閉鎖した運営サイト『復興支援サイト』をそのまま転載しておきます。ご参考にして下さい。原発反対運動
原子力資料情報室
原子力資料情報室
原子力発電や放射能を考える上で「原発に反対する理由」を考えてほしいので、原子力業界の利害とは関係ない立場から,調査・提言などを行っている原子力資料情報室をご紹介させて頂きます
●インターネットTV
└福島第一原発について
●原子力資料情報室からのメッセージ(動画)
●原子力資料情報室について
原子力資料情報室原子力業界の利害とは関係ない立場から,調査・提言などを行っています
※「日本で最大の反核運動団体」とも言われております
1975年9月設立
●設立者
物理学者・核化学者高木仁三郎理学博士(東京大学)
1999年9月
特定非営利活動法人化
1996年より
『脱原発年鑑』
『原子力市民年鑑』刊行
国際会議等も開催
●地震による原子力災害への警鐘
高木仁三郎氏は地震・津波による原子力災害の発生を「想定」していました
●地震・津波による原子力災害の発生を「想定」していた文面
高木仁三郎『核施設と非常事態 ―地震対策の検証を中心に―』(日本物理学会誌)1995年より抜粋●「老朽化」により、耐震性が設計時よりも劣化している為、地震が来れば冷却材喪失事故など重大事故に発展するとして、福島第一原子力発電所を含め、全国数ヶ所の原発に警鐘を鳴らしていました
●地震とともに津波に襲われたとき、外部からの電力や水の供給が絶たれた場合には、大事故に発展
●給水配管の破断と緊急炉心冷却系の破壊、非常用ディーゼル発電機の起動失敗といった故障が重なれば、メルトダウンから大量の放射能放出に至るだろう
●原発サイトには使用済み核燃料も貯蔵され・・福島浜通り、福井県若狭、新潟県柏崎、青森県六ヶ所村などが、どう対処したらよいのか想像を絶する
●これから徹底的に議論し、非常時対策を考えて行くべき
●行政側にも事業者側にも原発の安全性を見直して、この大災害(阪神大震災)をよい教訓にするという姿勢が少しも見られなかった。
→そのような事態を想定して原発の安全や防災対策を論じることは「想定不適当」とか「ためにする議論」として避けられてきた
●考えうるあらゆる想定をして対策を考えていくことが、むしろ冷静で現実的な態度と思われる
※そのほか浜岡原子力発電所の危険性の記述もあります。
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