2015.05.15

Jr.youth


守谷中、谷中中との練習試合でした。



電車での現地集合。


移動することは難なく出来る。


では、アクシデントが起きた時の対処はどうでしょう。


僕の友達が同じような態度を取れば、付き合い方を考えます。


もう遊ばないかもしれません。



そんなことをこの体験を通して学び取ってください。



試合の方は状況を把握することを口うるさく話をしました。


あまり中学生の試合を指揮することが少ないので、なるべく焦点を絞って話をしています。


サッカーは動きながら、ボールを扱いながら相手を見なきゃならないので難しい部分もありますが、そういうもんなので適応するか、発想を変えていくことが必要です。


プレーは結果なので、自分がプレーをする前の準備でほぼプレーが決まってしまいます。


だからこそ、なぜそうなる、どうしたらそうなる。


この部分に拘ってやっていきたいです。


当然僕らが指導者として導く部分もありますが、それを選手自身の身体や頭に染み込まなければ意味がありません。


それを無くして、自分で考え行動するということは出来ないと思います。


体験から学ぶ。


体験と知識を繋げる。


この作業を繰り返していきたいと思います。
2016.05.12

第一幼稚園サッカー教室


何か質問したらちゃんと答えてくれる。


これは何?

長ネギ!

どんな料理に入ってる?

味噌汁!

これはジャガイモ!

葉っぱだらけだよ?

土の下にあるんだよ!


こんな感じで。


ノリもめっちゃ良い。


めっちゃ叩いてきて痛いけど。


でも、ボールの取りっこで激アツな球際だったりする。


ゴール運ぶことに困ってたら助けてくれる。


そして、帰る時には叩いて来た子が一緒に帰るとか言ってお見送りしてくれる。



そんな純粋で素直な子たちにパワーをもらいました。


つくばスクール

雨のせいでほぼ1ヶ月ぶり。

落ち着いてボールを扱ったり、人と話が出来るようになってた。


ちょっと前までボールをどっかに蹴っ飛ばす、自分の意見が通らないとふて腐れる、やる気なくなる。みたいな感じだったのに。


そういう良くなった部分をもっと大切に見ていきたい。



成長を促すよりも良さを引き出せるようにしていきたい。

2016.05.06

横浜までお出掛けして、スエルテ横浜の練習へ。


自然体な選手たちでした。


そして、相手に臆することなくボールを持っていました。


そこで鬼木さんにもお会いしました。


大学サッカーのこと、スペインのこと、動きづくりのこと、時間が足りないくらい話をさせてもらいました。


まだまだ知らない世界があって、その世界は可能性だらけ。


僕もその世界を見てみたい。



2016.05.07


IFAリーグ
鹿島中
1-3


3連敗、結果が出ません。



結果を変えたいのなら過程を変えなきゃ。



プレーは結果。


良いプレーも悪いプレーも理由があると思ってプレーをする。


そもそも見えていたのか

選んだものはどうだったのか

それを実行すべきかキャンセルするべきか

そこに至る頭のスピードはどうか


出来ないは伸びしろ、やらないは惰性

と蹴り方教室のYJR師匠が仰っていました。



苦しい時期ですが、選手とともに闘って乗り越えていきます。


応援してくださる皆さま、チームを鼓舞して勇気付けてやってください。



正念場。