ペース感覚 | Jun1日記

ペース感覚

今日の練習は2000mを3本。

こんな寒い時期にスピード練習やるなんて自分くらいだろうと思いながらも、

今井のトラックで走った。


3日前に降った雪のせいもあってトラックは6~8レーンのみ走行可能。


と言う事で6レーンを使って2000mをやったけれど、

LAPは80~82秒くらい。

これって速いの?って感じで、なんだか追い込めてないような

不完全燃焼のような感覚になった。


もし1レーンで走っていたら6分00~05秒くらいのペースなのだろうけれど、

自分がどのくらいのスピードで走っているという『ものさし』みたいなものが無いと、

遅く走っているように感じたり、結構いいペースで走っているのにいつもよりバテてるって感じたり、

なんかいい気がしない。


自分にとって400mのトラックというものが絶対的な基準であるという実感を感じた。

きっと、今ロードを1人で走っても満足いく結果は出せないんじゃないかって思うくらいだった。


ランナーの中にペースを時間じゃなくて速さで管理している人がいるだろうか。

2000mを6分00秒でという設定は聞くけど、2000mを時速20kmでという設定は稀だと思う。


ランナーは時計をつけて走るけど、ロードに出て1人で走るときに必要なのは時速計みたいなものだと思う。

今自分が時速何kmで走っているかを示すもの。


そんなものがあればいいのにって思う。

GPSを使えば不可能な事でも無いと思う。

あとは、軽量コンパクト化とコストなんだろうけど。


ランナーが時間じゃなくて速さを見てトレーニングをする日がいつかくると思う。