今日はフォト一句が載せられない。材料が無くなってしまった。

平安中期の天台僧「源信」は
「足ることを知らば貧(ひん)といえども富(ふ)と名つくべし。財ありとも欲多ければ、貧と名づく。もし財業(ざいごう)豊かなれば、もろもろの苦をますことになれり」と言っている。
戦後は物をもっていれば分限者と言われ尊敬されていたが、現代はこころの
分限者が尊敬される時代になった。





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終日、降ったり止んだりだった。衣替えをしながら、来年も着る事が出来るかな~等と思いながら、冬物を仕舞い込んだ。

久しぶりに「残心」と言う言葉を見た。剣の道に残心と言う言葉があり、
全身全霊をもって無心に打ち込んだのち、知らず知らずに残す心をいう、とある。例えば人との挨拶だ。一人の人との挨拶が終わるか終わらないうちに、心は次の人に移っている。挨拶に心がこもっていないということだろう。忙しいとは思うが、時には「残心」という言葉を思い出したらどうだろうか。



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一雨欲しいな~と思っていたら、昨日からシトシトと降っている。紫陽花が待ってましたと言わんばかりに生き生きとなって来た。この季節、雨の似合う花がたくさんある。

相田みつを
「人間追いつめられて はじめて本音を吐く その時どんな本音を吐くか それが大事」

私自身も追いつめられてから、どんな本音を吐くのか分からない。普段から言っている事と違う事を言うのかもしれない。特に死を目前にした時である。
昨日のテレビで細川ガラシャを放送していた。ガラシャは「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」と詠んでいる。



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