<ドライバーズ.ポイント>

1.ルイス.ハミルトン(マクラーレン) 78
2.フェリペ.マッサ(フェラーリ) 77
3.ロバート.クビサ(BMW) 64
4.キミ.ライコネン(フェラーリ) 57
5.ニック.ハイドフェルド(BMW) 53
6.ヘイキ.コバライネン(マクラーレン) 51
7.フェルナンド.アロンソ(ルノー) 28
8.ヤルノ.トゥルーリ(トヨタ) 26
9.セバスチャン.ヴェッテル(トロロッソ) 23
10.マーク.ウェバー(レッドブル) 20
11.ティモ.グロック(トヨタ) 15
12.ネルソン.ピケ.Jr.(ルノー) 13
13.ルーベンス.バリチェロ(ホンダ) 11
14.ニコ.ロズベルグ(ウィリアムズ) 9
15.中嶋一貴(ウィリアムズ) 8
16.ディヴィット.クルサード(レッドブル) 6
17.セバスチャン.ボーデ(トロロッソ) 4
18.ジェンソン.バトン(ホンダ) 3


<コンストラクターズ.ポイント>

1.フェラーリ 134
2.マクラーレン129
3.BMW 117
4.トヨタ 41
5.ルノー 41
6.トロロッソ 27
7.レッドブル 26
8.ウィリアムズ 17
9.ホンダ 14

ハミルトン・マッサ超接近戦!!

残り4戦ポイントこぼさず獲得できるか、

ミスなくいけるかが勝負の分かれ目。

クビサはライコネンより上でまだわからないポイントです(^^)

要注目です☆

失速気味のライコネン…終盤の巻き返しあるのか期待したいです!!

ヴェッテルはイタリアGPでの優勝で一気にジャンプアップ♪

何位まで上げれるでしょうか?

ウィリアムズ・バトン・クルサードなかなかポイント上げれず苦しんでます(^^;

フォースインディアは未だポイント獲得ならず。

マクラーレンは勢いを増しフェラーリ危うし!!

トヨタ・ルノーの戦いは見もの。

トロロッソは姉妹チーム、レッドブルを追い抜き、

第3集団までポジションを上げる。

ウィリアムズ・ホンダはこのところ低迷…。

次戦はシンガポールGP☆

何が起こるかわかりませんが、

大事大事な一戦です。
《ベルギーGP決勝レース終盤、

最終シケインでのハミルトンとライコネンのバトルの際、

ハミルトンは接触を避けるためシケインをショートカットし、

すぐにライコネンにポジションを譲るが、

次のコーナーでオーバーテイクした行為が、

不適切だとレーススチュワード団が判断し、

ハミルトンはドライブスルーペナルティ相当の25秒加算ペナルティを受け、

マクラーレンは異議を申し立てたが、

国際自動車連盟(FIA)の国際控訴裁判所(ICA)は、

マクラーレンの訴えを棄却することを決定した。

国際スポーティングコード第152条には、

ドライブスルーペナルティに対しては控訴の影響を受けることがないと記されている。

ICAが正式決定したことにより、

マッサがベルギーGPの1位確定(10ポイント)。

レース終了時点で1位のハミルトンは3位(6ポイント)となる。》

やはり結果は変わらなかったですね。

マクラーレンは控訴費用1億円程かかったとか…(^^;

マッサとハミルトンのポイントが接近していることを考えれば、

このポイントを失ったことは相当痛手となるでしょうね。

シケインのショートカットは難しい問題です。

今はスピンしてもランオフエリアがコンクリートで出来ていたりするので、

タイムロスすることなく戻れてしまうようです。

安全性がどうも見え隠れしているようで、

ウォールにしてしまえば危険、

なければタイムロスなしで通過でき、

妥協する必要があるようですね。

もしシケインにもっときつい障害物があればフロントウィングが壊れますし、

難しい問題です。

今のところは先に譲ることで決着してますが、

今後また変わりそうですね☆
《イタリアGP モンツァ.サーキット

53周(1周5.793km)

・気温14℃
・路面温度15℃
・ウェットコンディション

1.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:26'47.494
2.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:27'00.006
3.ロバート.クビサ BMW 1:27'07.965
4.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:27'11.397
5.ニック.ハイドフェルド BMW 1:27'15.242
6.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:27'16.310
7.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:27'17.406
8.マーク.ウェバー レッドブル 1:27'19.542
9.キミ.ライコネン フェラーリ 1:27'26.962
10.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:27'41.939
11.ティモ.グロック トヨタ 1:27'46.382
12.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:27'49.509
13.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:27'53.448
14.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:27'56.129
15.ジェンソン.バトン ホンダ 1:28'00.864
16.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:27'09.395
17.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:27'37.452
18.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:27'57.260
19.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:27'45.015

・ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア アクシデント

雨のため全マシンにエクストリームウェットタイヤ装着が義務づけられ、

セーフティカー先導でスタートし、

フォーメーションラップが省略。

ボーデはエンジンかからず1周遅れでコース復帰。

3周目からレースが始まる。

第2スティントに入り路面が乾き始め、

スタンダードウェットタイヤに変更し始める。

レース終盤、ライコネンファステストラップ連発。

ヴェッテルは22戦目、

21歳73日でF1史上最年少ポール.トゥ.ウィン達成。》

ヴェッテルやりました!!

ハミルトンは痛恨の戦略ミス。

ライコネンはウェットでのマシンバランスに苦しんだ様子(^^;