キャリアを支えるおとなの学び -10ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

LinkedInの日本語化サービスがオープンしたことで、
ソーシャルメディア関係の方々の間で賑わいを見せています。

待ちに待ったという感がありますからね。

一応英語の時から登録していて、
ほとんど放置していたプロフィールを編集するなど、
触ってみました。

さすがに日本語になってわかりやすくなりましたね。

転職のためのSNSだと誤解されているLinkedInですが、
その本質は、ビジネスマンのための生産性向上ツールだと言われています。

Facebookとはまた違った使われ方をすると思いますし、
今後日本でどのような展開をみせるのか楽しみです。
沈黙の春 (新潮文庫)/レイチェル カーソン

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レイチェル・カーソンが農薬による環境破壊を指摘してから、
だいぶたつ。

放射能以外にも恐ろしい物質があることを指摘しており、
放射能の恐ろしさについては、
言うまでもないというところだろう。

私たちは、自然がどのように連鎖しているか、
あまり分かっていないのではないかと思わされる。

害虫駆除のために大量の農薬を使用することが、
生態系のバランスを崩し、
鳥や植物も絶滅の危機においやってきた。

政府が安全だと主張することのみを信じておこなってきた結果、
生き物の姿が消えていったのだ。

改めて、いま、環境とは何かを考えるのに、
最適の本だといえるのではないかと思った。

“毎年毎年DDTが撒布されるようになると、町からはコマツグミ、ホシムクドリが姿を消したのです。アメリカコガラはここ二年間姿を見せず、今年はショウジョウコウカンチョウも来なくなりました。近所に巣をかけているものといえば、ハトが一つがいとネコマネドリの一家のほかには何もいないようでした。”
こんばんは。
種村です。

昨日は、大学のサークルの後輩の結婚式の二次会に参加してきました。

学生時代から元気なヤツだったけど、
ますます磨きがかかって元気になっていたようで(笑)

すっごく賑やかで楽しい場になってました。


新郎も、新婦も、
二人を囲む会社の同期たちも、
大学の友人も、
みんな笑顔で。

はじけてましたね。



歌って、踊って、騒いで、飲んで。

新郎は、記憶飛んでるだろうなぁ。

でも、

そこが彼のよさだったりするんですよね。


心の底からあの場を楽しめて、
まわりにも元気で無条件に楽しめるヤツらが集まって、
そういうの、いいなーって思いました。


後輩たちとも飲んで、語って、いい時間でした。

心からおめでとう!
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀

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ずっと気になっていたマンガを、ようやく読めました。

競技カルタの青春物語です。
千早は、小学生のときに、百人一首の競技カルタと出会う。

それは、みたこともないスピードと激しさの世界であった。
友だちと楽しんだ競技。
小学校卒業とともに、友だちとは離れ離れになるが、
いずれ出会うことを信じて、また、競技カルタのクイーンになるために、
打ち込んでいく。


マイナーな世界をとりあげていながら、
百人一首の世界にはいりやすい。

反射的なスピード、駆け引き、さまざまなテクニック、
といったスポーツ的な要素もあれば、
和歌の文学的側面、情緒的側面もあって、
幾十にも織りなされた世界がいい。

才能がみえやすい世界でもあるので、
その才能と対峙する前にくじけてしまいそうになる者もいる。
彼らにかける、先生たちのことばが、またいい。

青春全部かけてみる。
なんだか、そういう世界の爽やかさと熱さが、
流れるようにさらりと表現されていて、好きだなぁ。

$とんでもない世界を、旅しよう


普段たいへんお世話になっている杉山さんの本です。

読んでみると、建築業界というのは、
不透明な部分も多く、トラブルが多いというのがよくわかります。

不動産会社に対して、呆れる思いがこみ上げてきます。

不動産関連のトラブルの芽を事前にすべてつぶすということは、
不可能でしょう。

ただ、本書を読んでみると、
知らないということがいかに恐ろしいか、
強く感じます。


今日は、ひょんなことから、
恵比寿ロビンズクラブの社長さんと2時間ほどお話させていただきました。

恵比寿にあるレストランなのですが、
雰囲気がとても素敵です。

ドラマの撮影や、テレビ番組の打ち上げなどで
よく使われるそうで、
いろんな芸能人の方がお店を利用されるとのこと。

芸能人の立ち居ふるまいや裏話なんかもおもしろかったのですが、
社長さんの遊び心が、好きです。


芸能人のテーブルには、あえてガチガチに緊張したバイトの学生に水を運ばせたり、
社員をドラマの撮影のエキストラとして出演させたり、
芸能人に接客してもらって、客を驚かせたり、
社員や客をドキドキさせたり、わくわくさせたり、サプライズを仕掛けたり、
そういうのを、ほんとうに楽しそうに話されるのです。

どこか遊び心をもった、あたたかくも豪快な方で、
スケールの大きなサービスの話に魅了されてしまいました。

今日もまた、いい出会いとなりました。
気になっていた記事をようやく読めました。

気になっていた旅行系WEBサービスを比較してみた【鈴木まなみ】

上記リンク先の記事で、
各サービスの長所と短所を眺めるだけでも参考になります。




ソーシャル×旅の領域は、
ほんとうにいろいろあっておもしろいと思います。

“旅行記”や“旅のアドバイス”というのが、
ソーシャルメディアと相性がいいように思うからですね。

自分が訪れた場所の履歴を管理できるツールが
出てきています。

それはGoogleマップ上に残すこともできます。
地図上で管理できる面白さは、魅力的ですね。

訪れた場所のバッチを集めたり、土地を制覇するような
コンプリート系のゲームも多くあります。
これらはコンプリートを目指す人を地方によぶ事ができる仕組みでもあります。

ゲーム制覇のために、実際に自分が飛行機に乗ったり、電車に乗ったりして
その土地を訪れなければならないという発想は、
案外おもしろいものです。

その土地にいくとレアアイテムが入手できるとか、
その土地であるものを購入してバーコードを読み込まなければミッションコンプリートにならないとか、
工夫次第で人の動きをつくることもできます。

その土地を人が訪れること、
ミッションコンプリートのためにその土地での消費につなげること。

遊びありきの発想もいいものです。

今日は都内でいくつか打ち合わせがありました。

何か企画やプランをつくっていくとき、
場があたたまっていると、
心が通っていると、
イメージの共有もはやいです。

目指す方向性もわかりますし、
アイデアもいろいろ湧いてきます。

今日は3時間半の打ち合わせと、4時間の打ち合わせが2件ありましたが、
どちらの打ち合わせもあっという間でした。

おもしろい、楽しいって感情が大切だなぁ、と改めて思った時間でした。

話を聞いていて、こちらがわくわくしてくると、
話している相手もわくわくしてくるのがよくわかります。

そうなると、こっちもますます楽しくなって、
あれもいいね、これもいいね、
と怒涛のように思考が流れます。


どこにわくわくの連鎖が始まる鍵があるのかといえば、
おもしろがって聴くことだったり、
おもしろがって話すことだったりするのかもしれませんね。


わくわくしている場には、他の人も入ってきやすいものなんですね。やっぱり。
南流山の駅から、家に向かって帰る道は、
スズムシの音がよく聞こえる。

徒歩10分の帰り道。

節電の影響があるかないかはわからないけれど、
例年より落ち着いた暗さがあるように思う。

単にそう感じるだけかもしれないけれど、
不安をよぶ暗さではなく、
安心感のある暗さ、
というのがいい。

青森県のランプの宿で感じたのも、
安心感のある暗さ。


星空が見えるのがいい。

この街に引っ越してきた理由の一つは、空が広いから、だ。


静けさにも、不気味な静けさと、
安心感のある静けさがある。

スズムシの音を聴きながら歩いて帰ってくる。

それは、
どこか懐かしい、
小学生の頃にも体験したことがあるような音の世界なのだ。
メルマガは120号から、
2011年という年を振り返ったり、
人との出会いの影響を振り返る内容が多くなりました。

1人の人との出会いや学びから、
だいぶ影響をうけますからね。

2011年は、パラダイムシフトが起こった年として、
自分の中で位置づけられそうです。


-Vol.120- 自分にプライドをもつな、仕事にプライドをもて
-Vol.121- やりたいことは自分の外側に
-Vol.122- パーティには出るな
-Vol.123- 偶然の一致に気づく
-Vol.124- 2011年は転機の年
-Vol.125- 鮒谷さんとの出会い
-Vol.126- ORの発想は思考停止
-Vol.127- パラダイムシフトが起こったときの感覚
-Vol.128- 大学の後輩矢田くんとの出会い
-Vol.129- これまでの就活相談から
-Vol.130- 異世界へのフットワークの軽さ

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