今日の出来事ですが、
久しぶりにメルマガの内容をそのまま載せておきます。
今日は、大学3年生の時以来ですが、
国会図書館に行ってきました。
おもしろかったので、
今日はその話をしようと思います。
学ぶ環境というのは大事です。
学生でも社会人でも、
みんな本を抱えて調べものをしていました。
大学の雰囲気を懐かしく思い、
勉強熱が高まりました。
よく、2000円以上の本と論文をどれだけ読んだかで
専門性が高まるという話を聞きます。
すぐ読めるハウツー本やビジネス書ではなく、
論文や専門書には価値があります。
せっかく国会図書館にきたのだから、
論文でも調べようかと思いました。
思いつきでしたが、
最近関心を持っているスティーブ・ジョブズ、シリコンバレー、海士町といった
テーマで検索してみました。
すると、
イノベーション、地域再生といったワードとともに
ソーシャル・キャピタルというワードが論文のタイトルによく使われているのが
目に入ってきました。
たまたまなのですが、
なんとなく引っかかる言葉には要注意です。
しばらく考えてみると、
このソーシャル・キャピタルは、
まさに自分が関心をもっているテーマであることに気付かされました。
人が人を育てる、地域によって人が育つといった教育に関してもそうですし、
地域活性にも、
高齢化社会の問題でも、
ポスト資本主義でも、
ソーシャルネットワークの発達も、
まれびとハウスなどのシェアハウスについても、
メルマガを通した情報発信や人との交流についても、
根底にはソーシャル・キャピタルという考え方があります。
人と人のつながり、社会が価値をもつ。
これについて深く探求してみたいと思いました。
面白そうな論文を3つほど複写して帰ってきました。
論文や専門書をもとに、普段のビジネスやライフワークについて探求してみるのも、
いいものかもしれませんね。
<メモ>
■2000円以上の専門書や論文からは、普段なかなか得られない知を
得ることができる。
■国会図書館は学ぶのに適した環境であり、
特に、論文を探索してみると思わぬ気づきがあるかもしれない。
■関心があるシリコンバレーや海士町というワードからたまたま行き着いた
ソーシャル・キャピタル。
こういうたまたまや偶然の気づきは、バカに出来ない。