奥さんに『喝』入れられたからね

マイペースな自分をよく知っておられます…
片道45分の通勤ではありますが、全く身体の衰えは感じません。
久しぶり過ぎてお尻が痛いのがちょっとね

今ある現状の会員様の年齢層は50代が圧倒的に占めています。
それだけ、この先健康に気遣い始める年齢層でもある証拠です。
私も今年で42歳になります。
まだ、バリバリ動ける身体とは言え、後20年先も今の状態かというと、そうではないのは確か…
並行して会員様も歳をとっていくわけであり、そんな会員様にも提供出来るパーソナルを更に習得しなければなりません。
私が60歳にもなったトレーナーに若年層の会員様は少々不釣り合いなもの…
アスリート界における監督やコーチという立場であれば、当たり前に通用する世界ではありますが、私の立場はあくまでも接客業。
接客にふさわしい環境と対応を志すことが大切と思っています。
60歳の私にふさわしい接客と環境のもとでパーソナルトレーナーを続けるためにも、今にはない資格を身に付け、私が50歳を迎える時を分岐点にしようと、構想を練っております。
その先駆けとして、今年の11月には、今ある救命救急の資格よりワンランク上の資格を得ること。
さらに、リハビリテーション的な資格もランクをあげなければなりません。
対応していく年齢層の違いに対し、深く関わるスキルを変えなければなりません。
追求する利点を現状のままで考えていると必ず事故が起きるもの…
対応すべきは、生身の人間です。
日本の平均寿命は83歳まで引き上げっている長寿命国。
これから更に、高年齢者があふれて来ます。イコール健康に関する関心は益々強まって来るでしょう。
そして健康を求める場を見つけようとする人々が数多く現れて来ます。
歳を増すとともに、世代交代があるように、私のパーソナルトレーナー人生にも、世代交代が来ます。
定年退職などないこの仕事。ならば、世代交代と共に新たなパーソナル施設を作り上げて行く楽しみが今の仕事にはあります。
生涯パーソナルトレーナーを続けるためにも、年齢と共に時間よりも、質を考えた仕事であればこそ続けられるものだと思います(^o^)v