…とはまったく関係ない話します。
そんな店長も大好きなタナゴネタ。
遂に入荷。
本格振出タナゴ竿『葵』。
そうです。藤井の日です。
僕の手は決して大きくないですが仕舞寸法26.5cm!
タナゴの竿ってそもそもこんなにコンパクトなものが
一般的なんですがあまり店頭で見かけることないんじゃないでしょうか?
この世界もこだわればきりがない世界ですが
やっぱり釣人。
竿ぐらいは自分が使いたいものを使ってたしなみたい。
だから仕入れました。
やはり関東方面が盛んなイメージがあるタナゴの世界。
こだわりぬいた竿や浮きなどがたくさんあるし実際専門店もあるくらい。
でも僕はこの釣りをもっと身近に感じていただける様にわかりやすくて
使い易い物を準備してますのでお気軽にいろいろ聞いちゃって下さい。
店頭に寄っていただいたその足で釣りに行っていただける
準備はいつでもできております。
何もかも極小の世界へ。
極小の極みをお楽しみください。
新連載(月1ぐらいの予定)
【YA-MO(山本さん) ROMANCE STORY】 第1STORY 『やーも!目を覚ませ!』
『もう、言わずと知れたリバージR-18シリーズ。
とにかく強度。
ポンド数をひとつ落としたっていいくらい。
80mボビンの2連結という何とも分かってらっしゃる糸です。
それよか「R-18」ってなんでこんな名前になったんでしょ?』
これは昨日の山本さんの日記のくだり。
信じてたのに…
やーも!目を覚ませ!
このネーミングは決してあさはかではないことは理解してるものだと…
このネーミングの裏にある担当開発者の壮絶な物語…
まーわかっていたらこんなあさはかな発言は出来なかっただろうな…
発売当時はリバージという冠があった…
その冠がいつの間にか消滅していることに気がついて
いる方は少ないかもしれない。
『R-18フロロリミテッド』…言わずと知れた琵琶湖では最強の糸。だと
言う声明が多くガイドさん達が密かに愛用されていることがその答えだろう。
しかし決して安易に巻替えを考える価格の糸ではなかった…
100m実質1回分。で実売2000円弱…
確かにメーター単価だけを見れば高級ラインと言っていい。
そんなことは担当者もわかっていた。
製作段階から価格も他メーカーの価格から高くせざる得ないことも…
それほどまでの自信があったのだろう。
やーも!目を覚ませ!
大きな理由は2つ。
リバージのRは理由にいれない。
価格が高くなってしまったことはしょうがない。強いから仕方ない。
そもそも高級ラインという意識から始まったと言っても過言ではないだろう。
そんな思いが『R-18』指定以上…
斬新じゃないですか。
そして皆さんご存知野球のエースナンバー『18』。巨人の背番号18なんかは
伝説の入口として知られています。
そんなライン界のエースなる…になってしまいましたね。Sさん。(発売当時の担当者さん)
夢が叶いましたね。当時熱く語られていたのを思い出しました。
そんなクレハ担当者の思いが詰まった『クレハR-18』というネーミング。
今やバスフロロラインの代名詞にまでのぼりつめた『クレハR-18』。
ぜひ一度体感して下さい。
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