ほたる駅伝
ほたる駅伝、今年で6回目の出場。
高校のとき初めて出たレースがこの大会だったのを覚えている。
今回走ったのは2区、エース区間だ。
高校2,3年のとき走って以来だけど、とても苦しいコースだ。
今回はタスキを3位、それも先頭と数秒差でもらった。
1kmくらい走ったところでトップに出てそれから独走だった。
前半に激しい上りがあり、その後全身が動かなくなりそうだったけど、
なんとか力を振り絞って走っていた。
自分の力を出せていたしいつもなら区間賞を取れていたと思う。
でも今回はそう簡単にはいかなかった。
佐久長のOBチームがいた、同じ区間を走った選手は松本から16秒後にスタートして、
じわじわと差をつめてきていた。
彼は県内でもトップクラスのランナーだった。
結局ラスト同着でタスキリレー、追いつかれてしまった。
正直走るまでは互角と見ていたけど、リザルトでは16秒負けてしまった。
こんな事考えてもしょうがないけど、もし一緒にスタートしたら勝てただろうか?
逆だったら追いつけただろうか。
今日、走っている最中にファイテンの水晶ネックレスが砕け散った。
高校2年のときからレースのときはいつもつけていたネックレス。
県縦も高校総体も青東も出雲も全日本も。
そう言えばこのネックレスつけるようになってから強くなったかなって思う。
走るとき、レースのときのお守りみたいなもの、お気に入りのちょっとした宝物だった。
もしかしたら、今日何か身に災いがあったのかもしれない。
怪我をしていたかもしれない。
身につける石(水晶)は持ち主の身代わりになる事があるって聞いたことがある。
また、何かを達成したとき、新しいスタートにたったときに壊れると言うのも聞いたことがある。
ほたる駅伝は高校で初めて出た大会だった。
自分のスタート地点なのかもしれない。
今日の結果は6.9km 22分24秒
高校のときは24分はかかってたと思う。
だいぶ速くなった。

