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キミ・ライコネンは先ごろから大々的に報じられているカメラマンとの一件について、“ささいなこと”として退けた。

先の日曜日、シルバーストーンのグリッド上でライコネンがベテランF1カメラマンのポール・アンリ・カヒア氏を突き飛ばしているシーンが撮影、そして録画されている。

イギリスGPのレース前にフランス人カメラマンを突き飛ばしたことを認めた28歳のライコネンだが、カヒア氏がライコネンの持ち物を踏んだため起こったのだと主張する。

「皆は何も知らないで大騒ぎしているけど、彼は僕の持ち物の上に乗るべきじゃなかった」

「ささいなことだし、皆がそこから話を大きくしただけさ」


ホッケンハイムテストに参加したライコネンは報道陣にそう明かしている。




ホントこういうカメラマン嫌いだな、ライコネンもタイミングが悪いというか

見事に映っていますたからね~、マスコミはそんなことしか能がないので仕方ないんですけどね~

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ホッケンハイムで実施中のテストで2日連続してトップタイムを記録したのはシルバーストーンの覇者、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)だった。

初日の8日(火)同様、23歳のハミルトンは2日目も12人がタイム計測を行った中で最速タイムをマーク。F1に参戦する全10チームが来週末のドイツGPに向けてテストに参加している。

フェラーリのキミ・ライコネンが水曜日に記録したタイムはハミルトンから0.4秒遅れ。ウエット路面で始まった初日のタイム差と同じようなものだったが、ライコネンは自身のテストについて「そこそこ満足している」とコメントしている。

「速さは不足していない」と語るライコネンだが、「でも、時々、すべてをうまくまとめられないことがあるし、自分たちに与えられたチャンスを十分に生かすことができていないと思う」と続けた。

先週末のシルバーストーンで精彩を欠いたものの、現チャンピオンのライコネンは報道陣に対して、フェラーリが終わったわけではないと主張する。

「僕らは速さを失ったわけじゃない。ただ、上手に順調な週末を過ごす必要があるだけ」



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最後に訪れてから2年を経て、F1サーカスはホッケンハイムに戻ってきたが、レッドブルのデビッド・クルサードはF1の進化に驚きを隠せない様子だ。

ベテランドライバーのクルサードはスロットルを上げずに高名な“モトドロム”セクションまでドライブできることを発見。

かなり衝撃を受けたようで、ドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』誌に次のように語った。

「今まではほとんどすべて5速で走っていたんだよ」

しかしながら、来年からはダウンフォースを最大30%削るという新しいテクニカルレギュレーションが導入されるため、今季限りの引退を表明している37歳のクルサードの見解が以降のシーズンに反映されることはないだろう。



とうとう引退ですもんね~、全部が最後のGP