エゲルの旧市街を散策中、そろそろ昼食の時間になったので予約していたレストランに向かいます。


レストランに向かう途中で見かけたKOKA GALÉRIAもオープンテラスがいい雰囲気です。

テラス沿いには草花がたくさん植えられていて、こうした何気ない街角にもエゲルらしい落ち着いた雰囲気を感じます。


さらに歩いていくと木々が生い茂った小道がありました。

青空と白壁の小道に緑の木が映えて絵になる風景です。


その先では、エゲル城へ向かう観光客の姿を見かけました。

エゲルは欧米の団体旅行客の方も多かったです。


そして今日の昼食のレストランMacok Bisztróに到着しました。

いい雰囲気のレストランで、エゲル城の入り口の前にあります。


壁にはミシュランビブグルマンのマークが並んでいます。

Macok Bisztróはビブグルマンを獲得していて今回のハンガリー旅行で訪れてみたかったレストランの一つです。


外のテラス席で緑に囲まれて食事をするのも気持ちよさそうです。

ただ、この日は天気も良くテラスは少し暑そうだったので店内の席にしました。


店内に入るとワインボトルが並んだカラフルでおしゃれな席が目に入りました。

ワイン産地として知られるエゲルらしい雰囲気です。


まずはスパークリングワインを注文。

グラスに注がれた泡を楽しみながら料理を待ちます。


しばらくすると焼きたてのパンが登場。

香ばしいパンをつまみながらエゲルでのランチが始まりました。


最初の料理はプラムを使ったスープです。

甘酸っぱいプラムの風味が特徴的で普段日本で食べるスープとはかなり違った印象です。


続いてアンガス牛のタルタル。

生肉の旨味を楽しむ料理ですが、盛り付けもきれいでワインとの相性も良さそうです。ハンガリー料理というとグヤーシュなどを思い浮かべますが、こうした現代的な料理も楽しめるのが面白いところです。


スパークリングワインの後はエゲルの白ワインを選びました。

Simon Egri Pinot Grisというピノ・グリです。エゲルまで来たのでやはりこの土地のワインを飲んでみたくなります。


メイン料理はシルヴァーシュヴァーラド産のマスのフィレです。

エゲル近郊のシルヴァーシュヴァーラド産のマスを使った料理で地元周辺の食材を使った料理をエゲルのワインと一緒に楽しめるのは旅行者としても嬉しいところです。


食事の最後はエスプレッソで締めました。

ゆっくり昼食を楽しんだ後は、再びエゲルの旧市街を歩きます。


街を歩いていると白いミニトレインが走ってきました。

観光客を乗せて旧市街を巡るミニトレインのようで、歩いている人たちの横をゆっくり走り抜けていきます。


午前中からエゲルの街を歩きランチでは地元の食材とエゲルのワインを楽しみました。

そして午後は、エゲル観光で楽しみにしていたもう一つの場所へ向かいます。


次の目的地はTurkish Bath、エゲルに残る歴史あるトルコ風呂で今度は街歩きでかいた汗を流しながらエゲルならではの温泉を楽しみたいと思います。