《バーニー.エクレストンは、現在のポイントシステム(ドライバーズ.チャンピオンシップ)から、


オリンピック形式の金・銀・銅のメダル形式に、


2009年シーズンから変更する予定であることを明らかにした。


コンストラクターズチャンピオンシップは、現在のポイントシステムのままの予定。


また、金(1位)・銀(2位)・銅(3位)圏外でレースを終えたドライバーにはメダル・ポイント等与えられないようだが、


シーズンを通してのレース順位が反映されるようだ。


2008年の最終戦であるブラジルGPまでに、


フェリペ.マッサとルイス.ハミルトンは共に5回優勝していたが、


ブラジルGPで優勝(6回)したマッサが、5位でチェッカーを受けたハミルトン(優勝5回)に、


ワールドチャンピオンの座を奪われてしまうような状況をなくせたり、


確実なポイントを得る走りをするのではなく、


優勝を目指しての戦いをし、


オーバーテイクが増え、レースを盛り上げるのではとの思惑があるようだ。


この問題はFIA会長のマックス.モズレーと議論されているようだが、


新システム導入には、


12月に行なわれる世界モータースポーツ評議会(WMSC)と、


フォーミュラワン.チームズ.アソシエーション(FOTA)で承認を得る必要がある。》


このシステムもまた導入されてみないと結果はわかりませんけど、


銀メダルばかりを手にしてもワールドチャンピオンにはなれないわけで、


優勝争いを出来るぐらいの競争力がないと、


初めの段階で思い知らされてしまいますね。


なんだか1コーナーが恐ろしくなりそうですショック!


これぞレースという見方もありますけどね。


オーバーテイクがなくダラダラ周回を走行し、


ピット戦略で順位が決まってしまうよりはいいかもしれませんね。


もしこの提案が受け入れられるなら、


早急にセーフティカー導入時の、


ピットレーンオープン・クローズの問題も解決した方がいいように思います。


燃料の問題によってオープン前に入らざるをえない状況でペナルティをくらい、


トップ争いをしていたドライバーが最後尾まで順位が下がるなんてことのないようにしてもらいたいですね。


あれで得た優勝は偶然の可能性が高いですからね。


その1勝でも大きいわけですからパンチ!