ライ麦畑でつかまえて(J.D.サリンジャー)1


これも、弟お勧めの本なので読んでます。

弟は、かなりお気に入りらしく、一週間で四回も読み返したそうな!!!

私は、、

最後まで読めるかな(^o^;)


主人公が、かんなり変わったヤツ。

ライ麦畑のrye(ライ)が、嘘のlie(ライ)と掛けてある、という噂どおり、

主人公が嘘つき。正確には、大袈裟なのかな??

人を騙してやろうっていうのではなく、ついつい嘘八百で語ってしまう性質みたい。


そんな主人公なのに、「僕はさ・・・」という一人称だから、

読者は、自分と主人公と重ね合わさざるを得ない。

それが不思議な感覚です!


今、半分くらい読んだところです。