清陵の忘年会 | Jun1日記

清陵の忘年会

今夜は清陵陸上部OBの忘年会というやつがありましたビール

卒業して初めて行ったんですけど・・・なんか微妙でした汗


きっとみんなは楽しんでたからいいかなぁって感じだったけど、

個人的にはなんか虚しい飲み会でしたダウン


もちろん懐かしい人に会えた事や話せた事は良かったと思うけど、

何かがしっくりこない、そんな感じ。


どうしてこうなるんだろう、飲み会って終わった後にこんな風になるもんじゃないはずなのに。


大勢で集まるのって苦手です。

大勢で集まっても結局3~5人くらいの集団ができてその外には出ようとしないんです。

どれだけたくさんの人がいても話が合うのはほんの一握りなのかも知れません。

そんな事に虚しさを感じたのかも・・・



逆に自分は何を求めてあの場へ行ったんだろうか。

きっとそれが無かったからなんじゃないのか。


清陵陸上部のOB、そこに無かったもの。

無くて当然かも知れないけど「陸上」が無かったのかと。


高校時代は「陸上」で集まったチームだった、だから陸上を共有できたはず。

でも今はそうじゃない、それぞれ自分の道を進んでいます。

なりたい自分を目指している人、夢がもう少しで叶う人、夢を叶えた人。


じゃあ、自分だってそれを掲げればいいじゃないかって。

でも、そんなもの無いんですね・・・。


結局、自分には「走る」しか残っていないのです。



正直、高校のときもこんなんだったのかなって思いました。


陸上に夢中になってやっていた人って、やっぱり一握り。

今回話した人たち。



来年は行くのやめようかなって思っちゃいました。

自分が頑張ってきたのが虚しくなるから。


でも来年も行こうかなとも思っています。

3人でも価値観を共有できる人がいてくれたから。