スクリーンアウト!(ある女子小学生のミニバスの実話) 第二話 | ケンジュウのブログ

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役に立つ情報から~プッと笑える小話を色々きまぐれに書いています。

キレイな学校だし。 素敵な場所。ビル



私が校門をくぐると、



「よっ!」 と、 同じクラスで一番仲のいい、ニコニコ



南 晴香(みなみ はるか)が声をかけてきた。



背は小さくて、小柄でかわいい美少女だ。


にゃ



晴香も2週間に1回のパレットクラブがあるだけで、暇だと思う。



暇友でもあり親友だ。



「毎日暇だね。」と私。



「一緒×2。ちょー暇!」



「何かいい習い事無いかねー」




キーンコーンカーンコーン~



「うわっチャイムだ。急ごー!」



いつもこんなんだ。




教室に入ると担任がプリントを配っていた。



「遅いよー早く座りなさーい」くりぼー



優しい先生でよかった。



席についてプリントを見た。




晴香が後ろで、




「このたび、盛野市立北小学校より、




「北ミニバスケットボールクラブ」を立ち上げたいと思っていますので、




小学3~6年の方、募集しています。部員になりませんか。 だって。」





「バスケ・・?」(ノ´▽`)ノ