姫女苑(2)姫女苑(ひめじょおん)という名前は素晴らしいと思う。花の種類も菊科で可愛いらしい。道路端にたくさん生えているので、雑草として刈り取られている。浄土真宗の蓮如(れんにょ)は葬儀の場で良く言われている「朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕(ゆうべ)には白骨(はっこつ)となれる身なり」と人間の運命のはかなさと人生の無常をつづっている。また、仏教には「人は生まれ、人は苦しみ、人は死ぬ」という言葉もある。iPhoneからの投稿
姫女苑フォト一句を始めて「季語の花」という本を買った。この本を持って久峰公園を歩いているが、何時も見かけている花の名前が分かるようになった。姫女苑(ひめじょおん)はキク科の多年草である。何処でも咲いているので、余り可愛いがられていない。○新聞の切り抜きより営業は話し上手であった方が良い。しかし、最も大切な事は聞き上手でなければならない。積極的な販売活動をしているはずの彼らが「聞き上手」なことは、ちょっと腑に落ちないが、話しがいつのまにか彼らのペースになっていることに気がついて、セールスの極意を教えられる。人の話しを聞く事。特に私のような年寄りは注意しなければならない事である。iPhoneからの投稿
六月無礼クールビズが盛んに言われている。しかし、日本には「六月無礼」と言って陰暦六月頃になると服装が雑になっても咎めない風習があったらしい。人間よ❗昔に帰れということかもしれない。そういえば父親は夏はふんどしだった。新聞の切り抜きを時々見る。1996年(平成8年)の新聞に「いい男」の条件は「個性的」「創造力に富む」「多様な価値観を受け入れるしなやかさ」と載っていた。現代も変わらないような気がする。iPhoneからの投稿