つい先日


まだ
1週間も
経ってないんだ
けど


一緒に
呑みました





やっぱり
相変わらず
凄い人だ
と思った



はったりも
誤魔化しも

一切

通用しなかった



全部
見抜かれてた




悔しかった

けども

嬉しかった



やっぱ
かなわないんだ
って






別に
名誉とか
地位とか
周りの人が
彼をどう思ってるとか
なんて

関係ない


むしろ
そんなの
無くたっていい




私にとって
唯一無二



偉大な人
言葉が
如何せん
薄っぺらく
なるのが
嫌だけど


本当に
凄い凄い
尊敬してるし

私はいつも
彼の言葉に
共鳴してる





紛れもない
確証を
得た




私にとって
この人を
超える人は

今までは
もちろんのこと
この先も
現れないんじゃ
ないかな
って





どっかで
気付いてはいたけど
ずっと
封印してたのに



気付いた時には

もう

遅かった








届かないはずの
彼を

好きになって
しまったの




私も

この人の

唯一無二に
なりたい
って


大学入って



がむしゃらに
経験を積んで

世界観は
驚く程
広がった


洗礼も受けたし
絶望も味わった




色んな人たちに
出会って
刺激されて

好きなことに
夢中になったり
魔がさして
悪いことしたり
深く考えて
思い悩んだり



自分を
ひたすら
見つめた


中途半端に
負けれない

決意した





そして
ハタチを
迎えるに
あたって

つまり
去年の9月

あの人に
会いに行った

今の自分を
見て欲しくて

誉めて欲しくて
叱って欲しくて

矛盾を
たくさん
抱えたまま


とにかく

あの人に会いたい

っていう
本能的な
気持ちで





ぶっ通しで
2人っきりで
何時間も
話した

もちろん
シラフで



そして

今の担当の
生徒が
受験終わったら

一緒に
呑んでもらおうと
決めた





第一志望の
高校に
入れなかった
私は


しばらくは

気力が
なかった


というよりも
途方に
暮れていた


何をすれば
良いのか

分からなかった


同時に

何でも出来た





そして
もの凄い
恵まれたことに
高校は

とっても
良い環境で

眩しすぎるくらい
素敵な
女の子が
たくさん
揃ってた

夢中で
楽しんだ


最高の
女子高ライフ


挫折を
バネに





大切な人とも
出会って



勉強だけしてても
決して
得られない
子供ながらの
生粋の
大切な大切な
何かを
見つけて

横臥した





大学受験という
ハードルも
思い通りとまでは
いかなくとも

すごい
私らしく
闘えた



自分の
見えてきた先を
確実に
気ままに
歩もうと
決心したのは
この時



高校受験では
上手く
いかなかったけど
こんな人生を
送れてるんだ
って
胸を張って
あの人に
報告したくて
認められたくて


純粋な
一心で




そして

私は
親元を
離れて暮らす
決意をした



そのほうが
私は
絶対に
成長するから