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キミ・ライコネンは先ごろから大々的に報じられているカメラマンとの一件について、“ささいなこと”として退けた。
先の日曜日、シルバーストーンのグリッド上でライコネンがベテランF1カメラマンのポール・アンリ・カヒア氏を突き飛ばしているシーンが撮影、そして録画されている。
イギリスGPのレース前にフランス人カメラマンを突き飛ばしたことを認めた28歳のライコネンだが、カヒア氏がライコネンの持ち物を踏んだため起こったのだと主張する。
「皆は何も知らないで大騒ぎしているけど、彼は僕の持ち物の上に乗るべきじゃなかった」
「ささいなことだし、皆がそこから話を大きくしただけさ」
ホッケンハイムテストに参加したライコネンは報道陣にそう明かしている。
ホントこういうカメラマン嫌いだな、ライコネンもタイミングが悪いというか
見事に映っていますたからね~、マスコミはそんなことしか能がないので仕方ないんですけどね~


