さて、相当久しぶりのブログの更新になってしまいました。
展開を楽しみにして下さっていた方には(いればですが)大変申し訳ありません。
仕事にプライベートに色々ありまして。
その後ようやく落ち着いたので更新することにしました。
そもそもこのブログでアップした初めての記事はこれだった。
そう、前回の記事がここに繋がるわけだ。
2年付き合って旅行に行って親族に紹介され、
プロポーズされずに帰ってきて、不安を告げたら早々に振られる。
こういう時に普通はどうするか。
怒りや悔しさもあったけど、
私の場合、落ち込んだり泣いたり寝込んだりすることはなかった。
そんなことに浸っている時間は無い、
と、きわめて冷静だった。
テツオから早朝に送られてきた別れのLINEは平日だったため、
とりあえず仕事に行かなくてはならなかったので
私はいつもどおりに出勤した。
出勤早々に、私の旅行の話やプロポーズがどうなったか気になっていた同僚や先輩が
数人駆け寄ってきた。
「どうだった!?!?」
女子にとってこういう話は非常に興味深く、
日常の憂さ晴らしになる。
思った通り、女子の反応はすごかった。
「なんだそれ」「ありえない」「別れて正解!」
私以上に、彼女達は怒りをあらわにした。
そして落ち込んでいるだろうと、コーヒーを持ってきてくれたり
かなり気遣ってくれた(笑)。
一般的に人の不幸話は面白いものだが、
この時を含めいつも私を思いやって沢山話を聞いてくれたり、
相談に乗ってくれる友人達に感謝せねば、と思った。
この日仕事が落ち着いていたので
空き時間に私がしたことは
・以前に何度か口説いてきた男性と食事に行く約束
・資産運用(不動産投資)の資料請求
だった。
今後一人で生きていかなくてはならないかもしれないという焦り、
そして何か少しでも可能性があるものにすがりたい。
そんなことを思う自分がいた。
でも、別れを告げられたこの日の夜
もう一つの出来事があったのだ。
続く。