符の買い方を聞いてもないのに

無理やり教え、お金をもらおうとする人々が多々おり

うっと~しぃ~ と感じるサメ女

これらの人々の存在を駅員や警察は見て見ぬ振り

と~り~し~ま~れ~



言葉を失うほどに 圧倒される歴史的建造物に

最新の品々が揃うブランド店が立ち並ぶミラノ

山からおりてきたサメ女からすれば

ミラノは何でも揃う都会であると同時に

押し売りの街 でもありました。

さて、次は フィレンツェにご案内です