1日1分シリーズの中村澄子さんが、「初心者がTOEICのリスニングで点数を上げるには公式問題集をひたすら聞くのが最も効率的。やり方次第では公式問題集だけでもリスニングセクションで450点は可能!」と断言していたので、さっそく本屋さんに探しに行きました。
しかし公式問題集のサイズの大きさにビックリ。あまりにもデカすぎて電車の中で広げるには不便だし、「いかにも私はTOEICの勉強をしていますよ」という感じでちょっと恥ずかしい。
そこで代わりに同著者の「新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング」(中経出版)を購入することにしました。
TOEICテストのリスニングセクションの出題形式の特徴については大体把握できましたが、感想としては「私はやはりPart2の応答問題が極端に苦手」だということです。
もちろんPart3の会話問題やPart4の説明文問題は難易度的にはPart2よりもはるかに難しいのでしょうが、長めの英文だと全体のテーマさえ掴めれば、聞き取れない部分があってもストーリーの流れからある程度、話の内容が推測できたりします。
しかし、Part2では短い英文が一瞬で読まれてしまうので、出だしの疑問詞や主語、動詞を聞き逃してしまうとどうしようもありません。
思えば、たまに外人から会社に電話がかかってきたり、交差点で突然英語で話しかけられたりした時にほとんど反応できないのですが、もしかするとその原因が私が応答問題に全く対応できないことと密接に関係しているのかもしれません。
しばらくはPart2対策に徹底的に取り組もうと思います。