昨年プログをたちあげて早々、異動になって、出張出張で、まともに家にも帰れなかった私。

それでも、プライベートは順調で、昨年、秋に結婚ベルしました。

で、まあ、いろいろあって、昨年いっぱいで会社を退職プンプンました。

そんなわけで、いろいろレンジャー先輩たちのことを紹介しようと思ってたんだけど・・・


旦那は私が仕事を続けるだろうと思っていたようなのですが、今回の出張があまりにもひどくて。

身辺も落ち着いた事だし、少しそれについて触れようかなあと思います。


「○○支店・▲▲営業所、PC企画室付けに任命する


これが運命を変えた、辞令でした。


▲▲営業所というのは、昨年夏、新しくできた営業所で、企画室付というだけあって、営業所の立ち上げの企画

のために配属になったんです。

私と、卯月さんと三月さんの三人。


それだけじゃなくて、新たに支店の配下に営業所ができたので、私達、支店の企画も担当しなきゃならなかったんです。

「付け」っていうのはその意味でした。

そのために普通営業所っていったら、一人、多くても二人しかいない仕事なのに三人配属されたんですね。

なのに、なぜか、忙しい。

○○支店っていうのは以前いた支店の隣町にあったので、引越ししなくても良かったんだけど、▲▲営業所の建物ができる

までの間移動に二時間以上かかる町の支店に行かなきゃなんなくて、帰りは終電に間に合わないから、ホテル住まい。

三月さんは、「残業はいや」だと拒否、卯月さんは「韓流スター来日のために有休」で、仕事、進まず。

そんなわがままに対して男性上司は、

「はやかわさんに任せれば大丈夫」

と、何もしてくれなくて、夏の終わりに私は、過労で倒れたんです。

そうしたら、

「だから私がやるっていったのに一人で抱え込むから」

って卯月さん

いつ、そんなこと言った?

唖然としてしまいました。

旦那(当時は彼ですけど)が、そんな私に見かねて、一緒に暮らそうって言ってくれて、まあ、けじめってことで、

籍を入れたんです。

今まで、どんなにむかつく人がいても(先輩レンジャーしかり、後輩しかり)仕事がいやだと思ったことは一度もなかった私は、

むしろ、仕事女だった私は、一度に気がぬけたっていうか・・・あまりにもひどい先輩・上司にもういいやって思ったんです。

そんなわけで、結婚を理由に辞めました。

もちろん、いろいろあった中にはもっと最低なことあったんだけど、守秘義務ってあるから書けない。


苦手でどちらかといえば嫌いだった二人だけど、心の底から最低女は嫌いになりました。



ご無沙汰してるのは、ただいま長期出張中だから。

本日、2ヶ月ぶりの休み。

後、1ヶ月は続くので、しばしお休み。

余裕が出たら、出張の話も書きます。

自分の仕事だって楽ではないんだけど、新人や、新しく変わってきた人は慣れてないから、

「お仕事カバーしてやってね」

そう、諸先輩方(-おつぼねレンジャー隊メンバーも含むよ。もちろん全員ではないけど)に教わって。

私も新人のころそうやってカバーしてもらっていたから、それなりにやっていたつもり。

「その人から直接帰ってこなくてもきっとその人はまた、

別の新人のカバーしてくれるようになるよ」


先輩、甘いですプンプン


今日日の新人はやってもらうのが当たり前。自分の仕事以外はたとえ暇でも手伝わない。


がモットーです。


例の花沢率いる某チームは5人で同じ仕事をしている。

その仕事は3日に一日だけど書類を100件近く作らないといけないのでかなり大変なのだが、

何度も言うが5人でやっている。

で、それがあがんないと私んとこも仕事にならないので、カバーしにいったりするわけなんだけど。

それは良いんだよ。別に。

ただ。


同じ仕事をしている別のチームが2人でしているのでやっぱり大変で、3日に1日しか仕事ないんだから

手伝いにいくだろうと思うのだが、必要書類を届けにいくだけで、そのまま帰ってきた。

で、5人は和気藹々とお菓子食べてるパンチ!


こんなこともあった。

役所が5時までなのに、この人たち4時に100件持ってきた。チェックして、書類作ってセットして役所届けて、全部承認もらうのには時間がないから、

「手伝いにてきて」

と頼んだら、花沢。

「なんで」

だってむかっ

ぶち切れは言うまでもなく。結局手伝ってもくれず。

それなのに、私らに手伝いにこいというのだ。

暇でもしたくないとおもうのは私だけだろうか。


先輩、間違ってますか・・・?






いつだったかの週末。

某イベント会場にて。葉月さんとお話する機会がありました。

彼女は、私と同じくおたくな人です。

カミングアウトはしていません。

葉月さんいわく

「わざわざ聞かれてもいないのに、言う必要ないじゃん」

と。

「隠すつもりはないけど、聞かれてないことをぺらぺらとしゃべるつもりもない」

と。


比較的無口な彼女は、会社ではかなり浮いたおつぼねさまです。

別のおつぼねさまから聞いたといって仲の良い同僚から悪口をたくさん聞かされました。

直接きいたのもありますが・・・・


正直、知らない人はなんでも言えるんだなというのが感想。

寡黙な人あせるなので誤解されそうだし、

まあおつぼねさまの中でも彼女の同僚は私の知らない彼女を知っているのかも

しれないから否定も出来ないけど・・・


ただ、葉月さんは心を許してないんだなぁとは思います。

だって、イベントでの彼女は違うから。


「会社の人に理解を求めようとは思ってないよ。なんせ会社だけの付き合いだし」


確かに、仲が良いといっても、プライベートで遊んでいると他の人から聞いたことはないし

実際私だって上っ面だけの付き合いだ。

プライベートで遊んでいる人もいるみたいだけど、それは、化粧品がらみだったりするらしく、

「結局、利益ありでしょ」

ということ。

「私も変わってるかも知れんけど、他の人だって十分変じゃん。だから気にしない、気にしない」

「ここで、ここの人たちと友達だからいいんよ。大切な人がいるんだからね」

強い人です。


どこまで見習って良いのかわからないけど、強くありたいものです。


今、勝ち組と負け組という言葉がはやっている。

けれど、この話はそれ以前のことである。


当時、一人暮らし中の年下の彼氏とラブラブ同棲中だった卯月さんは、自分のことを、

勝利者キラキラと呼んでいました。

「今、この年で彼氏いない人って終わってるよね」

と、いうのが口癖でした。




当時、彼氏もいなくて、上司や男性同僚からも女扱いされず(はっきりいってセクハラ)

で、

「お前絶対男できんな」

といわれた、葉月さん

当然のように鼻で笑い、

「敗者」

と後ろ指さした卯月さん


今。

葉月さんは昨年結婚されて今、1児の母になろうとしている女の子

今年に入り、彼氏からプロポーズされた

当然、後ろ指さした連中は驚いてる。失礼な話だが・・・でもちょっと優越感ニコニコ!!



今、卯月さんは彼氏と別れて5年以上たち、前にも書いたけど、韓流の追っかけをしている。

当時の彼女の言葉から言ったら・・・どうなんだろうか。


当時も今もそれなりにそれぞれ幸せだと思っていたし、勝ちも負けもないと思うから

若いとはいえ、あんなこといわなきゃ良いのにね・・・って思いました。


かなり死語ですが、いわゆるおたくです。

すみません。これについては、私、はやかわ自身そうなので、とやかくいうつもりは、

ありません。むしろ、別にいいじゃん!って思ってます。

が、しかしあえて、書くのは、この人が強く反発するからなのです。


某2次世界モノにはまっている私は会社では、カミングアウトしてません。

というのも、迷惑かけるわけでもなく、別に会社の人に同意を求めたいわけでもなく

この卯月さんのように、何も知らないのに、差別的に見る人がいるからです。

わざわざ自分からいやな思いしなくても良いしね。


少し前に、外見おたくっぽい人がいて、実際おたくな人だったんだけど、

でも偏見すぎてどうかと思うくらいもうその攻撃ったらありゃしない。

「きもい」

だの

「くさい」

だの。(あえて字の色は変えません)

そのせいではないのだけど、その人は退職しました。

そんなことがあったのに、今、とうの彼女は、某韓流スターのおっかけです。

月一くらいに週末休暇を出し、韓国へとイベントに繰り出しています。

机はもちろん、持ち物はグッズでいっぱいです。


「4様と目があったらどうしよ~」


とか


「付き合ってくださいっていわれたらどうしよう」


とか、もうメルヘンな乙女です。

なのに、同じように追っかけしている他人は、やっぱり彼女の目には、おたくなのだそうです。

「きもい」

といっています。

どう違うのでしようか・・・・。


教訓

人の振り見て、わが振り直せ。

井の中の蛙大海を知らず。

自分のことを棚にあげすぎるのはやっぱりよくないですよね。



かなり前のことですが。

「社内で不倫をしている人がいる」

という噂が立ちました。

それは事実だったんですが、噂の発祥地はどうやらこの人だったそうです。



これは後で聞いた話ですが、不倫していた二人

(どうでも良いですがAさんとB子さんとしときます)が、

休み時間にいつも会議室で密会をしていたらしく(

そもそも、そんなとこで会うなよって話なんだけど)、

またまた、その日、二人がそこに入るのを弥生さん

見かけたらしいんです。

(その弥生さんの姿を別のC子さんが目撃してた。これはそのC子さん情報です。)



会議室の隣に会議室専用の給湯室があるんだけど、

なんのためらいもなく弥生さん

給湯室へ入っていきました。

(ここへは普通会議がないと使用することはありません)

で、給湯室で何をしているのかと思えば、



なんと驚くことなかれ(ノ゚ο゚)ノ。






会議室側の壁に


正に


聞き耳を立てるにふさわしく



コップを耳に当てていた((((((ノ゚⊿゚)ノ


そうです。



C子さんはAさんたちが会議室に入った姿を

見ていなかったそうですが、

その日のうちに不倫の噂が耳に入り、

弥生さんが何を聞いたのか判明したということでした。



他にも常に耳がダンボな弥生さんの話は各所で聞きます。

食堂はワイドショーネタに困らないようで、地獄耳の彼女には

小声話も聞こえちゃうんでしょうか・・・・・


とても怖い話でした。




(`×´)むかっパンチ! プンプン

のっけから怒りマーク連発ですみません。

けど、やり場のない怒りが(いや、怒りはやり場あるんだけど、収まりきらないもんで)



OTSUBONE様を語るブログなんだけど、今日は趣向を変えて、後輩にスポットです。

怒りの元の人物なんだけど。



名は、花沢さん、入社2年目である。


私、はやかわは、審査官の仕事をしている。

簡単に言うと、社内の各部署が作ってくるいろんな書類をチェック、審査して、

公的機関(市役所とか?)に提出して承認をもらうって作業をしてるんだけど。

(ちなみに、葉月さん弥生さんは私の上司ですあせる)

各部署の一つが、花沢さんが所属していて、彼女が作る書類は私が担当しているのだけど。


こんなことがありました。


ここに3枚の書類があります。

で、書類の住所と名前が3枚とも一緒で泣ければならないのに、そのうち1枚が違ったんですよ。


当然、審査官としては、それをハネて、訂正をするように、連絡。

          ↓

担当者はすみやかに訂正の上、再提出

          ↓

再審査、で、OKなら、公的機関提出。でOKなら承認。


っていうのが、流れなんだけど、

この花沢は(呼び捨てでいいわ、本当に)、

「訂正するのめんどくさいから一度取り消してください」

だと。


「はぁ?」

(まじゃ風に)


めんどくさいっていった?


花沢のこのせりふはいまさら何だけどさ。

けど、

やっぱり


「はぁ?」

って思わん?普通。


取り消しって、簡単にいうけど、取り消しに必要な書類は作らんなんし、理由書は提出せんなんし

はっきり言ってそれこそ、めんどくさい。


取り消ししたって、訂正書類はつくらんなんのにこのどあほ!!

結局、直さしたんだけど、はっきり言って、一言多いんよね。

冗談でも言っていいことと悪いこと、あるんだって気づけよ。おまえむかっ!!

この人はこんなんばっかで、

「こういう風にしてきて」

という審査官の言葉に、

「はい」

と言ったためしがなく、

「それ公的機関がらいわれたわけじゃないなら、一度そのまま提出して」

などと、ぬかす。


「はぁ?」

だよ。

なんのための審査官だっちゅうねん。

仮に私、こう見えて先輩何ですけど・・・・


さて教訓。

社会人たるもの、言っていいことと悪いことの区別くらいつけれるようになろう。

ちゅうか、人として、常識・・・・だよね。

















ちょうど私が新入社員のころ。初めての飲み会のこと。

女性社員たちで歓送迎会をしてくれたときのことです。


初めてだから緊張する自分ら。

とりあえず来た人から席を詰めるといわれて先輩たちは奥へ奥へと。

円卓のテーブルが10こくらいの店でした。

でうちら新入社員は一応お客だからと真ん中あたりのテーブルへ。


で、始まる直前に来た、三月さんたち先輩ズ(五月さんと弥生さん、そのほかもう今は

やめられた人何人か)は入り口の席になってしまったのでした。これが悲劇の始まり。

本来下座と言われるこの席は幹事の席なんだけど、司会しやすいからと何も考えずに

前に座っちゃったのね。


料理、お酒ビールナイフとフォークは当然上座から出る。下座は最後。

その場は何もなく過ぎていって気がつくとお開きに。

2次会は行きたい人だけなので、ほとんど帰ってしまう中、

三月さん切れちゃってたようで・・・・

・・・・・みんな帰っていく中、幹事に向かって捨て台詞。


こんなつまらん宴会はじめてやわっ

って。

たまたま居合わせてしまった何人かは凍りついていたのは言うまでもありません雪の結晶


その後、幹事をやった人はしばらく蛇に睨まれたかえるカエルのごとくだったということも付け足しておく。


教訓。

たとえ、無礼講の場であっても、先輩後輩は忘れるべからず!!




五月(さつき)さんは、一番年上です。

やさしい人です。怒ったりわめいたりプンプンしたところは見たことがありません。

けれど、後輩を指導したり注意したりしているのも見たことないです。

当たり障りがきらいなんかなあ・・・ちょっと優柔不断な人。

一番言える立場にいるのにずるい人とも言える。


弥生さんは、おかあさんです。

一番常識持っている人かも知れません。でも歩くスピーカーですヘッドフォン

この人に知られるとその日のうちに全社員が知っていることになるといってもいいと

情報源(後ほど紹介します)です。

近寄ってはいけません!!


葉月(はづき)さんは、情報源です。

新人時代からいろいろと教えてもらった人です。社内では浮いているオバケみたいです。

でも正直、変わった人だけど、他の人から比べるとむちゃくちゃまともだと私は思っています。

過去話をいろいろと教えてくれました。(半分ネタ元)仕事が出来る人です。


卯月(うづき)さんは、別嬪さんです。

神は二物を与えません。その通りだと最近思いましたひらめき電球

言葉が悪い人です。上司にももろため口です。最初はびっくりしました。

裏番長的存在らしいです。本人はそう思っていないようですが・・・私は苦手です。

負け組話は本当にうけました。


三月(みづき)さんは、リーダーです。

卯月さんが裏ならこの人は表の番長。この人に睨まれると、飲み会席ビールでは大変らしいです。

男女とも顔色を伺っているようです。でも「顔は心の鏡だ」とはうまいことを言っています。

苦手な人なので悪口に近く聞こえるかも知れないけど、事実です(ブスという意味じゃないよ)。


我らがオツボネレンジーの面々です。いわゆるレギュラー( ̄Д ̄;;ってやつですね!