今日の緊急アラート騒ぎ、ホントに心臓に悪いですねぇ…。とはいえ、アラートが鳴った人と鳴らない人とがいたようで、ウチは後者の方でした…。それにしても、M9.9ってあり得ませんよねぇって、ホントはM6.9だったみたいですけど…。
秋保温泉での散策やバス撮影等を済ませまして、再び乗りバスへと参ります。秋保・里センターバス停でバスを待つコトしばし、やってきたのが…
(画像は終点にて撮影)
もう当たり前のように見かけるようになった、仙台市営のエルガがやってきました。この車両に乗車して向かったのが表示にもあるとーり、二口です。
秋保・里センターから秋保温泉街には入らず、湯元市民センターや湯元保育所と湯元の集落の中を進み、湯向からは宮城交通の秋保大滝への路線と同じルートを進んでいきます。途中終点ともなっている上ノ原を過ぎまして、先ほど宮交で訪れた秋保大滝を通過します。
その秋保大滝までの運賃表です。このバスの始発でもある愛子駅からは770円が、秋保・里センターからは660円がそれぞれかかってたんですけど、今月から仙台市営バスが運賃値上げしましたので、愛子駅からは840円が、秋保・里センターからは730円がそれぞれかかります。
対向車のコントロール役の信号機が姿を現します。というのもこの信号機が制御されている区間というのが…
こんな感じで狭い道なんですねぇ…。この区間を過ぎましてしばらく進むと野尻の集落に入りまして、起終着のある野尻町北を過ぎまして更に進むコトしばし、このバスの終点でもある二口に到着します。
タイトルにもあるとーり、ここを訪れたのは実に17年ぶりでして、その時は「二口温泉」と名乗っておりましたが、その温泉自体がなくなった為に現在の停留所名となったようです…。
二口停留所です。この停留所には土日祝日のみバスがやってきますが、冬期間は野尻町北までとなります…。
二口までの運賃表です。↑でも述べましたが、この運賃表は先月までのものでして、始発の愛子駅からはこの時は970円ですが、今月からの値上げで1040円となっております…。同様に秋保・里センターからは870円だったものが、940円に変わっております…。
折り返しまで時間があったので、近くにあるビジターセンターに立ち寄りまして見学をしてから、再び同じ車両に乗車しまして秋保・里センターまで戻りまして、そこから宮城交通の車両で長町南駅まで向かい、地下鉄で仙台まで行きましてネカフェに荷物を置いてから、今回のこの仙台での目的を果たすべく仙石線に揺られて宮城野原駅へと向かいました。
