義父の介護認定面接があった。




医者の診察は受けていたので、市の介護課(?)から




入所している施設での出張面接となった。




名前や生年月日、住所など身近なものの質問があり、




その後、身体的な機能の衰え等を調査された。




その中で、記憶力テストみたいなものがあった。




三つの品物を見せておき、その後、他の話題に




変えて、しばらくしてから三つの品物の名前を聞かれた。




義父も一生懸命思い出そうとしていたが、思い出せない。




私も思い出そうとしたが思い出せなかった。




ついに、私もここまできたか……と思い悩んだ。




後で義父と話をしていると、運転免許証の更新と




混同しているような所があった。

家内の件で県病院へ診察に行った。

病院に着いたのが、7時ちょと過ぎ。受付カード1番だった。

8時15分ぐらいから職朝が始まったようだ。別室に全員集合された。

終了後、受付事務約10人ぐらいが1列に並んで我々受診者に挨拶された。

以前には考えられないような光景で時代が変わったな~と思った。

お医者さんも受診者とのやりとりをパソコンに入力されており、午後に

他の科へ診察に行った時には情報が共有化されていた。

これからは何処の病院で受診しても個人の病歴が分かり、適切な診断と

薬の管理が出来る時代になるのだろう。そうしなければ、この高齢化社会

を乗り切る事が出来なくなるだろうと、今日の家内の受診で思った。





宮崎の自然人ブログ

2011みやざきフェニックス・リーグが始まった。

プロ野球のファームに所属している選手のリーグ戦だ。

日程は10月31日まで県内各地の野球場で行われる。


今日は近くの久峰運動公園野球場で日本ハムと

韓国のチームが試合をしていた。


2~3年前は日本ハムの中田選手が混じっていたが

今年はもう、一軍で活躍している。各チームの将来を

担う選手ばかりだ。


「若い時の苦労は買うてもせよ」とあるが、選手にとっては

厳しい競争が待っている。


今年もプロ野球が終盤を迎えている。

今朝の新聞にも来季の構想に入っていない選手の名前が

発表されていた。


現実はそんなものだと思う。