新北の男子! 秋田県北発

新北の男子! 秋田県北発

9月16日は安室ちゃんの日~っ!!

 北海道新幹線で青函トンネルを抜けて、久々の渡道を果たすコトができました。といっても、新幹線乗車区間は青函トンネルの端と端なんですけどね…。

 木古内に到着しまして、早速目にしたのが道南いさりび鉄道のキハです。何と、車両がタラコ色の車両!! これは幸先のいいスタートを切るコトができました。とこの後実際に乗車するんですけどね…。

 

 駅を出まして、隣接する道の駅へ向かいまして…

タラコ色キハと函館バスとのコラボを…。時刻表を見ると、ちょうど何台か撮れそうなのでそのままバス撮影へと参ります。

 改めまして、↑の画像に写っていた車両を…。松前へと向かうようで、既に何人か乗車しておりました。といっても後にこの車両のお世話になるんですけどね…。

 

 しばらくすると、今度は江差方面からバスが到着しました。

 函館バスでもこの型の車両が増えてきておりますが、いかんせん海沿いというコトもあって、腐食している個所もちらほらと…。乗客を降ろすと回送でどこかへと走り去っていきました。ちなみに、この木古内終点での待機場所は道の駅の大型車両の駐車場のようでした。

 

 と、そろ②いさりび鉄道の出発時刻が迫ってきましたので、木古内駅へと戻ります。

 改めてホームでタラコ色キハを…。難なく海側の窓側のボックスシートに腰を落ち着かせまして、いざ数年ぶりのいさりび鉄道を満喫するとします。

 新青森駅から更に車を走らせるコト1時間あまり、奥津軽いまべつ駅に着きました。ここからは昨日も触れましたが、2本目のはやてで渡道するコトにします。

 北海道新幹線は今年の3月26日で開業10周年を迎えました。駅構内には幟やポスター等を目にしました。そんな節目の年に実に久々に青函トンネルを抜けて、数年ぶりの北海道へと向かいます。

 これから乗車するはやてやはやぶさが掲示されている表示です。この奥津軽いまべつに停車する新幹線ははやてが全便、はやぶさが一部便となっています…。

 はやてが到着する前には、上り下りの貨物列車がそれぞれ行き来する光景も見られました。下りの貨物ははやてを最初に通す為に運転停車しておりました。

 

 といろ②と見ているコトしばし、新青森方からはやてがやってきましたので、それに乗車しまして新函館北斗方面へと向かいます。といっても次の木古内で下車するんですけどね…。

 GW明けの土日に、実に数年ぶりに渡道してきました。といっても日帰りで行ってきたんですけどね…。

 

 朝早くに家を出まして、まず最初にやってきたのが新青森駅です。

 新青森駅発の新函館北斗方面の始発ははやてが2本です。91号がこの新青森始発で、93号は盛岡が始発です。といっても、この93号には後にお世話になるんですけどね…。

 

 ホームに入りまして、その始発のはやてを見てきました。

 見たところ、乗客の数は少なめでしたね…。はやぶさが登場する前は主力だったはやても、現在は最初にも述べたとーり、盛岡始発と新青森始発の1往復ずつのみとなりましたね…。尚、新函館北斗発の最終とその前の2本がはやてとして運転されております。

 定刻になり、はやて91号は新函館北斗に向けて発って行きました。車両自体はE5系とJR東日本の車両ですが、乗務員及び車掌はJR北海道が担っています。

 

 改札へと向かう道中では…

北海道新幹線開業10周年記念の展示が行われておりました。ご存じのとーり、青函トンネルでは新幹線の車両と貨物の車両とが運行されておりますが、レールの幅も異なりまして…

こんな感じで異なっております。って、以前に大曲駅でも見ましたけどね…。

 反対側にはねぶたにねぷた・立佞武多の灯篭が展示されておりました。そーいえば、今日明日と盛岡では東北絆まつりやってますねぇ~ニコニコ

 中には新幹線の金魚ねぷたもありました。いかにも青森らしい? 光景ですね。

 

 新青森駅からは更に車を北上しまして、あの地へと向かいます。

 南部縦貫鉄道のレールバスに十鉄の鉄及びバスを満喫してから、帰路へとつくんですがその途中の奥入瀬渓流や十和田湖でも少しばかり…。

 石ヶ戸での秋北に岩手県交通の並びを…。この時本降りの雨だったんですが、石ヶ戸の駐車場にはかなりの数の車が停まっておりました。散策と思いきや、雨宿りのお客さんがほとんどでしたが…。

 ちょうどやってきた八戸からのおいらせ号とも…。ここからも数名ほどが乗車して行きました。

 その石ヶ戸に停まっていた県交通の貸切を…。大手旅行社のツアーのようでした。

 

 石ヶ戸から更に進みまして、十和田湖でも少しばかり撮影してきました。

 その石ヶ戸で見かけたおいらせ号が十和田湖駅に到着しました。

 見たところ、けっこうなお客さんが降りてきたようで、尚且つICや現金での支払い等でけっこう時間がかかっている感じでした。その後ろには…

八戸へと向かうおいらせ号が乗り場に付けておりました。

 

 というコトで、僅かな時間ではありましたが収穫を得るコトができました。この後帰路へとついたのでした…。

 三沢から十和田市へと向かう途中、久々にあの地へと立ち寄ってきました。

 旧十和田観光電鉄の七百駅です。ここは年に一回特別公開があるんですけど、この日はひっそりとしておりました…。この車庫の中には、かつて運用されていた電車や電気機関車が収納されております。尚、その公開時の様子はそれぞれこちらからご覧になれます。

 

その1その2その3その4

 

 普段は特定の日のみの公開ですが、このように通常は建物の外観は見るコトができます。

 このように七百駅も当時のままの状態で外から見るコトができます。ただし、駅舎内を含めホームへの立ち入りはできませんので…。なので、ギリ②のところから…

駅ホームを…。もち、駅名標は取り外されていますが、それ以外は当時のままです。

 

 とうてつの列車代行バスでは、七百下車の徒歩5分くらいで着くコトができます。前回行った時もバスを使って行ってきましたのでね…。七百からは十和田市内で少しばかりバス撮影をしてから、奥入瀬経由で家へと帰りました。

 三沢駅内にあるとうてつ駅そばで昼メシを食ってから、三沢駅及び駅前で少しばかり撮影をしてきました。

 まずは駅入場券を購入しまして、三沢駅での鉄撮影です。見るとちょうど青森行きの快速が来るようなので、反対側で待つコトしばし…

青森行きの快速がやってきました。思えば今年のダイヤ改正で日中にも快速が設定されるようになりましたからねぇ~ニコニコ とはいえ、この数日後に再びここを通るコトになるんですけどね…。

 

 ホームを出まして、今度は駅前のバス撮影ですが、ちょうど…

三沢駅始発の十和田市中央行きが待機していたので…。とはいえ、十鉄バスの元かなちゅう組が多いコト!! 他にも撮影できなかったんですけど、三沢空港行きのワンロマエルガも見るコトができました。

 駅待合室には、デジタル時刻表も置かれておりまして、バス及び飛行機のフライト時間までもここで把握するコトができます。フライトといえば…

三沢駅にはこのようなものが飾られておりました。三沢基地のある街ですからねぇ~。

 

 三沢からは十和田市を経由して帰路へとついたんですけど、その途中もいろ②と立ち寄りながら帰ってきました。

 七戸の南部縦貫鉄道レールバスのイベントを満喫してから、少しばかり南下しまして三沢までやってきました。思えばちょうど昼時でしたので、あの場所で昼メシとしました。

 もうお分かりかと思いますが、とうてつ駅そばです。思えば三沢駅が新しくなってからは初めての訪問となりました。ちなみに、旧三沢駅時代に何度か、そして現駅舎が出来る前の仮店舗でも一度食したコトがありますねニコニコ

 入口にあるメニュー表です。ここに来て頼むのは、もちあの一点しかありませんね。

 スペシャルそばにおいなりさんの、ウチ流三沢でのセットです。ちなみに十和田市中央ではスペシャルそばにミニカレーなんですけどね。店内にはいす席もありますが、立ち食い用のスペースもあったので、ウチはそこでいただきました。久々の三沢駅でのスペシャルそばですが、味も変わらずにおいなりさんも美味しくいただきましたキラキラ

 このとうてつ駅そばでは、十鉄バスのICカード「Towada SkyBlue Pass」へのポイントサービスもありまして、今回はこの隣にあるバス案内所が休みだったのでポイント付与はできなかったんですが、案内所が開いている時にはそれを受けるコトができます。ただし、三沢の駅そばは三沢で、十和田市の駅そばは十和田市でそれぞれ付与となるのでその点だけはご注意を…。

 

 久々のスペシャルそばを堪能してから、駅周辺で少しばかり撮影してきたので、それに関しては次にて…。

 前回の続きです。レールバスの試乗を満喫してから、今度はいろんなところからレールバスを撮影します。

 体験乗車のチケットの購入待ちの間に撮影した、レールバスの並びです。手前の車両は撮影用として留置されていました。

 乗車後にホームから駅名標と共に…。車内では次の乗車体験の乗客の乗車が始まっていました。

 これもお決まり? の、腕木式信号機とのショットです。ちょうど折り返し地点からホームに向けて発って行ったところです。

 

 ホームの裏にある機関庫では…

動態保存車のキハ104に、同じく動態保存車のDC251機関車がアイドリングの状態でおりました。そして機関庫前では…

貨車の修復作業が行われておりました。話によれば、この貨車は最古のものなんだそうでして…。

 

 雨が少々強くなってきたので、一旦駅舎内へと戻りました。

 オリジナルグッズの販売が行わていまして、ウチも何点か購入してきました。尚このグッズの収益は、レールバス等や駅構内の保存活動に利用しているとのコトですので、是非ともいらしたらグッズ購入にご協力を!!

 その隣にはレールバスのディーゼルエンジンが展示されていました。画像にもあるとーり、日野製のエンジンです。

 最後に臨時駐車場からも…。早々に駅前の駐車場は満車状態でしたので、臨時の駐車場に車を止めるコトができたんですけど、こっちのほうがけっこういい感じに撮影できたかもしれませんね。

 臨時駐車場のある辺りが、ちょうど折り返し地点のところなので、レールバスはしばらく停車します。1・2分ほどで駅ホームに向けて発って行きました。

 

 というコトで、数年ぶりにレールバスを満喫するコトができました。七戸からは更に車を走らせまして、次の場所へと向かいます。

 七戸十和田駅及び七戸案内所を見てから、その七戸案内所からほど近いこちらに向かいました。

 旧南部縦貫鉄道の七戸駅です。というのもこの日は…

年に1回のレールバス乗車会の日でした。例年この時期に行われており、今年は1日のみの開催となりました…。

 時折雨が降ったり止んだり、何よりも風が強いコト!! そして七戸駅に到着した段階で体験乗車待ちが1時間くらいとのコトで、根気強く待つコトしばしようやく乗車の番がやってきました。受付で体験乗車量の500円を支払いまして、いよ②数年ぶりのレールバスを満喫するとします。

 この日の為に丹念なメンテナンス等を行ったコトもあり、走りはすこぶる良かったですねぇ~キラキラ ホームから200メートルほど野辺地方へと進み、そこからホームまでの往復が2回の運行コースでして、ウチが乗車した時に地元のテレビ局も同乗していまして、リポーターのアナウンサーが車掌役のレールバス同好会の方と話をしていましたし、カメラマンは車窓の映像を撮っておりました。

 運転席ですが、実にシンプルな作りです。折り返し時にはマスコンとロットギアを外して反対側の運転席へと向かいます。

 車内の様子も…。このシートも実にふか②しておりまして、座り心地がよさそうでしたが、ウチは終始立ってましたのでね…。

 マスコンとロットギアがセットされた状態も…。レールバスなので、バス同様速度のシフトチェンジも一つの見どころなんですねぇ~爆  笑

 乗車時には雨も止みまして、何とかいろんな角度からレールバスの雄姿を撮影してきましたので、それに関しては次にて…。

 GWは3日しか休みがなかったんですけど、そのうちの1日のみ唯一の遠出として、七戸に行ってきました。それにしても、この頃遠出の時に限って天候がイマイチというのが…。

 

 朝早く家を出まして、十和田湖経由でまずは七戸十和田駅に行ってきたんですけど、GW期間中というコトもあり近くにある道の駅と共に賑わっておりました。七戸十和田駅から少し南下しまして…

十鉄バスの七戸案内所も少しだけ覗いてきました。ここにはかつて車両の配置もあったんですけど、今はそれもなく待機所として使用されています。

 建物側にある停留所です。こちらからは画像にもあるとーり、十和田市や三沢市・上北町方面行きが発着しています。ただ、この日は祝日でしたので十和田市行きのみしか発着してません…。

 変わってこちらは道路側にある停留所です。こちらからは青森や野辺地・乙供方面が発着しています。また、七戸十和田駅方面もここからの乗車です。時刻表を見ると、ちょうどまかど温泉行きがやってくるようなので、少し様子を見るコトに…。待つコトしばし、定刻よりも少し遅れてバスが入ってきました。

 見ると青森ナンバーの車両でしたので、野辺地所属の車両かと…。ここからは地元客が1名乗車しまして、まかど温泉に向けて発って行きました。

 ちと見えづらいんですが、LED表示の車両は七戸十和田駅経由の意味でもあるE5系のピクトグラムが表示されております。

 案内所の奥にはキュービックの廃車体が残っておりました。

 

 ここからは今回のメインでもある、あの地へと向かいました。といってもすぐ近くなんですけどね…。