ちょうど私が新入社員のころ。初めての飲み会のこと。

女性社員たちで歓送迎会をしてくれたときのことです。


初めてだから緊張する自分ら。

とりあえず来た人から席を詰めるといわれて先輩たちは奥へ奥へと。

円卓のテーブルが10こくらいの店でした。

でうちら新入社員は一応お客だからと真ん中あたりのテーブルへ。


で、始まる直前に来た、三月さんたち先輩ズ(五月さんと弥生さん、そのほかもう今は

やめられた人何人か)は入り口の席になってしまったのでした。これが悲劇の始まり。

本来下座と言われるこの席は幹事の席なんだけど、司会しやすいからと何も考えずに

前に座っちゃったのね。


料理、お酒ビールナイフとフォークは当然上座から出る。下座は最後。

その場は何もなく過ぎていって気がつくとお開きに。

2次会は行きたい人だけなので、ほとんど帰ってしまう中、

三月さん切れちゃってたようで・・・・

・・・・・みんな帰っていく中、幹事に向かって捨て台詞。


こんなつまらん宴会はじめてやわっ

って。

たまたま居合わせてしまった何人かは凍りついていたのは言うまでもありません雪の結晶


その後、幹事をやった人はしばらく蛇に睨まれたかえるカエルのごとくだったということも付け足しておく。


教訓。

たとえ、無礼講の場であっても、先輩後輩は忘れるべからず!!