新北の男子! 秋田県北発

新北の男子! 秋田県北発

9月16日は安室ちゃんの日~っ!!

 舘鼻岸壁朝市を満喫しまして、八戸駅まで戻ってきました。ここからは同じく臨時快速で青森方へと戻るとします。

 その名も臨時快速 八戸朝市号です。行きの臨時特別快速は青森から浅虫温泉の各駅に三沢のみの停車でしたが、こちらはこれらの駅に+しまして野辺地にも停車します。というコトで5番ホームへと向かうと、既に列車は入線しておりました。

 この日は新鋭の青い森703系での運行でした。新鋭といっても既に数年は経っておりますが、意外にも乗車は初なんですねぇ~ニコニコ

 

 入線してすぐでしたので、すんなりと席は確保できましたが、八戸線からの乗り継ぎ客であっという間に席は埋まっていきました…。見る限り、ほとんどのお客が舘鼻岸壁朝市からのお客のようでした。時間が来まして、臨時快速は青森に向けて発ちます。三沢でもそこ②降車客がいまして、更に進みまして臨時特快では停車しなかった野辺地に到着します。

 と、ウチはここで下車したんですけどね…。なので、改めて野辺地駅で車両全体を…。ウチを含めて数名が下車しまして、数名ほどが入れ替えで乗車して行きました。

 尚、行先表示はこんな感じでしたが、車内の案内放送はそれ仕様となっておりました。さてこの臨時快速八戸朝市号ですが、来月からは快速あさむし・あおもり おでかけ号と名を変えまして運行されますが、名前が変わっただけで運行時刻の変更はありません。

 

 下車した野辺地でも少しばかり撮影してきましたので、それに関しては次にて…。

 舘鼻岸壁朝市を満喫しまして、館鼻漁港前停留所からいさば号で陸奥湊駅まで戻ります。

 陸奥湊駅前にあるいさばのカッチャの像と、乗車してきたいさば号を…。陸奥湊駅からは八戸線で八戸へと戻ります。

 本八戸駅では久慈方面行きの列車と交換しまして、更に進みまして八戸駅へと到着します。

 八戸線の運賃表です。始発の久慈からは1410円が、鮫からは260円がそれぞれかかります。

 

 次の列車まで時間があるので、それまでの間は鉄撮影へといそしみます。

 青森行きの車両ですが、これには乗車せずに次の列車で向かいます…。

 三戸行きには11ぴきのねこラッピング車両が運用についておりました。といっても後に乗車したんですけどね…。

 八戸線の車両も…。この後回送で引き上げて行きました。行先表示には…

TOHOKU EMOTION 久慈行きが表示されておりました。

 

 そして初めて知ったコトだったんですが…

八戸駅って、新幹線の駅での最東端だったんですねぇ~!! 

 ロッカーは青い森鉄道仕様でした。というコトであっという間に次の列車の時間が近づいてきましたので、ホームでその列車を待つとします。

 舘鼻岸壁朝市を一通り見て回ってから、時間帯的に朝メシを食うとします。

 

 朝市の中では魅力的なメシが多数ある中で、今回チョイスしたのが…

八戸名物のせんべい汁と、ちょこっと写ってますがおにぎり1個を朝メシとしました。せんべい汁はこの朝市の中でもいろんなところで販売しておりましたが、やはりここに来たからには食わねばと思い購入しました。

 海を見ながら朝メシを食うコトにしました。寒くはなかったんですけど、ちょうどいい感じの気温でしたのでどれも美味しくいただきました。このせんべいの染み具合に、具沢山とホントに満足の一杯でしたキラキラ

 この日はスッキリとした天気でして、心地よい感じでした。

 舘鼻岸壁朝市のマップです。こちらは掲示用ですが、持ち歩き用に100円でも販売しております。

 

 久々に舘鼻岸壁朝市を満喫してから、いさば号で陸奥湊駅まで戻りまして、そこから八戸線で八戸まで向かいました。

 列車とバスとを乗り継いで、舘鼻岸壁朝市へとやってきました。

 この朝市は朝早くから開いておりまして、既にこのような賑わいです。

 もうどこもかしこも人、人、人です…。

 こちらはテレビ等で有名になった、しおてばの出店です。ご覧のとーり、しおてばを買い求めるお客で行列ができておりました。

 しおてばの他にもハムカツやメンチカツ・イカメンチ等の揚げ物も充実しております。

 こちらも有名な、製麺所の焼きそばです。大きな番重には出来上がった焼きそばが次々と盛られていきます。ホント見てるだけでも美味そうですわぁ~爆  笑

 八戸ですので、海の幸を販売しているところもありました。炉端で焼いた魚なんてホントに美味そうですねキラキラ

 

 一通り見て回ったので、ちょうど朝時というコトもあってここで朝メシを食うとします。というコトで次へと続きます…。

 浅虫温泉駅から臨時特快で八戸へ、八戸からは同じく臨時快速に揺られまして、陸奥湊駅までやってきました。ここから徒歩でも行くコトができるんですけど、今回はバスで舘鼻岸壁朝市へと向かうコトにします。

 

 陸奥湊駅前にもバス停があるんですけど、こちらは八戸中心街方面行きのみなので、駅から歩いて数分ほどのところにある柳町から乗車します。

 その柳町停留所に掲示されている、いさば号時刻表です。日曜朝市循環バス いさば号は12月28日までの毎日曜日に運行されます。と待つコトしばし、始発便のいさば号がやってきたんですが、車内はほぼ満員の状態で立ち客もあり、乗車するコトができませんでしたが、そのわずか3分後に次便がやってくるのでそれに乗車するコトにしました。待つコトしばし、やってきたのが…

(画像は終点にて撮影)

こちらの車両でした。このエアロバスですが、フルラッピングが…

南部せんべいにチョコがコーティングされた「チョコQ助」のラッピングでした。八戸ならではのフルラッピング車ですね爆  笑 この車両に乗車しまして、終点の館鼻漁港前へと向かいます。

 終点の館鼻漁港前の様子です。この停留所のすぐ横が舘鼻岸壁朝市です。

 館鼻漁港前停留所です。ちなみに、停留所名は鼻ですが、朝市では鼻と、字体が異なっております…。

 館鼻漁港前までの運賃表です。始発の十三日町からは200円がかかります。

 

 この日はチョコQ助フルラッピング車と…

ラッピングが異なるエアロバスの2台で回していました。この館鼻漁港前にはいさば号の他にも、朝のみですが鮫に向かう路線が日祝日限定で経由します。ちなみに、帰りにこの車両に乗車して陸奥湊駅まで戻りましたが…。

 

 というコトで、久々の舘鼻岸壁朝市を満喫するとします。

 青い森鉄道の臨時特快で八戸までやってきました。ここからは八戸線に乗り換えて、舘鼻岸壁朝市へと向かいます。ここから乗車するのは…

こちらも始発よりも早い、臨時快速館鼻岸壁朝市号です。ちなみに、八戸線の始発は6:05発の久慈行きです。一旦改札を出まして、改めて乗車券を購入しましてホームへと向かいます。

 列車は既にホームに付けられておりまして、特別快速からのお客さんに+して、ここからの乗車のお客もおりました。車内は既に席が埋まっておりまして、また②立って最寄り駅まで向かうとします。

 ホームには横断幕もありまして、何人かはこれをバックに撮影をするお客さんもいました。やがて発車時刻となり、列車はこの列車の終点鮫に向けて発ちます。

 

 この臨時快速ですが、八戸を出ると本八戸・陸奥湊しか停まりません。主要駅でもある本八戸からもけっこうな乗客がありました。八戸から進むコト10数分あまり、舘鼻岸壁朝市最寄りの駅でもある陸奥湊に到着します。

 陸奥湊までの運賃表です。始発の八戸からは220円が、本八戸からは200円がそれぞれかかります。また、青い森鉄道からの通し運賃も表示されておりまして、特別快速が停車する三沢からは900円がかかります。

 この駅では列車行き違いの為に数分ほど停車するようでした。列車名のとーり、ここで大量の乗客が降りて行きました。それでも数名ほどが鮫まで向かうようで、車内に残ってましたが…。

 改めて、臨時快速の館鼻岸壁朝市号を…。車内精算の為にけ車内には列ができておりましたが…。

 側面表示も…。シンプルに「ワンマン快速 鮫」の表示でした。

 

 陸奥湊駅からは徒歩でも行くコトができるんですけど、今回はバスで向かうコトにしまして、停留所まで歩きます。というコトで、次へと続きます…。

 木古内及び知内界隈、津軽線代行バスへの往復乗りバスに今年初の温泉を満喫して、2日目を迎えました。昨日も触れましたが、朝早くにネカフェを出まして向かったのが青い森鉄道の浅虫温泉駅です。ここから八戸へと向かうべく、とある臨時列車へ乗車します。ところで何故ゆえにこのタイトル!? となりますが、その訳というのが…

こちらの臨時快速に乗車する為でして…。この列車ですが、青森発の始発よりも早い4:08発でして(通常の始発は5:41)、途中青森~浅虫温泉間の各駅・三沢のみの停車で、八戸からは同じく臨時快速に接続するという特別列車です。

 

 前日に青い森ワンデーパスを購入していたので、それを使いまして八戸へと向かいます。浅虫温泉駅で待つコトしばし…

乗車する列車が到着しました。この臨時列車、正式名称は特別快速館鼻岸壁朝市リレー号でして、名称のとーり八戸の舘鼻岸壁朝市の利用者向けの臨時列車です。

 

 浅虫温泉からはウチだけの乗車でしたが、既に席はほぼ埋まっておりました…。なので、八戸まで立って向かうコトに…アセアセ ここからは三沢までは無停車でかっ飛ばしていきます。

ちとぶれておりますが、主要駅の一つでもある小湊駅です。この駅も通過ですが、ゆっくりとした速度で駅を通過しました。尚、もう一つの主要駅でもある野辺地も同様の速度で通過しました…。野辺地を過ぎてからは朝日が昇り始めまして…

同じくぶれちゃっておりますが、三沢では快晴そのものでした。三沢からも多くの乗客が乗車してきまして、列車は八戸に向けてラストスパートをかけます。三沢からおよそ十数分ほどでこの列車の終点でもある八戸に到着しました。

 八戸までの運賃表です。全駅が表示されておりますが、運賃表は対応してませんでしたが、自動放送は専用のものが流れておりました。ちなみに、青森からは2700円が、ウチが乗車した浅虫温泉からは2140円がそれぞれかかります。なので、フリーパスの元をほぼ取った感じになりましたキラキラ

 八戸到着後を…。その後回送で引き上げて行きました。

 

 八戸からは同じく臨時快速に乗車しまして、舘鼻岸壁朝市へと向かうとします。というコトで次へと続きます…。

 津軽線代行バス往復乗りバスを終えまして、奥津軽いまべつ駅から青森に向かう途中で、今年初の湯船につかってきました。

 

 蟹田から国道280号線のバイパスを青森方面に南下しまして、蓬田村に入って少し進んだ先にある…

ふれあいセンターよもぎ温泉で疲れを癒すコトにしました。時刻は夕方を過ぎた辺りでしたが、それでも地元のお客さんで賑わっておりました。

 

 券売機で入浴券を購入しまして、それを受付に渡しましていざ入浴へと参ります。浴室内は大きな大浴場にサウナがありまして、浴場は更に2つに分かれておりまして、中くらいの浴場は日替わりでいろんなお風呂を楽しむコトができるようでした。今年初というコトもあって、この日は朝早くからの行動でしたのでゆっくりと湯船につかりまして、この日の疲れを癒すコトができましたニコニコ

 

 このよもぎ温泉ですが、現在水中ポンプの不具合で源泉がくみ上げられない為に、沸かし湯での営業となっております…。ちなみに、その源泉の主な効能は切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進等に効果があるとのコトです。疲労回復は、今のウチにとってはホントにもってこいですねぇ~キラキラ さて肝心の入浴料ですが、大人は410円かかりますが、毎月26日の風呂の日には70円引きの340円で入浴ができます。

 

 久々にというか今年初の温泉を満喫しまして、青森市内へと向かいまして市内のネカフェで一夜を明かしました。次の日も朝早いものでして…。

 奥津軽いまべつ駅から少しばかりの津軽線行脚を終えまして、再び戻ってきました。ここからは代行バスで三厩へと向かいます。

 奥津軽いまべつ駅に掲示されていた、津軽線代行バスの時刻表です。青の部分が代行バスで、日中はオレンジ色の事前予約便のわんタクが運行しています。代行バスとわんタクの違いは、先にもあげた事前に予約するのとしないくらいかと…。ただ、終点が異なっておりまして、わんタクは竜飛岬まで向かいますが、代行バスはその手前までの運行となります…。

 

 というコトで、奥津軽いまべつ駅停留所でバスを待つコトしばし、やってきたのが…

(画像は終点にて撮影)

中里交通のガーラミオがやってきました。こちらに乗車して三厩へと向かいます。車内にはウチの他にも数名ほどの地元客が乗車しておりまして、バスは奥津軽いまべつ駅を発ちます。

 

 津軽線に並行する県道を進むコトしばし、その県道から逸れまして集落の中にある大川平で1名下車して行きました。

 大川平停留所にはこのような待合室もありました(帰りに撮影)。再び県道へと戻りまして、今別の街中へと入りまして…

今別駅に停まるも、乗降客がおらずすぐに発車しました。

 

 今別からは海沿いをひたすら進んでいきます。

 このような感じの中を進むコトしばし、津軽浜名駅の最寄り停留所へと到着しまして…ここでも乗客が降りて行きましてバスは三厩の街中へと入って行きます。この画像は車窓から見た、津軽浜名駅です。停留所は駅から離れた県道沿いに設けられております。

 先ほど訪れた三厩駅でも乗降客がおらず、バスは一旦停車の後出発しました。再び海沿いの県道を進むコトしばし、この代行バスの終点でもある三厩体育館に到着します。

 バスは体育館の正面横に付けまして、そこで乗降扱いを行います。

 三厩体育館停留所です。代行バスは朝夕の3本、日中はわんタクの4便が発着しております。尚、竜飛岬方面へはわんタクのみとなります…。運賃はJRと同じでして、三厩と同じです。

 

 折り返しまで時間があったので、体育館裏の…

海を眺めながら時間を潰していました。

 

 あっという間に折り返しの時間となったので、再び停留所に戻りまして同じ車両に乗車しまして奥津軽いまべつ駅へと戻りました。

 ウチと入れ替わりに乗客が乗車しまして、代行バスは蟹田に向けて発って行きました。

 代行バス利用の際の注意事項です。今回は往復共に乗車券を持ってなかったので…

このような代行輸送証明書を貰いまして、後日有人駅で支払うという形式です。ウチはその日のうちに青森駅で支払ってきました。

 

 奥津軽いまべつ駅からは青森方面へと向かうんですけど、その道中久々に温泉に浸かってきましたので、それに関しては次にて…。

 木古内から北海道新幹線で、奥津軽いまべつ駅まで戻ってきました。次の行程まで時間があったので、既に廃止が決まった津軽線の駅巡りをしてきました。まずは奥津軽いまべつ駅に隣接する…

津軽二股駅を見てきました。見てのとーり、レールはかなり錆びついており、レールの周りの草も生え放題でした…。こちらは三厩方を撮影したものですが、反対側の蟹田方はといいますと…

こちらも同じく、先のレールが草で覆われております…。

 奥津軽いまべつ駅から見た、津軽二股駅です。見てのとーり、道の駅の後ろにホームがあります。

 津軽二股駅の駅名標はまだそのまま残っておりました。ここに来るまでの間、各駅の前を通りかかったんですけど、まだそのまま残っていまして、今にも列車が来そうな感じにも見えました。

 

 津軽二股駅から一気に終点の三厩までワープします。

 こちらも駅舎がそのままでしたが、ホームへの立ち入りはできないようなっておりました…。なので…

外からホームを…。駅名標もまだそのまま残っておりますね。

 駅待合室です。こちらは引き続き代行バスの待合所として活用されております。といってもその代行バスにこの後乗車するんですけどね…。

 三厩駅からの運賃表です。津軽二股までが220円で、蟹田までが620円、青森までが1230円がそれぞれかかります。尚、津軽線は蟹田までは列車が運行されており、蟹田から三厩方面が代行バスとなります。

 津軽半島最北端の駅でもある三厩ですが、もうここに列車が来るコトはありません…。

 

 駆け足で2駅を見て回ってから、再び奥津軽いまべつへと戻りまして、そこから今度は代行バスで向かうとします。というコトで次へと続きます…。