旧市街のホテルにチェックインした後、トラムでガラタ橋を渡ってカラキョイ地区に来ました。
今日の晩御飯はカラキョイ駅からすぐの場所にあるレストランTershane Karaköyで頂きます。
レストランはモーメントホテルの中にあります。
ホテルの入り口にはミシュランのマーク、イスタンブールの旧市街のレストラン以外で食事をするには初めてです。
ホテルのエレベータで最上階へ
店内は少し暗めの照明で落ち着いた雰囲気です。
窓からはガラタ橋や旧市街を見渡すことができます。
まずはエフェスビールで乾杯です。
メニューを見ながら何にするか考えますが、種類が多かったので店員さんのオススメを注文することにしました。
まずは前菜にフムスとサラダのセットがきました。
サラダはパセリとザクロにオリーブオイルとレモンを合わせていて中東っぽさを感じます。ザクロの甘酸っぱさがいいアクセントになっています。
メインはケバブの盛り合わせです。
炭火で焼いた牛、羊、鳥と色々な種類のお肉と付け合わせにナスやトマト、にんじん、ピーマンなどの野菜の盛り合わせで色々な味を楽しむことができました。今まで食べたケバブの中で1番美味しかったです。
ふと窓の外を見るとカモメがこちらをのぞいています。
イスタンブールはボスポラス海峡を挟んでアジアサイドとヨーロッパサイドに分かれている港町なので街中ではカモメをよく見かけます。
ケバブでお腹がいっぱいになったので食後にカラキョイ地区を少し散策します。
カラキョイ地区から丘を登っていくとガラタ塔が見えてきました。
夜はモスクと同じようにガラタ塔もライトアップされていて綺麗です。
ガラタ塔は東ローマ帝国時代からある建物です。昔は見張り塔兼監獄として使われていたようです。塔の内部は階段になっていて上に登ることができます。この時は22:30を回っていたので既に閉まっていました。
ガラタ塔の周りにはレストランや土産物屋が立ち並び、22:00を回っても沢山の人が楽しんでいます。
広場にはイスタンブール定番の栗ととうもろこしの屋台も出ています。
ガラタ塔から丘を下って再びカラキョイ地区に戻ります。
ガラタ塔の周辺に比べると人通りは少なく、治安は悪くはないですが暗い道もあり注意が必要です。
金角湾まで来ました。東ローマ帝国とオスマントルコが戦争をした際はオスマン軍が丘を越えて船を金角湾まで運んでイスタンブールに攻め込んだようです。
こちら斜張橋は金角湾メトロ橋といって橋の上を地下鉄が走っています。ちょうど橋の真ん中に地下鉄の駅があるという不思議な作りになっています。
このまま金角湾沿いにガラタ橋方面に向かいます。














