シロクマ大使になりたい(謎の釣りガール♀) | フィッシングトライのスタッフ日記

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最近なにかとよく当たります


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クルマ(事故)に宝くじに
自販機のジュース、
ガリガリ君に関しては私の右に
出る人はいないと自負してます


おじゃまします(・ω・ノ)ノ
謎の釣りガールです


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こちらをご存じでしょうか?
言わずと知れた九州名物
しろくまアイスです



まだまだなんだかんだ寒い毎日
おコタでアイスが食べたいです



そんな今日この頃、
近所のコンビニで見つけた
やたら気になるコイツ、
バーゲンダッツといぃ勝負な
金額を見て妙に惹かれてしまい
ひとつお風呂上がりの楽しみにと
奮発して購入してみました



仕事も終わり、いつもより
かなり長めにお風呂に入り
(アイスの為)いざ、実食!





なっ…?!



うまーっ!!!

なんなんすか?なんなんすか?!


と、ゆーことで私、
しろくまに出会ってしまいました


そこから毎夜毎晩しろくまISM

しかし毎日食べるにはお高いしろくまさん・・


なので月に一度と決め、
夜な夜なしろくまを思いながら
枕を濡らす日々に突入し
しまいにはシロクマそのものすら
愛しくかわいく見えてきて
少し調べてみました

ホッキョクグマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ホッキョクグマ
ホッキョクグマ
ホッキョクグマ Ursus maritimus
保全状況評価 [a 1] [a 2]
VULNERABLE
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))

ワシントン条約 附属書II
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: ネコ目 Carnivora
: クマ科 Ursidae
亜科 : クマ亜科 Ursinae
: クマ属 Ursus
: ホッキョクグマ U. maritimus
学名
Ursus maritimus Phipps, 1774
シノニム
Thalactos maritimus
和名
ホッキョクグマ
英名
Polar bear

Leefgebied ijsbeer.JPG

ホッキョクグマ(北極熊、Ursus maritimus)は、動物界 脊索動物門 哺乳綱 ネコ目 (食肉目)クマ科 クマ属 に分類されるクマ。

目次

[非表示 ]

分布 [編集 ]

北アメリカ大陸 北部、ユーラシア大陸 北部、北極圏 [1] [2]

形態 [編集 ]

体長 オス250-300センチメートル、メス200-250センチメートル[1] 。体高160センチメートル[2] 体重 オス300-800キログラム、メス150-300キログラムとクマ科では最大種となる[2] 。生息地によっても大きさに違いがあり、ロシアのチュクチ海に生息する個体群が最も大型化する傾向がある[脚注 1]

他種のクマと比較すると頭部は小さいが、長い頸部を持つ[2] 。吻端と足裏の肉球を除いた全身が体毛で被われている[1] 。夏季は汚れや油脂の酸化などにより毛衣が黄がかる個体もいる[1] [2]

耳介は短く、寒冷地に適応している[1]

出産直後の幼獣は体重0.6キログラム[2]

体制は寒冷地に適応している。前述の長い首や流線型で小さな頭は遊泳への適応結果とされ、何時間も氷海を泳ぐ事ができる。また流氷に乗って長距離移動することもある。[脚注 2] [脚注 1] クマの中では高い視力を持つ[脚注 3]

全身が白い体毛に覆われているように見えるため、シロクマ白熊)とも呼ばれる。多くの哺乳類の体毛がたとえ白色であっても光を透過しないのに対し、ホッキョクグマの体毛は光を透過し、内部が空洞になった特殊な構造のために、散乱光によって白く輝いて見える。ホッキョクグマの透明の体毛は陽光の通過を妨げず奥にある皮膚にまで届き熱をもたらす[脚注 4] 。もたらされた熱はぶ厚い脂肪層と体毛に保護され、容易に失われることはない。それに加え体毛内の空洞も蓄熱の役割を果たすという巧みな保温機構を成立させている。体温が殆ど外に逃げないため、体から輻射 される赤外線 の量が非常に少ない。この特性から、赤外線カメラによる空中撮影の際は雪の反射光に遮られる為、ほぼその姿を捉えられないことが知られている。なお、動物園などに飼育されている個体の場合、体毛の空洞に汚れが入り込むことで黄色っぽく変色したり、ときには空洞内に が発生し緑みがかかった色になってしまうことがある。

分類 [編集 ]

ホッキョクグマは分岐分類学 的にヒグマ に極めて近い位置にある。ホッキョクグマとヒグマは、氷期だった約15万2000年前に共通の祖先から枝分かれした[脚注 5] 。そのため互いに交配し、生殖能力のある子孫を残せることが判明しており、野生下でも稀にこのような個体の存在が確認されている。このためヒグマとホッキョクグマの生殖的隔離 は不完全となっている。昨今では温暖化の影響もあり、北上してきたヒグマと陸地に上がってきたホッキョクグマの生息域が重なり「ハイブリッド」と呼ばれるヒグマとホッキョクグマの交配種 が確認されている。ハイブリッドは体毛はホッキョクグマのように白いが、盛り上がった肩と土を掘るための湾曲した長い爪などヒグマの特徴を強く受け継いでいる。

ペンシルベニア州立大学 などの欧米の研究チームの研究による。2004年平成 16年)、アイスランドの地質学者が、ノルウェー・スバールバル諸島の地層からホッキョクグマのあご骨と犬歯を発見。研究チームは化石に残された遺伝子と、米アラスカ州に生息するホッキョクグマ2頭とヒグマ4頭の遺伝子を比較解析した。その結果、氷期だった約15万2000年前にヒグマとホッキョクグマの共通の祖先から枝分かれし、最後の間氷期が始まる直前の約13万4000年前には現在のホッキョクグマに近い形で存在していたことが判明している。

気候変動の影響 [編集 ]

現在、ホッキョクグマとヒグマの祖先のその後の環境について次のように推測されている[脚注 6] 。間氷期の始まる前の時期は寒く、15万年前は現在よりも9-10度気温が低く、間氷期が始まると温度が上昇し、間氷期の中で最も暖かかった約12万年前には、極地の気温は現在より3-5度高かった。その後温度は上下を繰り返しながら全体的に下がっていった。約1万年前に終わった氷期では8-10度低かったと推定されている。その後、温度は上昇し現在に至る。結果として約15万年前からホッキョクグマの祖先は温度の急激な変化を何度も乗り越えてきたことが判明している。このため、ホッキョクグマが地球温暖化に対してどこまで適応できるのか、関心が高まっている[脚注 5] 。しかし近年の研究では、北極圏における海氷の減少に伴い、比較的南方に棲む群から生息数の減少が観測されており、このまま地球温暖化 が進行すると北極圏全体の個体が危機に晒されるだろうと警告されている[3] 。また南下したとしてもヒグマ等との競争に弱いと見られ、絶滅の危険性が指摘されている[4]

生態 [編集 ]

流氷水域、海岸などに生息する[1] [2] 。冬季には流氷の南下に伴い南へ、夏季には北へ移動する[1] 。1日あたり70キロメートルを移動することもあり、年あたり1,120キロメートルの距離を移動した例もある[1] 。地域によっては直射日光、天候、外敵から逃れるための風通しの良い巣穴を作る[2] 。流氷の間を数時間にわたって泳いだり、時速6.5キロメートルの速度で約65キロメートルの距離を泳ぐことができる[1] [2]

雑食 獣であるクマの中で最も肉食性が強い種であり、ヒグマに比べ歯がより特殊変化している[脚注 1] 。アザラシ(主にワモンアザラシ 、次いでアゴヒゲアザラシ 。時にズキンアザラシタテゴトアザラシ も捕食する)を主食とするほか[5] [脚注 7] 魚類 、鳥類やその卵、イッカクシロイルカ などの哺乳類、クジラ等の動物の死骸に加え、氷の溶ける季節には植物(コンブ、スゲ、イチゴ等)も食べる[1] [2] 。アザラシを捕食する際は、優れた嗅覚で匂いを察知し、氷を掘って巣穴にいる個体を襲う、氷上にある呼吸用の穴や流氷の縁で待ち伏せる、氷上にいる個体に忍び寄るなどの方法を取る[1]

繁殖形態は胎生。3-6月に交尾 を行う[2] 。受精卵の着床が遅延する期間も含めて妊娠期間は195-265日[1] [2] 。11-翌1月に1-4頭の幼獣を産む[2] 。幼獣は生後28か月は母親と一緒に行動する[1] 。生後5-6年で性成熟する[2] 。生後21年で繁殖を行ったメスもいる[1] [2] 。寿命は25-30年[1] [2]

500kgの雄の個体の体重を維持するには1日に12000-14000カロリーを必要とし、これには1週間でアザラシ1頭の捕食を必要とする。このため食糧事情により個体差が大きく分かれ、飢え死にする個体も多い。食糧事情が乏しいときは、同種の子を狙うことも多い。これはオスばかりでなく子の母親でも同様である[脚注 3]

交尾相手のメスをめぐり、オス同士が争うこともある。ただし、この争いは相手の殺害が目的ではなく、威嚇を重視したものでレスリングに近い[脚注 3] 。なお、仔の2頭に1頭は生後1年以内に死亡することが多く、この中にはホッキョクグマのオスの成獣に捕食される個体も多い。このため子グマをつれたメスはオスを大変に恐れ、警戒する。

生息地帯において銃を持った人間以外脅威となるものは殆ど存在しないが、ごく稀に水中活動中にシャチ に襲われる例が確認されている。近年は海氷 が激減したことにより、必然的に泳がなければいけない距離が長くなり、以前よりシャチに襲われる危険性が高まっている。ホッキョクグマに限らず、大型の海生動物の減少には、シャチによる捕食が拍車をかけているという指摘もある。



北極グマ(シロクマ)SPEC(wikipediaより参照)

ネコ目だったのね・・・
体毛、透明だったのね…
小顔で巨漢、世界最強の哺乳類とか、
どんだけかっこいいんすか
シロクマさん…



ムチウチ中で釣具のメンテやら
チューニングも全て完了したので、
この想いを何かにぶつけるべく、
紙粘土でシロクマ作成中。


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完成したら玄関にでも飾ります

色塗り楽しみ♪


とゆーわけで、こちら↓↓


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冷凍エサと虫エサの場所が
変わりました。


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3F階段の踊り場です
少し分かりづらいのですが
よろしくお願いします♪


今年はどうやら当たり年
謎の釣りガールでした~





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