サンセバスチャン4日目の朝です。

センサバスチャンの街歩きをして距離感や街の大きさがつかめてきました。


昨日に比べると少し雲がありますが、飛行機雲も沢山見えます。

ホテルの近くを高速道路が走っています。高速道路の入り口には日本のように料金所はなく、高速道路の区間の途中に料金所があるので短距離であれば無料で使えるみたいです。


ホテルで朝食をとってから散策に出かけます。

朝食はホテルのキッチンを使って温めたイカ墨のパエリア、昨日旧市街で購入したバスクチーズケーキとガスパチョ、オレンジジュースです。

本格的なキッチンが使えるのはすごく便利です。


今日も10:30ごろにホテルを出発します。

午前中は本当に人通りがないです。


いつもの公演を通って新市街に向かいます。

公園では犬の散歩をしている人をよく見かけます。サンセバスチャンの治安はすごくいいと思います。


街の中心を流れるウルメア川を渡ります。

泊まっているホテルの前にバス停があり街の中心まで行けるのですが、街はコンパクトなのでサンセバスチャンでバスに乗る機会はほとんどありませんでした。


こちらは新市街の南端のあたりにあるバスク鉄道のAmara駅です。スペイン国鉄Renfeよりも本数が多く地元の人もこちらをよく使っています。

フランス国境の街アンダイエやビルバオまで行くことができます。


Amara駅から旧市街に向かって直線道路が続いています。

新市街は碁盤の目の形で整備されていてわかりやすいです。


新市街のランドマークのサンセバスチャン大聖堂です。

新市街を歩く時はこちらの大聖堂が目印になります。


大聖堂の近くはアーケードのような作りになっていてカフェがたくさんあります。

地元の人たちがのんびり仲間同士で楽しんでいます。


カフェにはこの時期のスペインの名物のパン(ロスコンデレジェス)が売られています。


大聖堂の前の道は旧市街まで真っ直ぐ続いています。

左手の建物の地下には新市街のマーケットがあります。


新市街の公園にはイエスキリストをモチーフにした人形が飾られています。


新市街にあるこの公園が1番規模が大きいですがホテルの近くの小さな公園にも飾られています。

音楽も流れていてクリスマスの雰囲気を味わうことができます。


この後は新市街のマーケットに行ってみます。