さて、相当久しぶりのブログの更新になってしまいました。

展開を楽しみにして下さっていた方には(いればですが)大変申し訳ありません。

 

仕事にプライベートに色々ありまして。

その後ようやく落ち着いたので更新することにしました。

 

そもそもこのブログでアップした初めての記事はこれだった。

38歳。女。昨夜、彼と別れました
 

そう、前回の記事がここに繋がるわけだ。

 

2年付き合って旅行に行って親族に紹介され、

プロポーズされずに帰ってきて、不安を告げたら早々に振られる。

こういう時に普通はどうするか。

 

怒りや悔しさもあったけど、

私の場合、落ち込んだり泣いたり寝込んだりすることはなかった。

そんなことに浸っている時間は無い、

と、きわめて冷静だった。

 

テツオから早朝に送られてきた別れのLINEは平日だったため、

とりあえず仕事に行かなくてはならなかったので

私はいつもどおりに出勤した。

出勤早々に、私の旅行の話やプロポーズがどうなったか気になっていた同僚や先輩が

数人駆け寄ってきた。

 

「どうだった!?!?」

 

女子にとってこういう話は非常に興味深く、

日常の憂さ晴らしになる。

 

思った通り、女子の反応はすごかった。

「なんだそれ」「ありえない」「別れて正解!」

私以上に、彼女達は怒りをあらわにした。

そして落ち込んでいるだろうと、コーヒーを持ってきてくれたり

かなり気遣ってくれた(笑)。

 

一般的に人の不幸話は面白いものだが、

この時を含めいつも私を思いやって沢山話を聞いてくれたり、

相談に乗ってくれる友人達に感謝せねば、と思った。

 

この日仕事が落ち着いていたので

空き時間に私がしたことは

・以前に何度か口説いてきた男性と食事に行く約束

・資産運用(不動産投資)の資料請求

だった。

 

今後一人で生きていかなくてはならないかもしれないという焦り、

そして何か少しでも可能性があるものにすがりたい。

そんなことを思う自分がいた。

 

でも、別れを告げられたこの日の夜

もう一つの出来事があったのだ。

 

続く。