少子高齢化という言葉を最近よく聞くと思うが、これから10年も経たないうちに深刻な労働不足に直面すると言われている。

昨日お話した、孤児の子供達など、親が色々な理由で子供を育てられない環境が続くと更に状況は悪化するでしょう。
これから日本が取る方向として、子供を多く増やすか移民を受け入れるか、自給率を100%にするかだと考える。

その中ですぐに労働面を補うことが出来るのは、移民を受け入れるしかない。

日本人は元来鎖国をしていた国だけに、他の血を受け入れたがらずにいた。

でも遅かれ早かれ、このままではそう遠くない将来日本人はいなくなってしまうでしょう。

法整備含めて早急な移民受け入れの体制を取ることが必要だと思います。

受け入れた後の、教育や文化継承などする機関が作られ機能すれば新な日本というものが出来るのではないでしょうか。

これからの日本の課題、一人一人が真剣に取り組まなくてはいけませんね。
今日は私の先輩が企画したボランティアで、孤児をディズニーランドに連れて行くというツアーがあり、朝の7時半から一緒に参加した。

三連休の初日ということもあり、数多くの人達がいてどのアトラクションも2時間近く待つほどの盛況ぶりでした。

朝8時からずーと一緒にいて、この混雑状況や人の多さあるいは何をしても待つ事が当たり前の中で、当然だだをこねたり、すねたりするのが普通と思った。

だが、彼らはそんな顔を見せる事は一切せず、一緒にまわってくれる人がいるという楽しさを終始、私達に笑顔でこたえてくれた。

もっと最初は警戒してくるかなと思っていたが、彼らから手を握ってきてくれた時は嬉しかったですね。

正直感動したのは、施設スタッフの子供達への接し方です。

褒める時は愛情一杯に抱きしめて、怒る時は相手の目をしっかり自分に向かせて厳しく叱る。

だから子供達はみんな素直ないい子ばかりなんだと感じました。

でも子供達は親に捨てられたという深い寂しさを持っており、どこかで疑ってる目を持っているそうです。
確かにそうですよね。

自分が一番信頼してる人達からどんな理由があるにしろ裏切られたら、誰だって信用出来なくなります。

それをスタッフが、真剣に子供と接する事で、寂しい気持ちを解放させてるんです。

また本当の親子でも、ここまで真剣に子供と接してる方がどれだけいるのかなと感じました。

本当に心から愛して抱きしめて手をつないでとすることが出来る人がどれだけいるのでしょうか。

家族という関係を一番に大切にしてるというかたはどれくらいいるのでしょうか。

今日は私達がどこかに忘れてしまったような心を思い出させてくれる一日でした。

子供達に本当に感謝したいと思います ありがとう。
よく人は何かを必要とする時に頼ったりお願い事をしたりするけど、ただ与えられるのを望むだけで、相手に対し何も与えなかったりする。

これでは、一方通行の関係となり結局本当の意味での信頼関係は築けないと感じる。

また、何かを与えた時に必ず相手にも同様かそれ以上の事を望む人も同じかなと。

本当に相手の事を考え、そして与える事を続けていく人、それを相手から望まない人が価値を与えられると思う。

価値を与えられた人は、感謝の気持ちを心から感じ、相手にそれ以上の事をしたくなるんでしょう。

相手に価値を与え感謝あるいは感動させることを心掛けていけば、必ず多くの人達が力を貸してくれることと思います。