もうすぐ県縦
いよいよ今週末は県縦断駅伝です。
中学生から自分の父親の世代の人まで様々な人がタスキを繋ぎます。
常連、チームの要として区間を狙う人もいれば、
その舞台に立つ事を目標としている人もいます。
いろんな想いの詰まった駅伝です。
運や才能には個人差がありますし、いくら努力してもいい結果や他人の評価を得られるとも
限りませんが、そんな事は競技人生を左右するほどのものではありません。
大切なことは駅伝というタスキをどう繋ぐかだと思います。
駅伝ともなればほとんどの場合、自ら走りたい区間を選べるわけでも、チームを選べるわけでもありません。
だからこそ、自分が走る舞台(区間)では、与えられた役を自分の力で精一杯走ることが大事です。
肝心なことは観客が1人もいない舞台は無いという事です。
少なくとも、家族やチームメイトは見ているはずです。
そうした人たちの期待を裏切らないよう頑張って走りたいと思います。
私は今年初めて2区間走ります。
全諏訪にいたらこんな体験はできないでしょう。
2区間走るという事が思っていた以上に重くて、プレッシャーも大きく圧し掛かってきています。
風邪ひいて走れなくなったら損害も2倍ですので。
走りたくても選手になれなかった人、応援してくれる友達の分までしっかり走ってやります。