今日はフォト一句が載せられない。材料が無くなってしまった。

平安中期の天台僧「源信」は
「足ることを知らば貧(ひん)といえども富(ふ)と名つくべし。財ありとも欲多ければ、貧と名づく。もし財業(ざいごう)豊かなれば、もろもろの苦をますことになれり」と言っている。
戦後は物をもっていれば分限者と言われ尊敬されていたが、現代はこころの
分限者が尊敬される時代になった。





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