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米経済指標&カナダ経済指標

米経済指標
( )は事前予想

貿易収支-7月:-428億USD(-470億USD)
新規失業保険申請件数:45.1万件(47.0万件)

*前回修正
貿易収支:-499億USD→-498億USD
新規失業保険申請件数:47.2万件→47.8万件


カナダ経済指標
( )は事前予想

新築住宅価格指数-7月:-0.1%(0.1%)
国際商品貿易-7月:-27億CAD(-8億CAD)

*前回修正
国際商品貿易:-11億CAD→-18億CAD


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カナダ中銀、政策金利を0.25%引き上げ

BOC(カナダ中銀)は政策金利を0.75%→1.00%へと0.25%引き上げる事を決定


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NY時間午前

欧州時間の流れを引継ぎ、ユーロが軟調に推移。米WSJによる「欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた」との記事がNY勢に焼き直し的に嫌気されている。また、市場の事前予想を下回った独の7月製造業受注もユーロ圏経済に対する嫌疑に繋がり、ユーロを押し下げる結果に。

ドル/円 83.55-60 
ユーロ/円 106.54-59 
ユーロ/ドル 1.2745-50



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アジア時間午後

アジア時間、豪ドルが下落。RBA(豪準備銀)は政策金利を市場の予想通り4.50%に据え置くことを決定。また、声明文では「金融政策は当面(for the time being)適切」とし、新たに“当面”という文言を追加した。ただ同時に、「インフレは目標に近い」との認識を示し、また「世界の見通しは幾分不透明」「米国の成長率、下半期は弱含みのもよう」「来年の欧州の成長は鈍化する見込み」等、喫緊の利上げの必要性を感じさせるものとは言えず、過日の第2四半期GDPの強い数値を受けて高まった年内の追加利上げ期待が後退した。さらに、支持を明確にしていたなかった豪州の無所属議員3名のうち2名が与党労働党支持を表明。これにより労働党は議会で過半数を確保することになったことで、同党が導入を目指す資源税に対する懸念が再燃。こうした要因が豪ドルを圧迫した。また、ユーロも下落。独銀行協会が昨日、独国内の大手10行がバーゼルⅢ(新たな銀行規制)が実施された場合に追加で1050億ユーロの資本増強を迫られることになるかもしれないとの見解を示したことに加え、米WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)紙が「欧州の最近のストレステスト(健全性審査)は一部の銀行が保有するリスクのあるソブリン債が控えめに計算されていた」との観測記事を掲載。欧州の銀行セクターをめぐる懸念が圧迫要因となった。日経平均株価は前日比75.32円安の9226.00円で本日の取引を終了。

ユーロ/円 107.36-39 
豪ドル/円 76.64-68 ユーロ/ドル 1.2791-93 
豪ドル/ドル 0.9132-35



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ギリシャ、デフォルト懸念

英テレグラフ紙が、「シンIFO所長:ギリシャの財政政策ではデフォルト回避できない」との記事を掲載しているもよう。

ユーロ/ドル 1.2895-97



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