可夢偉、「もっとチャンスがある」
あまり気にかけていませんでしたけど(原則Takumaファンなもので)けっこう気さくなコメントが好印象じゃあないですか、お若いの。

「アロンソはあそこで抜こうと思っていたんですけど、いまいちスピードが伸びなくて、ストレートエンドで思っていたほど近づけなかったんです。ただ、彼のブレーキングがすごく早いのは分かっていたので、飛び込んだら最初はドアを閉めてきたんですけど、うまく抜けました」
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「アロンソはあそこで抜こうと思っていたんですけど、いまいちスピードが伸びなくて、ストレートエンドで思っていたほど近づけなかったんです。ただ、彼のブレーキングがすごく早いのは分かっていたので、飛び込んだら最初はドアを閉めてきたんですけど、うまく抜けました」
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マクラーレンのチーフエンジニアがフェラーリへ移籍

マクラーレンのチーフエンジニア、パット フライ氏がライバルチームのフェラーリに、アシスタント テクニカルディレクターとして加入することが明らかになった。
チーフエンジニアとドライバーの関係ってふか~いですから。
今後のマクラーレンにどんな影響があるのやら。
それにしても、いつもながら公式コメントは寛大。懐の深さを感じます。
マクラーレンのマネージングディレクター、ジョナサン ニール氏は先月、「パットのような存在がチームを去るのは、つねに悲しいものだよ。我々はパットのことが大好きだし、彼はすばらしいエンジニアだ。しかし誰にでもその人なりの人生があり、ほかのことをやりたくなる。チームパフォーマンスや、来年のマシンについての不安はまったくないよ。我々は今も超強力なチームであり、それを維持していくからね」
コピーするだけではレッドブルに追いつけないとアロンソ

アロンソの冷静なコメントに一票、というところ。
メディアの質問も、解ってて「ふっかけてみた」という感じですな。
F-1は昔も今も変わらぬ「コピー合戦」もありますが、結局は裏側で長期的にオリジナルを作り出したチームがいつもリードしているように思います。
数々の天才デザイナーを覚えていますが、エイドリアンニューイのトップ君臨は長いですね。
その他に天才と言われたデザイナー達。
コーリンチャップマン(ロータス)
ゴードンマーレイ(ブラバム~マクラーレン)
パトリックヘッド(ウィリアムズ)
ロリーバーン(ベネトン~フェラーリ)
あとひとり、思い出せない人がいる。。。
イギリス人でマクラーレンのデザイナーとして活躍した人で、その後フェラーリに移籍した後、
イギリスにフェラーリの風洞を作らせた人。。。誰でしたっけ。。。