前回の理不尽(自滅)な全文爆散への復讐としまして、今回は音楽の話。

漫画のことばかりなので、たまには口直しに好きな音楽の事を書こうかと思います。

よく聴くミュージシャンとその作品など。

勧めたりして楽しそうなものをいくつかピックアップしてみます。 

その時の気分やら体調やら体内の調子やらで大まかに、ダウナー時とミドルおよびアッパー時に分けて聴いているので、ここではそのように紹介します。

健全な方もメンヘラの同志な方も楽しめたら良いなとチョイスしていきます。

ご飯(又は薬とか体調)のお供にぜひ。


ダウナー時

syrup 16g
癖がありつつ入り込む声と、真っ逆さまに引き込まれる美しいメロディラインが魅力のバンド、基本的に鬱くしいタイプ。
「これで終わり」
「吐く血」
「生きているよりマシさ」
「ハピネス」

Burger nuds
上記シロップ好きはいける雰囲気、シロップよりは明るいスタンス。
「AM4:00」
「鋼鉄の朝」

スーパーカー
途轍もなく美しいメロディラインを凄いイケメンヴォイスがなぞる、特徴的な作品群を作成するバンド。
「aoharu youth」
「white surf style 5」
「wonder word」
「虹色ダークネス」
「antenna」
「stroborights」

椎名林檎(東京事変)
ご存知、ヤンデレソングと言われるその代表格、魅力的な特徴ある歌声と、歌詞の密度ある世界観、艶やかな曲調が魅力のミュージシャン。
「入水願い」
「ギプス」

天野月
ヤンデレで可愛い、アダルトな魅力の艶やかなミュージシャン。
「蝶」
「聲」

Kokia
柔らかく艶があり、どこか哀愁がありつつも暖かで安心するミュージシャン。
「大事なものは目蓋の裏」
「本当の音」

Cocco
濃厚なヤンデレ代表格、なんかもう作品だけでなく、本人も見るからに危うい、だがそれがいい。
「カウントダウン」
「濡れた揺籠」
「遺書。」
「星が生まれた日」
「音速パンチ」

Radio head
ブリットロックの大御所、独特な雰囲気のイケメンのトム=ヨークの特徴的な歌声が美しい英国バンド。
「Fake plastic trees」
「Paranoid android」
「Lotus flower」

Bjork
海の向こうのヤンデレ、あまりにも鬱くし過ぎる歌声はもはや毒。
「Hunter」
「All is Full of Love」

ミドル、アッパー時

Cockroach
カルト的カリスマ感を思わせる癖のある崇高な声と様々なスタイルの独特な美しい曲を構築するすごいバンド。
「ユリイカ」
「食人欲求者の謝肉祭〜カニバリズム・ン・カーニバル」
「鸞弥栄」
「死の王国」
「死者列車」
「純心の目」

Asian Kung-hu Generation
有名ロキノン系ロックバンド、特徴的な作品群が魅力、ヴォーカルのゴッチの歌声も、作品のスタイルも、個人的には初期中期が好き、初期のゴッチの高音の割れ方がかっこいい。
「未来の破片」
「電波塔」
「夏の日、残像」
「自閉探索」
「君という花」
「振動覚」
「君の街まで」
「サイレン」
「Re:Re:」
「暗号のワルツ」
「ブラックアウト」
「ブルートレイン」
「センスレス」
「ネオテニー」
「トラベログ」
「或る街の群青」

大槻ケンヂ(と絶望少女達)
曲も声も見た目も特徴的な個性派ミュージシャン、「きゃあああーー!!」とか「ん“んんんーーー!!」とかなりながら聴くと良い、中毒性が高い。
「踊る駄目人間」
「林檎もぎれビーム」
「豚のご飯」
「かくれんぼか鬼ごっこよ」
「メビウス荒野」

9mm parabellum bullet
やたらカッコいい寝癖みたいな(?)イカした作品を作るバンド。
「Wonderland」
「Cold edge」
「Black market blues」
「反逆のマーチ」

Marilyn manson
有名サイコ系ハードロックバンド、独特な歌声にエロティックかつ威厳ある曲調の作品群が目を惹くミュージシャン。
「The fight song」
「Beautiful people」

System of a down
声も曲もガンガンに癖があり、ギターがめっさカッコいいバンド。
「Cigaro」
Violent Pornography」

Halifax
とにかくひたすらカッコいいバンド、声が楽器が曲調が、かっこよさを叩き出している。
「Broken glass syndrome」
「Sydney」

Finch
カッコいい、聴き入る、ヴォーカルのネイトたんがカッコよく可愛い、素敵なシャウトが楽しめるバンド。
「What it is to burn」
「Letters to you」

Foo fighters
大物ロックバンド、カッコいいロックを存分に楽しめる、下記の曲のPVのヴォーカルまじイケメン
「The pretender」
「Run」

Royal blood
すげえカッコいい2人、ヴォーカル兼ベースとドラムのたった2人だけなのにその雰囲気や世界観、作品はあまりにも重厚、ベースをギターとして使っているのがとても素敵。
「Figure it out」
「Lights out」

Oasis
大物ブリットロックバンド、バンドのメインとなるギャラガー兄弟はどちらも声が綺麗で、曲調は美しくカッコいい、ちなみにRadio headと仲が悪い、というか(癖の強いギャラガー兄弟の特に弟リアムの方が)嫌っているww
「Wonderwall」
「Fallingdown」

Placebo
声も曲調もその作品群はどれも優れているが、とにかく、ヴォーカルのブライアン=モルコがエッロいエッロい、こいつほんとに雄か?めっちゃかわええ、アンドロジナス最高!!!
「The bitter end」
「Pure morning」

Franz ferdinand
やたらおしゃれ、だってバンド結成の動機が「モテたい」「女の子が踊れるロックとかやりたい」だもの、可愛い。
「Take me out」
「The dark of the matinee」
「Michael」

番外編>笑いたい時

コルピクラーニ
通称「森メタル」、そう検索すれば素敵なPVが観れますこのバンド、見た目は指輪物語なんかのドワーフ、曲調は北欧の伝統音楽風をベースにそれでメタルをやると言う色々ととんでもバンド、ただバイキングのようにいかつい見た目の割に意外性があると言うか、ドラムのほかに太鼓担当がいて、まるで動物の大腿骨の棍棒のようなもので薪を割るか殴打するようにポコポコ叩いているんですが、いったいバンド内にはたまた本人に何があったのか、この人、だんだんとバンドでの自分の立ち位置や存在意義がわからなくなり、そしてやめてしまい、代わりにイケメン風アコーディオン弾きが入ってくるのですが、私は断然この愛くるしい太鼓係を推します。

番外編>いっそできれば泣きたい時

チャットモンチー
このバンドは基本的に華やかで明るくて可愛らしいイメージがありますが、実はおそらくマイナーめな曲の中に凄まじく切なかったりするものがあります。
「メッセージ」

番外編>勇ましく胸を張りたい時

The back horn
この二曲は、例えばよく言われている解釈や説や表現なんかを用いますと、まるで今から命を散らす特攻兵や、血を沸き立たせ肉を踊らせに行く侍を思わせるかのような歌詞と、なにより覚悟したものの執念のようなギターや曲調、非常にかっこよく、お腹の底に喝を入れられます。
「コバルトブルー」
「刃」

とりあえずは、こんなとこでしょうか。

みんな大好き有名バンドもあれば、ちょいとマニアックなチョイスも入っているかもしれません。

とにかくここに上がっているバンドや作品群は間違いなく良作であることは確かだと思います。

もし興味を持って頂けた方は、漫画の方と同じく存分にお楽しみください。

頭をよく振って聴くように。