東京マラソン2008 | Jun1日記

東京マラソン2008

県縦断が終わってから今日を1つの目標としてやってきました。


が、結果を出すことは出来ませんでした。


タイムは3時間4分37秒。

完走できた事が今は奇跡です。


LAPは、

0-5km 16分20秒

5-10km 16分17秒

10-15km 16分26秒

15-20km 16分49秒


ここまでは順調です。ハーフの通過は69分40秒くらいでした。

しかし22-23km付近の左折交差点でマメが破裂。


ここからはタイムではなく激痛との戦いでした。


LAPは、

20-25km   17分56秒

25-30km   23分17秒

30-35km   31分26秒

35-40km   32分53秒

40km-Last  12分40秒


痛くて、寒くて、こんなにつらい想いをした事は初めてでした。

手袋は水でぬれてしまい、ランパンとロンTで6分/kmペースでのjog。


後で調べたんですけど20kmくらいまで同じ集団で走っていた人は25kmで途中棄権してました。

リタイア結構いたみたいです。


が、途中棄権は選択肢にありませんでした。

っていうか、今までのレースで途中棄権した事が無いので、

途中棄権のやり方が分からないと言うか、そういうもんなんです。


それに痛くても寒くてもゆっくり走ることはできたので、

パンとバナナを食べながら後半は楽しんで走ろうという方向で走りました。


23-29kmくらいはホントに孤独で悲しくて、何のために今までやってきたんだって思ったり、

何しに東京まで来たんだとか、ショックを受けながら走っていましたが、

楽しんでゴールを目指そうって決めてからの30km以降は、

元気を取り戻して、応援を感じたり東京を満喫しながら走れたと思います。


もし自分が実業団で走ってたら棄権してたなって思います。

自分の中に『楽しむ』って選択肢があった事が奇跡的でした。

楽しむことを教えてくれた友達に感謝しないといけないんです。


沿道の人にいろいろもらいました。

チョコや梅、サツマイモやみかん、元気までもらってました。


前半サングラスして走ってたのに、この大勢の中、気づいて応援してくれた人が

2人くらいいました。

2年くらい会ってないのにフォームで分かったとか・・・。


自分のフォームってそんなに特徴あったっけと思いながらも

長野マラソンに向け、足裏に負担のかけない走りを習得して

復活したいと思います。