昨日テレビ番組に出演していた俳優の『前田 吟さん』
お医者さんの指導をうけ『一日一食』生活で健康を取り戻したようです!
朝はデトックスを優先するため飲み物だけ。 お昼はフルーツ類による果糖とビタミン補給。
そして、夜だけしっかり食べる。
そんな生活をおくり続けたおかげで内蔵系の病が一切なくなったそうです!
最近の著書においても『一日一食生活』を薦める先生がおられますよね。
私的にも、賛同すべきものは、大いにあります…が…、
『前田 吟さん』の表情をみて少し残念に思いました… なぜなら、表情に活気が感じられません。
確かに、スマートな体型ではありますが、洋服の上からでも感じとられるギスギスした筋肉感…
そして、黒ずんだ表情はやつれ痩せのようなイメージにしか見えなかったことです。
自宅で少々トレーニングをしてるとはいえ、痩せ細った筋肉でしかなく張りのある筋肉づくりまでいたっていないことが原因なんでしょう。
『一日一食』となると、筋肉が豊富に増えていくまでの、栄養素とトレーニングが両立出来ていない証拠です。
身体の水々しさを取り戻すには、筋肉量を増やすこと! 増えることは血液を増やすことにつながりここで初めて身体の水々しさが生まれるのです。
この水々しさ感がない人は顔が青ざめるのではなく、顔が黒ずんでくることを覚えておくと良いでしょう。
水分を取り込む努力が身体の水々しさ、潤いを取り戻すにはものだと勘違いしないことです!
赤ちゃんがムチムチな張りのあるお肌をしている理由を『脂肪』や『コラーゲン』が豊富にあるからだと思っているかた多いと思いますが、そうではありません。
赤ちゃんはママのお腹の中で守られていたため、外敵にさらされることがないことから表皮のすぐ裏側に身体の水分といえる組織液が循環しているので、肌に弾力感ある張りがあるのです。
そのため、外気の気温に身体が敏感に反応するため、暑かったら直ぐに大量の汗をかき、寒かったら身体が急速に冷え始めるものなのですが、ここは、赤ちゃんならではの脂肪により体温を守られるように出来ているのです。
この身体の仕組みは成長と共に変わり、成長につれて表皮から深い位置に水分といえる組織液が循環するようなり、外気の影響を強く受けないような身体のメカニズムに作り変わっていくのです。
このメカニズムの変更により、赤ちゃんのような弾力感のある肌張りが失われていくのです。
そして、今私達にできることは、筋肉を増やし血液を増やすこと!
血液は毛細血管をとおして身体の隅々まで循環してるでしょ! これが、身体の水々しさ感や潤いを取り戻す方法になるのです。
そこから、『一日一食生活』で病を克服することも『健康』なのであれば、『健康』として周りから見られる自分づくりも『健康づくり』だと私は思います。
これからは、その場その場においての『食事の教育』は必ず必要です。
『一日一食生活』を永遠と続けることが『食事の教育』ではありません。
分かりやすく例えれば『子供の食事教育』です。
本人が満足いくまで食べさせることが良いことではありませんよね!
本人が食べる気がないからと言って、放っておくことも良いことではありませんよね!
ここで『食事の教育』をしていかなければ、肥満に向うか、虚弱体質に向うかのどちらかです。
これは大人の責任です。
子供にはまだ、『病』に対するこれからの『先読み』が出来ません!
そこを大人が『先読み』をして『食事の教育』をかけてあげないといけないのです。
ほとんどのかたは、覚えてすらいないでしょうが、この『食事の教育』は中学生の『保健体育』で学習する過程なのですが、本当に1番必要とされる年代は小学生なんです!
『食事の教育』がなされない子供は大人になっても、同じことをしてるものです。
『健康』に対する『先読み』のない食生活…
気づいた時には、なにかしらの『病』にみまわれているといったケースにね…
今回の前田さんのような場合においても、『先読み』をするならば、徐々に『三食生活』に戻すようにして、『健康に見られる』身体づくりをこころがける『食事の教育』をアドバイスすべきだとテレビを見ながら思いました。
『ケースbyケース』な『食事の仕方』が『食事の教育』。
病を克服したのならば、克服したまま内容に染まりがちになるのはわかりますが、次のステップに踏み出すことも大切かと私は思います。
数ある『食事療法』は良い面もあれば、悪い面も持ち合わせているものです。
『ケースbyケース』な柔軟な『食事療法』と運動をかけあわせてあげることで、本人をもっともっと健康な身体に輝やかせてあげれるはずです (^-^)/