最近ニュースをみると、自殺者が3万というとてつもないことが起きてると実感します。

これだけ裕福な貧富の差がそこまでない国にこの数は異常です。

しかも年々増加傾向にあり、歯止めがきかない状況。
ただでさえ人口が減ってる中で、これは大きな国家問題です。

また自殺者の大半が虐め孤立など世間から見放されてるという状況から、自殺に至ってしまうとのこと。

今世の中はインターネットという技術のおかげで、確かに便利になり、また裕福になっている。

だがそのおかげで、ネット依存症となり、携帯などはなくてはならない物となった。

メールや電話がないと不安になり自分は孤独だと感じてしまう。

またリアルな世界とは違い、相手が見えないことをいいことに恐ろしい言葉を送ったり、恐怖する姿を楽しんでいる。

昔は貧しかったが、人と人との繋がりが強く、心が満たされていた。

だから正面衝突も多くしたと思うが、その分、絆は強かったと感じる。

孤独を感じている人に、一人じゃないよと言える環境が必要です。

そんな世界にしていきたいと思います。
よく80対20の法則という言葉があるが、これは20%の人あるいは力が全体80%の成果に影響を与えているということ。

確かに、周りを見渡せば全員が全員、同じモチベーションで物事を行ってはいない。

ほんの一握りの人達が引っ張っていると感じる。

その引っ張っている人達について行ってるのが60%であり、残りは反対方向に進んでいる。

全ての事に反論を言う人達がその反対部類ではないでしょうか。

これは全ての事柄にあてはまり、例えば富裕層であったり会社であったりスポーツの世界もそうであろう。
ではこの20%に入るにはどうしたらいいのでしょうか。

それは自分の脳力を信じ目標を明確にすること、人の安易な意見に左右されず自らの目で先を見通すことなのではないかと思う。

自分として最高のパフォーマンスを出せる場所を早く見つけていきたいですね。
人に何かを教えようとするのは大変ですね。

今、会社で新人教育をしており人に何かを教える大変さと楽しさを感じている。
人に何かを教える時、ただ単に全てを教えてしまってはその人が育たない。

かといって何も教えなければやる気がなくなってしまう。

その微妙な駆け引きが難しい。

私は、ある程度教えて考えさせることが重要かなと思う。

その考えさせた結果として間違ったとしても、それは大きなプラスになるのかなと。

小さな失敗を多くさせることが、成長への近道だと感じる。

その失敗を恐れさせない様にするのが上司の使命なのだろう。

やはり、本当にその人を想い育てていくという気持ちがないと、人は育たないのかもしれないですね。

昔の時代は特にそうしてくれる人が多かったと思う。 時代が豊かになるにつれ、また便利になるにつれ、どこかで大切な心というものが薄れてきているのかもしれないですね。