F1 Express -7ページ目
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まじですか?>FIA後任候補にトッド?

いや、この人ならマネージメント能力に長けているだろうし適役かもしれない。

F1 Express

顔だけで判断するのもどうかと思うが(^^ゞ
私の「顔診断」では、そこそこ良心的なようであるぞ。

モズレー、あきらめがわるいぞ。

大御所は去り際まできれいにするものだ。
ところが、このモズレーときたらどうだろう?
モズレー「引退は前から決めていたこと」と強調
マックス・モズレーは、自分はFOTAによってFIA会長職から追われたわけではなく、自分が現在の任期満了をもって離職することは以前から決まっていたと主張した。
 モズレーは24日、FIAとFOTAの長きにわたる抗争が終結し、自らのバジェットキャップ案は廃止され、チームがF1にとどまることを明らかにした。さらに彼は、FIA会長への再任は求めず、10月の任期満了と同時にそのポジションから退くことも発表した。


どちらにしても引導を渡されたのだからもう去るしかないというのに、何を往生際の悪いことを言っているのだろうか。
「私の時代も終わったということか」くらい言ってみればわるかったことも水に流してもらえそうなのにね。

F1の分裂は回避決定へ モズレーの退任を条件にFIAとFOTAが合意

 24日、FIA会長のマックス・モズレー、バーニー・エクレストン、そしてFOTAメンバーが参加して行われたワールド・モータースポーツ・カウンシルにおいて、FIAとFOTAが合意に達し、F1の分裂は回避されたとモズレーが明らかにした。 [オートスポーツWEB 2009年6月24日]

これってどうなんだろう?

2009/6/24のニュースでは、
FOTA、分裂計画を加速 
FOTA(フォーミュラ1チームズ・アソシエーション)は25日(木)に、来年の分裂シリーズへ向けた準備を加速させる予定だ。

WMSCの会合では、FIA(国際自動車連盟)会長であるマックス・モズレーの追放、もしくはその権力を最小限にまで縮小する投票を行い、チーム側との対立を終わらせるのではないかとのうわさもある。

21日(日)の午前中にはルノーのモーターホームでFOTA首脳陣が会合を行っており、モズレーとは和平協定を結ばないことが満場一致で決議されていたことが明らかになっている。

「われわれは決断した。それだけだ。これ以上話すことはない」とルノーのフラビオ・ブリアトーレ(マネジングディレクター)はスペインのメディアに語り、次のように続けた。
「FIAは、われわれに対してドアを閉めたのだ。われわれは、自分たちで選手権を作ることを決意した。交渉などない」

「モズレーの発言に興味はない。もう、われわれには関係のないことだ」

ブリアトーレが21日(日)に語っているところによると、新シリーズの詳細は"来週"から決まり始めるとのことだった。


とも語ったのに!
すっかり悪妻と縁を断ち切れた夫のように生まれ変わったF1が始まると思ったのだが。。。
しかし諸悪の根源である独裁者が立ち去ることで、最もなるべき姿に落ち着いたとも言えるのかもしれない。
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