新型コロナウイルスの影響を山のガイドも受け、その対応に追われている中、2020年度の研修部研修2回目が予定通り実施されました。第1回は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今回は埼玉県飯能市内の天覧山の岩場でレスキュー研修でした。
緩斜面での事故対応、負傷した人と一緒に岩壁を懸垂で下る方法、その他ガイディングまで色々な想定とその対応方法を研修させて頂きました。
レスキュー技術は毎日使うものではありませんので、定期的に反復・確認が大切と思いました。
本日は暑い中色々とお世話になりました。 高橋
6/17 妙義山においてヤマビル研究と対策を行いました。
参加会員 6名 各自、ヤマビル対策グッツや駆除薬などを準備して入山。
妙義湖周辺の湿地帯を歩くとすぐに大量のヤマビルに出会う。
ヤマビルに吸血させるのも目的の一つでしたが、あまり気持ちの良いものではありません。
今までもヤマビルの対処法など、お客さんにもアドバイスをしてきましたが、今回のようにいろいろな方法で対策や撃退をしたのは初めてでした。 安価な塩を効率よく使用することでかなりの対処が出来たことは収穫でした。
今回は2時間ほどで200匹以上を捕獲、駆除を行いながら、足についたヤマビルの吸血と経過を観察、体が5~6倍ほどに膨らんでいく状況も確認しました。大収穫でしたからまた新兵器を考案しながら来年も実施予定です、会員の皆さんもひるまず参 加してください。





