《ホンダは、年末までに新たな出資者が見つからなければ、


F1から撤退すると、正式ではないが発表され、


5日午後1時半から、本田技研工業株式会社の東京本社(青山)で会見を開く。


また、完全売却を行なう見込みもあると報じられており、


買い手が現れれば、


ホンダ.レーシングはF1から姿を消すことになる。》


今のところ存続か撤退かはわかりません。


というかこの会見で何を発表するのかはわかりません。


今後のF1活動についてだということでしょうけど。


もしこの噂が本当であれば非常に残念です。


完全売却ではなく、


スポンサー獲得で、この状況を乗り切ってほしいです!!

『トヨタF1ドライバーアピアランス in OSAKA ~ヤルノ.トゥルーリ・小林可夢偉 VS 川井一仁~』 というイベントが、


11月24日(月・祝)15時から大阪梅田ブリーゼプラザ(小ホール・7F)で開催され、


入場無料の参加整理券が同会場で配布されるのが11時からだということで、


10時半頃行ってみるとすでに行列がガーン


だいたいで数えてみると200番目ぐらいかなという予想で11時前に同ビルがオープン。


エスカレータで7階を目指すと、


7階フロアとエスカレータ前が大混雑で、


前は詰まっているのに後ろからも来るって状態で軽いパニックショック!


倒れたり怪我する人はいなかったと思いますけど、


以前にも体験したあの状態は非常に恐いものがありますね。


到着してもみなさん行列で、行儀良く並んでるかと思いきや、


順番がどうのこうのでモメてる人達発見、スルー走る人


そして11時半過ぎようやく参加整理券プラス、ドライバー質問用紙なるものをゲット!!


整理券番号は『213』でした。


『観客席(座席)は200席および立見席を用意』と書かれていたので座れるかが不安でしたが、


とりあえずゲット出来たことにホットしました。


大阪・梅田近辺でブラブラしながら暇をつぶし、


14時半集合と書かれていたので時間通り行くと、


フロアにはすでに人がたくさんいました。


ですが参加整理券番号順に会場へ入っているようで、


その順番順に並び、いざ会場内へチョキ


『狭い!!』


しかも座れる。


僕の2個右隣りには招待者席なるものがあり…気になります。


15時頃始まりました。


まず司会進行のお姉さん登場。


続いて川井さん。


大人気です!!


川井さんコール連発。


続いて可夢偉くん登場。


僕が座った2個右隣りの招待者席3席には家族連れ。


1番近い側には可夢偉くん似の女の子…。


その付近に座っている関係者らと話す、その女の子の両親。


可夢偉くんの家族やん!!


なかなかの偶然ですニコニコ


子供の頃から現在に至るまでの写真をスライドさせながら、


川井さんと可夢偉くんとでトークをしていく感じでした。


やっぱり始まりはお父さんから買ってもらったカートからのようですね。


F3時代なんかは、今トロロッソで話題のセバスチャン.ブエミや、


ルノーのテストドライバーのロマン.グロージャンとの話をしていました。


続いてトゥルーリ登場。


会場はこの日一番の大歓声でした!!


あんなに近くでF1ドライバーを見たのは初めてです。


僕が座った端の席側の通路からゲストのみなさんが通るので近くで見れました。


トゥルーリは昨日富士スピードウェイで行なわれた『トヨタモータースポーツフェスティバル』には去年は参加したようですが、


今年は本来参加しない予定であったようですが、


トゥルーリ本人が参加したいと申し出て、ティモと一緒に参加したようです。


本当に日本のファンを大切にする人だなと、すごくうれしいですね。


途中、質問コーナーがあり、コースに出る前に集中力を高める方法は?という問いに、


可夢偉くんは「車に乗ってるイメージをつけるために音楽を聴いている」とのこと。


トゥルーリは「集中力は自然と高まるので、決まってやることはない」、


「F1ドライバーはアスリートなのでストレッチはするけどね」とのことでした。


さすがプロですね。


最後にはプレゼントの抽選会があり、


トヨタのテディベア人形・トヨタF1 1/43?型マシン・キャップ・切手シートなどがありました。


どれも直筆サイン入りということで、すごく欲しかったですが、


3番4番ズレてたら当たってたのに…っていうのはありましたけど、当たる訳もなく、


惨敗ショック!


でも会場に来た人達全員に、ステーショナリーセットが配られました。


そして最後にトゥルーリは初めの進行にはなかったようですが、


急にファンにもっと近づきたいと、カメラマンさんを呼んで、「みんなと一緒に撮ってくれ」と、


真ん中の通路に行き、記念撮影カメラ


近くにいた人羨ましい…しょぼん


いつもテレビで見ているような人があんなに近くで見れるなんて本当に夢のようなことでした。


レースをやっている時のような緊張感ある感じではないので穏やかな顔をしていて、


普段はこんな感じなんだなーというのが垣間見れたのが良かったです。


あとこんなにもF1のファンって多いんだなと気づきました。


女の人が1人で来ているといのも多く、好きなんだなーと、


なんだか嬉しい気分です。


シーズン中はこういったイベントはないですから、


もしまたあれば参加したいですねフラッグ







《バーニー.エクレストンは、現在のポイントシステム(ドライバーズ.チャンピオンシップ)から、


オリンピック形式の金・銀・銅のメダル形式に、


2009年シーズンから変更する予定であることを明らかにした。


コンストラクターズチャンピオンシップは、現在のポイントシステムのままの予定。


また、金(1位)・銀(2位)・銅(3位)圏外でレースを終えたドライバーにはメダル・ポイント等与えられないようだが、


シーズンを通してのレース順位が反映されるようだ。


2008年の最終戦であるブラジルGPまでに、


フェリペ.マッサとルイス.ハミルトンは共に5回優勝していたが、


ブラジルGPで優勝(6回)したマッサが、5位でチェッカーを受けたハミルトン(優勝5回)に、


ワールドチャンピオンの座を奪われてしまうような状況をなくせたり、


確実なポイントを得る走りをするのではなく、


優勝を目指しての戦いをし、


オーバーテイクが増え、レースを盛り上げるのではとの思惑があるようだ。


この問題はFIA会長のマックス.モズレーと議論されているようだが、


新システム導入には、


12月に行なわれる世界モータースポーツ評議会(WMSC)と、


フォーミュラワン.チームズ.アソシエーション(FOTA)で承認を得る必要がある。》


このシステムもまた導入されてみないと結果はわかりませんけど、


銀メダルばかりを手にしてもワールドチャンピオンにはなれないわけで、


優勝争いを出来るぐらいの競争力がないと、


初めの段階で思い知らされてしまいますね。


なんだか1コーナーが恐ろしくなりそうですショック!


これぞレースという見方もありますけどね。


オーバーテイクがなくダラダラ周回を走行し、


ピット戦略で順位が決まってしまうよりはいいかもしれませんね。


もしこの提案が受け入れられるなら、


早急にセーフティカー導入時の、


ピットレーンオープン・クローズの問題も解決した方がいいように思います。


燃料の問題によってオープン前に入らざるをえない状況でペナルティをくらい、


トップ争いをしていたドライバーが最後尾まで順位が下がるなんてことのないようにしてもらいたいですね。


あれで得た優勝は偶然の可能性が高いですからね。


その1勝でも大きいわけですからパンチ!