キャリアを支えるおとなの学び -9ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

今日はひとまず、レンタルサーバーとドメインの設定。

いくつか比較した上で、
ロリポップでいいかなって気がしています。

独自ドメインの取得もしておきたいところです。
ムームードメインでまとめてしてしまおうかと検討中。

初心者にやさしいということで、
ひとまずお試し版をやってみます。

現時点では、WordPressでブログやいくつかの付加情報を設定できるサイトになればいい
と思っているので、
そこまでドメインにこだわる必要もないのですが、
独自ドメインのメリットがよくわかっていない現時点では情報収集中。

ロリポップで与えられた
tanemurafumitaka.main.jp
でも十分な気がしているのですが、
どうなんだろう?

引き続き、WordPressのテーマを編集中。
テーマなんて借りてきてしまえば早いのですが、
触ってみて、仕組みを理解しながら遊んでます。

今日はいくつかコードを入力してみました。

できたのは、
トップページのタイトルと、ヘッダー。



ずいぶん地道なコースを歩んでいますが、
Webの仕組みなどでわからないことが多々出てきて面白いですね。

そもそもドメインやローカルホストの役割あたりもあやふや。
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今日も昨日に引き続いて、
地道なサイト作成作業です。

まだほとんど何も出来ていませんが、
index.php

style.css
を作成しました。

まだ中身がすかすかなので、
サイトを表示すると真っ白なページに。

ここから書きこんでいけるようです。

ひとまず、順調みたいでよかったです。
初歩中の初歩なんですが、
『WordPress レッスンブック』
に沿って、サイト作成中。

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今日は、PHPのファイルを一つつくるところまでしかできませんでした。
そもそもどうやってPHPのファイルをつくるんだろう、
というところから調べていたら、
PHPとHTMLの違いやら何やらと言語の説明へ。

結局よくわからないまま、
テーマをつくるためのフォルダを作成し、PHPのファイル作成まで終了。

こういった言語はいままでほとんど触らずに来たため、
未知の領域で面白い。
自分で少しは出来るようになりたいなと前から思っていたし、
いい機会にしたいです。
少しずつWordpressのサイトを作っています。

といっても、
まだカテゴリを設定し、試しに記事を一つ投稿してみただけです。

旅のある生活
ということをテーマに更新していく予定です。

結局、自分は旅が好きなのだなぁ。
何も物理的に距離を移動するのみならず、
本の世界やら食の世界やら芸術の世界やら、
いろんな旅がありますからね。

旅へのいざない
ということも少し考えみたいですし、
旅で社会をよくする
ということも考えていきたいです。

まだWordpressは、ローカルなサーバーで管理しているのみですが、
少しずつやっていって、いずれ公開できるようにしますね。
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マルコム・グラッドウェルが、『天才!成功する人々の法則』のなかで、
天才の時間について、1万時間の努力を挙げているが、
本書の視点もまたおもしろい。

圧倒的な時間投資と没頭と集中が天才を生み出す。
最初は小さなアドバンテージであっても、それが雪だるま式に大きくなっていくからである。


本書で著者が注目しているのは、「暇」である。
右肩上がりで時間を投資していって成功まっしぐらなどないのだ。

偉大な哲学者であっても、
科学者であっても、
不遇な時代や醸成する時間を必要としていることを挙げている。

それは、
アインシュタインやカント、北野武といった才能が既存の枠組みの中で評価されないからであり、
自信が抱え持つ才能の大きさを適切に扱うのが困難だからではないか。

苦しみながらも向き合ったり、
一時期その問題から離れたり、
華々しい活躍の背景に「暇」があるという。

うまくいかない現実があったとして、
そこで妥協せず、変化を厭わずも自分の信じた道を突き進むことによって
開ける世界があるのかもしれない。

“天才の時間は、天才が天才になるために必要な休暇であり、かつ、天才の仕事に不可欠な熟成期間でもある。だが、天才がみな、生きているうちに出世するかといえば、そんなことはない。宮沢賢治のように、生前はほとんど顧みられることなく、死後に超新星のごとく輝いた天才も多い。”
リクルートワークス研究所が出している
2020年の「働く」を展望する 成熟期のパラダイムシフト
がおもしろい。
http://www.works-i.com/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=923&item_no=1&page_id=17&block_id=302

2020年は、後9年後。
まだ先のようでもあるが、
すぐくるような気もする。

『デフレの正体』という新書が売れたとき、
人口減少社会と内需縮小のおそろしさを知ったものだが、
このワークス研究所のレポートも、労働人口の変化にもとづく産業構造の変化を指摘していておもしろい。

高齢者が増えることで、労働力が不足するのかというと、
内需の縮小も起こるので労働力不足にはならない可能性もある。
海外からの移民受け入れといった政策などによる、
安易な労働力人口増加策は裏目にでる可能性すらあるという。

未来の予測は、現在起こっていることを正しくみるということだ。

だとすれば、
このレポートの内容も現在にもとづいていて、
飛躍した話でもないことがわかる。

今後の主な戦略分野として挙げられている、
・グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー分野の強化
・ライフ・イノベーションによる介護・医療分野の強化
・観光立国・地域活性化の強化
といったあたりは、まさに個人的な関心とも重なっている。

アジアのインフラ整備のために、
日本人が集団で出稼ぎを行うというのも、ありえない話ではない。
水道やガスといったインフラ整備は、日本人の得意とするところだし。


ミニジョブをかけもちするハイスキルワーカーの増加
アウトソーシングの加速
新卒一括採用の崩壊とグローバル採用の加速
NPO法人の雇用者増

といったあたりも、
2020年といわずに、すでに起こっている未来ではないか。

まだこの流れは始まったばかりなのかもしれない。
最近、Wordpressでのブログ作成に取り組んでます。

アメブロに移行してまだ1年とたっていませんが、
また新しい試みです。

デザイン性のあるブログにしようと思っています。
扱うテーマは、引き続き”旅”ということで、
ワインの世界、本の世界、地域、温泉、美の世界にしようというのも
変わっていません。

ウェブサイト作成について少し探求したいというのもあります。

使ってみないことにはツールはわかりませんしね。
自分の旅や探求で終わらせず、
旅したいと思ってもらえるような情報発信ができるよう意識してやっていきたいです。

現在まだ、準備中。
今日の出来事ですが、
久しぶりにメルマガの内容をそのまま載せておきます。


今日は、大学3年生の時以来ですが、
国会図書館に行ってきました。

おもしろかったので、
今日はその話をしようと思います。


学ぶ環境というのは大事です。

学生でも社会人でも、

みんな本を抱えて調べものをしていました。


大学の雰囲気を懐かしく思い、

勉強熱が高まりました。


よく、2000円以上の本と論文をどれだけ読んだかで

専門性が高まるという話を聞きます。

すぐ読めるハウツー本やビジネス書ではなく、

論文や専門書には価値があります。


せっかく国会図書館にきたのだから、

論文でも調べようかと思いました。

思いつきでしたが、

最近関心を持っているスティーブ・ジョブズ、シリコンバレー、海士町といった

テーマで検索してみました。

すると、

イノベーション、地域再生といったワードとともに

ソーシャル・キャピタルというワードが論文のタイトルによく使われているのが

目に入ってきました。


たまたまなのですが、

なんとなく引っかかる言葉には要注意です。

しばらく考えてみると、

このソーシャル・キャピタルは、

まさに自分が関心をもっているテーマであることに気付かされました。


人が人を育てる、地域によって人が育つといった教育に関してもそうですし、

地域活性にも、

高齢化社会の問題でも、

ポスト資本主義でも、

ソーシャルネットワークの発達も、

まれびとハウスなどのシェアハウスについても、

メルマガを通した情報発信や人との交流についても、

根底にはソーシャル・キャピタルという考え方があります。


人と人のつながり、社会が価値をもつ。

これについて深く探求してみたいと思いました。


面白そうな論文を3つほど複写して帰ってきました。

論文や専門書をもとに、普段のビジネスやライフワークについて探求してみるのも、

いいものかもしれませんね。


<メモ>

■2000円以上の専門書や論文からは、普段なかなか得られない知を
 得ることができる。

■国会図書館は学ぶのに適した環境であり、
 特に、論文を探索してみると思わぬ気づきがあるかもしれない。

■関心があるシリコンバレーや海士町というワードからたまたま行き着いた
 ソーシャル・キャピタル。
 こういうたまたまや偶然の気づきは、バカに出来ない。
今日は、Social Marketing Japanの五味さんからご連絡いただいていた
サポーターとしての紹介文を作成しました。
実際に掲載されるかはわかりませんが、
自分がなぜこの活動をしているのかを考える良いきっかけとなりました。

最近、取材やMtgにあまり参加できていませんが、
Social Marketing Japanでは、サポーターとして関わらせていただいております。

Social Marketing Japan
http://social-marketing-japan.com/about/


おもしろいのは、パラレルキャリアの促進。
仕事とプライベート以外の場でも居場所があり、好きなことをやり続けていけるとしたら
素敵なことではないでしょうか。

また、NPOやNGOなどでビジネススキルを生かしたボランティアをしたり、
仕事以外で自分の専門性や興味にもとづきライフワークをしたり、
そういう自由な選択を行えるような機会をつくっていけたらとも思っています。