3月7日「ツアー登山のガイドと添乗員のためのロープワーク」と題して天覧山で研修が実施され、
ガイドと添乗員が協力して実施するロープワークを研究会的・勉強会的に行いました。
そして意識レベルの観察方法も・・・
転落した人へ・・・「大丈夫ですか~?」・「大丈夫です!」・・・「意識有り」から、
更にもう一歩踏み込んだ「JCS」を活用した意識レベルの観察方法はとても大切なことです。
応急手当装備の中に表を入れておくこともいいと思います。

そして今回は・・・
4月7日(火)妙義山のバリエーションルートでの総合ガイディング及びロープワーク、更に・・・
レスキューテクニックなど様々なロープを使った佐藤講師直伝の実践ロープワーク研修となりました。
「参加すれば発見は必ずある。」そんな心構え・視点を持って参加することは、収穫も大きくなることと思います。
今回のレスキューテクニックを使わずに済むガイディングが出来るように頑張りたいと思います。

次回は5月9日(木)富士山にて雪上講習が予定されています。
各ガイドが実施している雪上講習会をさらに充実したものへと一歩でもステップアップさせることが、
目的の1つです。                                            ・・・高橋イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6


2月6・7日 群馬県・霧積周辺で、アイスクライミング講習を行なった。

参加者は6日9人、7日7人で、目的は「ガイドの職能範囲を切り離して、ガイド自らのレベルアップを目的に、アイスクライミングの基礎技術と氷上における、効果的なテクニックを身につける。」ことである。

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 気温は高めであり、氷瀑も細いということだったが、2日間トップロープ、リードを含めて、それぞれの課題に向き合いながら実践した。特に、氷瀑でのクライムダウンはあまりやる機会がないため、いい練習となった。

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 6日の晩は、近くの霧積温泉・金湯館において、懇親会を行なった。酒が少なかった?という不満な声も出たけど、特に節税についての話が盛り上がった。個人事業主なら、青色申告にしましょう。

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 次回は、3月7日に埼玉・天覧山において、転落事故想定訓練を行なう予定である。やる気のある方は、団体問わず参加歓迎である。ガイド業全般のスキルアップを目的にして、毎月研修・講習を当会では行なっている。

記:上村