人生の午後は、私を生きる。


江守和代です

はじめましての方はプロフィールをご覧ください手紙

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マイケル・ジャクソンの半生を描いた
映画「Michael/マイケル」観てきました!


最高でした!




マイケルの甥のジャファー・ジャクソンが
演じていることもあり、
マイケルジャクソンを見ているようでした。


歌も踊りも最高!


マイケル・ジャクソンファンの夫は、
スリラーのミュージックビデオの再現性が
高いと言っていました。




そんなマイケル・ジャクソンの
四柱推命の命式をみてみました。




↑マイケルジャクソンさんの命式




勝手に辛の人かなぁ、

って思ってたけどの人でした。



戊の人は圧倒的な存在感があり、

センスやスター性がある人が多い



そういう意味では納得。






そして仕事運を見る月柱が庚申



歌手に多い食神が2つに
クリエイティブな星もある。


キングオブ・ポップといわれる所以が
命式にもしっかり出ています。


持って生まれた才能を活かして
莫大な富を築いたのは命式通り。





また年柱と日柱の干支が
宿命大半会になっていて、
ご先祖様のご加護もあったのかも。


自分の道へのこだわりや
運動神経の良さなどもしっかり出ています。


生まれ持って備わっている才能を生かし、
命式通りに生きた人なんだなぁ、
と思いました。









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「人生の午後は、私を生きる。」

誰にも分かってもらえないと思いながら、
今日も頑張っているあなたへ

 

 

江守和代です

 
 
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特養(特別養護老人ホーム)の

ロングショートに両親を預けて

一週間と一日。



その間、

父は3回転倒しました。





一回目は腰を打って様子見。



二回目は日曜日に後頭部を打って

病院で4針縫う怪我。



三回目は昨日、

額を打って左目が紫色に腫れて

目が開かなくなり病院へ連れていきました。








家にいる時にはゆっくりだけど

自分で歩けていたのに、



昨日病院に連れて行った時には

ふらついて車から自分で降りられず、

病院の車椅子を借りました。



一週間でこんなにも弱るものなのか?





私のせいではないと

分かってはいるけど、

どうしても自分を責めてしまう。




実家の縁側で父と母が

椅子に座っている光景を思い出して、



あの頃は幸せだったなぁと

思ってしまう。



だけどその幸せを

自分の手で終わらせてしまった。




本当にこれで良かったのか?



毎日答えのでない問いを

考え続けてしまいます。









でもあの時はもう限界だった。



このまま自宅で介護を続けると

介護◯人してしまっていたかも。



頭ではそう思っています。



でもどうしても心が追いつかない。










あと何年か経った時、

「まだやれることがあったかも」と

後悔することがあるかもしれません。



だけど今の段階では、

私はやれることは精一杯やった。

そう思います。





だから自分が決めた決断を

少しでも後悔しないために、



これからも

「私はあの時精一杯やった」と

思えるような生き方をすること。




一瞬、一瞬を大切に生きる。



今できることを精一杯やる。



これしか無いのかなぁ、と

今は思います。











介護や日常生活で



「誰にも分かってもらえない」

と思いながら


それでも頑張っている人の

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読んだ方からは


「心が軽くなりました」


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心が少し疲れた時に

読んでみてください。



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誰にも分かってもらえないと思いながら、
今日も頑張っているあなたへ

 

 

江守和代です

 
 
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特養(特別養護老人ホーム)の

ロングショートに両親を預けた話を

Threadsに投稿したら



100を超える

コメントをいただきました↓







Thredsは50代も多いと聞いてたけど、

介護経験者が多くてビックリしました。




いただいたコメントを読んで思ったのは、

人は経験したことしか分からない

ということ。







私も自分が介護をするまでは、

介護なんて遠い話だと、

どこか他人事に感じていました。



だから介護者の気持ちが

分からなくて当然。



同世代の友人と話していても、

親がまだ丈夫な人は、

全然興味がなさそうだったりするから、

こちらもなるべく話さないようにしちゃう。



だって話しても分かるわけないし、

人によっては明らかに興味が

なさそうにするだけだから。





友人と言えども、

分からない人には分からない。



無理矢理興味を持ってもらったり、

共感してもらおうとするのは無理。



50代にもなると、

人それぞれ置かれた環境が違うから。







それでもやっぱり、

誰かに気持ちを分かってもらえると

嬉しい。



私は間違っていないと

背中を押される気がする。



誰かに気持ちを分かってもらうのは、

強力な癒やしになると

改めて気づきました。









介護や日常生活で



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と思いながら


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昨日、特養(特別養護老人ホーム)の

ロングショートに両親を預けてきました。



両親になんて話そうか

迷っていたけど、

結局何も言わずに連れ出しました。





認知症の親を介護したことがない人には

なかなか理解してもらえませんが、



施設に預けることを

本人に説明しても理解できません。



ただ、父は母よりまだ少しだけ

認知能力があるので、


「施設に預ける」と説明すると、

またきっと暴れ出すことでしょう。



なので、ケアマネさんと相談して、


「私が長期入院するから、

その間だけ施設にいてね」


と伝えるつもりだったけど、

それも無理でした。








施設に送り届ける朝、

父は何かを勘づいていたようです。



下着姿のままベッドに座り

こちらを睨みつけていました。



飲み忘れた薬を渡すと

「どこに連れて行くんや〜⁈」

大声で怒鳴りつけてきました。



しばらく喚いていたので、

どうしたものかと思っていたら、

そのうち服を着てくれました。



母はいつも通りパジャマの上に

服を着ていたので、

パジャマを脱がして服を着るのを

手伝ってあげました。



家にいる両親を見るのは

これで最後になるかもしれない

と思うと切なくなりました。



そんな気持ちを振り払い、

両親を車に乗せて施設に向かいました。







施設にはケアマネである

従姉妹も来てくれていて、

施設の方と一緒に上の階に行きました。



母は施設の人に促されて、

素直に手を握られて歩き出しました。



父はやはりソワソワして

上に上がるのを嫌がりました。



「ほら、お父さん早よ行こう!」

と母に急かされて渋々父も

みんなの後に続きました。






エレベーターに乗って3階に着き、

施設の人に促されて

父と母は食堂でお茶を飲んでいました。



社交的な母は早速、

近くにいた人たちに声をかけていました。



そんな様子を見ながら、

気づかれないうちに、

私たちはその場を離れました。



父と母の背中を見ながら

心の中で「ごめんね」と言いながら。







その後、父は昼食を拒否して

職員さんに怒鳴り、

杖を振り回していたようです。



ここがどこだか分からず、

父も不安だったのでしょう。



最期まで家で看てあげられなくて

ごめんね。



だけどもう、

私が限界だったから。



もう少しでお父さんを

◯してしまうところだったから。



だからまだ理性が利くうちに、

決断をしました。





決断をしてから特養の

ロングショートに入るまでに

一カ月もかかりませんでした。



どこも何十人と入所待ちがいる中、

奇跡的なタイミングとご縁がありました。



ロングショートとはいえ、

夫婦揃って特養に入れるなんて、

奇跡としか思えません。



本当にこれで良かったのか、

いまだに分からないし、

この先も答えは出ないでしょう。



きっと私は両親を施設に入れた

罪悪感を感じて生きていくことに

なりそうです。








でもクーラーの効いた部屋で

寝てくれると思うだけで、

私も少し安心して寝られそうです。



3年間の自宅ワンオペ介護は、

日々目の前のことで精一杯でした。



何ごともなく一日が終わると

仏壇に手を合わせていました。



自分がした選択を正解にするために、

これからも一日を精一杯過ごしていきます。











介護や日常生活で



「誰にも分かってもらえない」

と思いながら


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特養(特別養護老人ホーム)の

ロングショートへの入所が

決まりました。




ロングショートとは、

ショートステイという一泊から可能な

お泊まりを連続して利用する



いわば裏技。



このロングショートを利用しつつ、

特養の空きが出るのを待ちます。





今回、4件ほど特養を見学しました。



その中で一番いいなぁ、

ここなら両親を預けてもいいかも。



と思える施設に

ロングショートで一室空きがある

ということで、



父だけ申し込みました。



↑見学の時の気持ち





見学に行った時は2部屋空いている

とのことだったけど、

初めて見学に行った施設なので、

即決できませんでした。



まだどんなものか分かってなかったのと、

他も見たいというのがあったから。




でも2つ、3つと施設を見学するうちに、

やっぱり最初に見学した所がいいなぁ、

と思うようになりました。



なので見学から4日後に

「やっぱり押さえてください」

と連絡すると、



「もう一室埋まりました」

とのことでした。





こればっかりは仕方がない



タイミングが大事。



不動産や転職先を探すのと

同じだなぁと感じました。







でもロングショートとはいえ、

特養で空きがあること自体が奇跡。



他の特養でも何十人待ち

という所がほとんどでした。



なので父だけでも先に、

と思って予約し面接を受けました。




もちろん父には言っていません。



言うとまた暴れ出して

「死んでやる〜」か

「殺すぞ!」が始まるから。



介護関係の人が来るから

と言って自宅の座敷で

面接を受けました。





特養の相談員の方は

さすがプロですね。



あの人見知りで暴れん坊の父を

手懐けていました。



なんとあの父が

ニコニコしているではないですか⁈



お陰で面接は無事終わり、

結果を待っていました。



そしたら2日後にお電話があり、

なんともう一室空きが出たとのこと!



まるで奇跡です。



施設の方もそうおっしゃってました。



すぐに母の部屋も押さえもらい、

無事来週二人揃って

入所が決まりました。




これは神様のお導きか?



タイミングとご縁に感謝です。









でもいざ入所が決まると、

罪悪感が押し寄せてきました。



親とはいえ、

自分以外の人の人生を

勝手に決めてしまっていいものか。



そして両親はまだ知らない。



兄は母だけでも私が実家に泊まって

面倒を見たらどうか?と言います。



でも夫を家にほったらかして

ずっと実家に泊まるのは無理。



お風呂で転倒したり、

この暑さの中クーラーつけずに

暑い部屋で寝てたりと



認知症の母をひとり

夜家に置いておくのは心配過ぎます。



だから両親の安全も考えて

施設に預ける道を選びました。



でも母の笑顔を見るたびに

本当にこれで良かったのか

気持ちが揺れ動きます。








昨日は持ち物に名前を書きながら

切ない気持ちになりました。



タオル、下着、歯ブラシ、コップ

水筒、洋服など、

全てに名前を書きました。



しかも2人分。



ざっと2時間かかりました。





父と母の名前を書きながら、

私が幼稚園や小学生の時に、

母が私の名前を書いてくれて

いたのを思い出しました。



母はどんな気持ちで

私の名前を書いていたのだろう?



そんなことを考えながら、

本当にこの決断で良かったのか、

揺れ動きます。






こんな気持ちにどう向き合っているか

こちらのメルマガで詳しく書いています。



介護に限らず、

「誰にも分かってもらえない」と思いながら、

今日も頑張っている人の心がほどける。



そんなメッセージをお届けしていますので、

読んでみてください。