「ねぇ!やってみない?バスケ!嫌だったらやめればいいし♪」
「そうだね~月500円だし~お母さんに聞いてみるね」
「じゃあハルも聞いてみるー」
キーンコーンカーンコーン~♪![]()
終わりのチャイムだ。
私達は真っ先に家に帰ってバスケをやっていいか聞いた。
「ねぇ!バスケやっていい?500円だし!ハルもやるし!」
「どうせすぐ辞めるでしょ?」と母。
「わかんないけど・・お願い!試しに」
「ただいまー」
あっ
お父さんが帰ってきた。
「お父さん!バスケやっていい?」
「バッバスケか・・・おうっ・・いいんじゃないか?」
「だって!いいでしょ?」
「はぁ・・もういいわよ勝手にしなさい。」
「やったー!!」![]()
そしてはるかもOKだと言う報告が入った。
私達はのどがつぶれるほど叫んだ。
「きゃーやったぁ!!!」![]()
そして・・