今日のランチは、
京都市内の韓国料理のお店にしました。
ピニョ食堂というお店で、
やさしい味わいの料理を出してくれる店です。
料理のおいしさもよいのですが、
それ以上に、
店内の空気と時間の流れが心地よくて、
時々訪問します。
冬に、
サムゲタンやソルロンタンを頼むと、
ほっこりとあたたまって、元気がでますし、
この時期でも、なんだか満たされた気持ちになります。
そういう、
丁寧な仕事というのはいいものです。
ていねいさというのは、
店内に飾られた花、調度品などにもあらわれていて、
それがあたたかな空間を創り出しているといえます。
場や空間がもつ力、
おいしいものがもつ力、
丁寧な仕事がもつ力、
そういったものって、人に伝わるものだと思います。
ゴールデンウィークで混み合う京都市内の喧噪とはまた別の時間が流れていて、
いつもの日曜日であるかのように、
その店では、その店の時間が流れていました。
店主の友人や奥さんも、
ふらりとお店に訪れてきて、会話に花が咲いたりして。
1つ1つを丁寧にすること。
それって、やっぱり素敵なことだよなぁ、
と感じた昼下がりでした。
<まとめ>
■丁寧さというのは、人に伝わるものである。
丁寧な仕事というのも、人に伝わるものである。
■場や空間を構成しているものにも、ほんのちょっとでよいので、
丁寧に手入れをしてあげることが大事である。
それによって、場が心地よくなるものである。
■丁寧な仕事、丁寧な日常が、心地よい時間と空間につながっていく。
そして、心地よい時間と空間が、丁寧な仕事と丁寧な日常につながっていく。
95%以上の方が変化と成長を実感
大阪・京都で成長意欲のある経営者からの信頼No.1
パラダイムシフト.com

昨日は、ラジオ講座の収録でした。
「ゆめのたねに気づく思考法講座」も今回で5回目。
全部で6回の講座も終わりが近づいてきました。
今回は、自分自身の歩みとして、
会社員時代~大学院進学~独立開業までの話をさせていただきました。
「起業なんて、すごいですね」
と言われることがありますが、
なんだか、そういう流れだっただけの話で、
やってみると思ったよりあっさりと実現してしまったということがあります。
というか、
そんな感じで、
夢の実現というのは、思っていたのと違った形で実現していくことが多いのではないかということをお話しさせていただきました。
キャリア設計と、キャリアドリフトについて、ですね。
いい感じに流されてみるのは大事という話。
放送は、GW中、5/4(水)22:00~
ゆめのたね放送局で聴けます。
95%以上の方が変化と成長を実感
大阪・京都で成長意欲のある経営者からの信頼No.1
パラダイムシフト.com
不思議なもので、
流れっていうのはあるものです。
攻めるべき時、っていうのがあります。
このタイミングであれば、
むしろやらない方がおかしいだろう、
という時があります。
それは周囲の環境的な面もあれば、
自分のメンタル面における影響もあります。
不思議なもので、流れがいいときは、
何をやってもたいていうまくいきますし、
流れが悪いときは、
いろんな手を打っても、なぜかうまくいかないものです。
人とお会いしていても、
流れがいい人と、悪い人というのはいらっしゃいます。
そして、
ずっと流れが悪いという人は稀です。
よほど日頃の行いが悪く、信頼を損ねるような行動をしていると、
たいてい何をやってもダメですけれども。
そんなことを書いていると、
「なんだかスピリチュアル的ですね」
とか言われそうですけれども、
あくまでこのメルマガは、僕が感じたこと、考えていることをお届けする
等身大メディアですから、
思っていることはそのままの言葉で表現していきます。
流れにのっている人って、
思わぬタイミングで、思わぬ声がかかり、思わぬ結果が出て、思わぬ位置に行く、
ということがあります。
キャリアプランや目標設定というと、
ガチガチなものを想像するかもしれません。
超計画的で、右肩上がりのキャリアプランを。
ガチガチの目標設定を。
しかし、
キャリアにおいても、ビジネスにおいても、
流れをつかむっていうことの方が、はるかにおもしろい地平に行くことがあったりします。
以前、
「種村さんって、独特のセンスとバランス感覚で結果をだしちゃいますよね」
と言われたことがありますが、
そういう面ももしかしたらあるのかもしれません。
というのも、
本人としては、センスを磨くことは訓練として日々取り組んでいますからね。
決して才能なんかではありません。
「流れをつかむ」
なんて、
そんなのどうやったらできるんですか、
と思うかもしれませんが、
それはもう、センスを磨くしかないんじゃないかと思います。
よくわからないといって嫌がる人が多いのも、わかります。
しかしこれはもう、
「いい音楽を創る」
というのと同じように、センスです。
なるべく一流のものに触れ、
本物の人と会い、
感受性を磨いて心を揺さぶる経験を増やし、
時代の変化を観察し、
伸びているものに触れ、
伸びている人に触れるなかで、培われていくセンスです。
時間や時の流れを観察することでもよいですし、
自分の中でうまく流れている時と、滞っている時の感覚をつかんでおくことでも、
培われていくと思います。
即断即決、
すぐにやる、
チャンスは逃さないとマインドセットしておく、
ということでもよいですね。
優柔不断な人が、
流れをつかむということは、あんまりなさそうです。
周囲に”流される”のと、
自分で”流れをつかむ”のとでは、
大きな違いがありますから、そこは明確に意識しておいていただけるとよいのではないでしょうか。
<まとめ>
■流れというのはある。
良い流れのとき、うまくいく流れのときには、積極的に打って出るべきときがある。
■周囲の流れとともに、自分の流れも見極められるセンスは身につけておきたい。
その感覚がズレていると、外れたことばかりやってしまい、
無駄に力がかかる。
■流れをつかむセンスは、磨くことができる。
本物に触れること、流れがよいものに触れること、伸びているもの・成長しているものに触れること。
これらが、わかりやすい訓練になる。
それから、自分の過去の経験で、いい流れだったときと滞っていたときを振り返っておくことである。
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流れっていうのはあるものです。
攻めるべき時、っていうのがあります。
このタイミングであれば、
むしろやらない方がおかしいだろう、
という時があります。
それは周囲の環境的な面もあれば、
自分のメンタル面における影響もあります。
不思議なもので、流れがいいときは、
何をやってもたいていうまくいきますし、
流れが悪いときは、
いろんな手を打っても、なぜかうまくいかないものです。
人とお会いしていても、
流れがいい人と、悪い人というのはいらっしゃいます。
そして、
ずっと流れが悪いという人は稀です。
よほど日頃の行いが悪く、信頼を損ねるような行動をしていると、
たいてい何をやってもダメですけれども。
そんなことを書いていると、
「なんだかスピリチュアル的ですね」
とか言われそうですけれども、
あくまでこのメルマガは、僕が感じたこと、考えていることをお届けする
等身大メディアですから、
思っていることはそのままの言葉で表現していきます。
流れにのっている人って、
思わぬタイミングで、思わぬ声がかかり、思わぬ結果が出て、思わぬ位置に行く、
ということがあります。
キャリアプランや目標設定というと、
ガチガチなものを想像するかもしれません。
超計画的で、右肩上がりのキャリアプランを。
ガチガチの目標設定を。
しかし、
キャリアにおいても、ビジネスにおいても、
流れをつかむっていうことの方が、はるかにおもしろい地平に行くことがあったりします。
以前、
「種村さんって、独特のセンスとバランス感覚で結果をだしちゃいますよね」
と言われたことがありますが、
そういう面ももしかしたらあるのかもしれません。
というのも、
本人としては、センスを磨くことは訓練として日々取り組んでいますからね。
決して才能なんかではありません。
「流れをつかむ」
なんて、
そんなのどうやったらできるんですか、
と思うかもしれませんが、
それはもう、センスを磨くしかないんじゃないかと思います。
よくわからないといって嫌がる人が多いのも、わかります。
しかしこれはもう、
「いい音楽を創る」
というのと同じように、センスです。
なるべく一流のものに触れ、
本物の人と会い、
感受性を磨いて心を揺さぶる経験を増やし、
時代の変化を観察し、
伸びているものに触れ、
伸びている人に触れるなかで、培われていくセンスです。
時間や時の流れを観察することでもよいですし、
自分の中でうまく流れている時と、滞っている時の感覚をつかんでおくことでも、
培われていくと思います。
即断即決、
すぐにやる、
チャンスは逃さないとマインドセットしておく、
ということでもよいですね。
優柔不断な人が、
流れをつかむということは、あんまりなさそうです。
周囲に”流される”のと、
自分で”流れをつかむ”のとでは、
大きな違いがありますから、そこは明確に意識しておいていただけるとよいのではないでしょうか。
<まとめ>
■流れというのはある。
良い流れのとき、うまくいく流れのときには、積極的に打って出るべきときがある。
■周囲の流れとともに、自分の流れも見極められるセンスは身につけておきたい。
その感覚がズレていると、外れたことばかりやってしまい、
無駄に力がかかる。
■流れをつかむセンスは、磨くことができる。
本物に触れること、流れがよいものに触れること、伸びているもの・成長しているものに触れること。
これらが、わかりやすい訓練になる。
それから、自分の過去の経験で、いい流れだったときと滞っていたときを振り返っておくことである。
95%以上の方が変化と成長を実感
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今でこそ、月に100万円以上の売上になっていますが、
結婚した3年前というのは、
ちょうど当時務めていた株式会社リクルートスタッフィングの退職日でした。
企業を退職して、
京都大学の大学院に入学するタイミングで結婚したので、
それこそ、僕が寿退社みたいなものでした(汗)
恥ずかしながら、
妻には多大なる迷惑をかけております。
無職で学生をやるという男と結婚するというのですから。
当然、妻のご両親にも猛反対されました。
あれから3年。
こうして、豊かな日常を過ごせていて、
好きなことをして周囲の人に喜んでいただけているというのも、
嬉しいものです。
2013年4月2日。
退職してすぐのころの心境については、
今でも忘れていないですし、
当時のブログにも残っています。
『平日昼間、のどかな菜の花畑で焦りを感じる』
http://tanemurafumitaka.com/archives/date/2013/04/02
ちょっと、ブログから引用してみます。
”江戸川の土手に菜の花が咲き乱れている中、子どもたちが遊んだり、
お年寄りが散歩したり、
お母さんがたが談笑しているのをみながら自転車をこいでいて、
あぁ、自分はこの1時間、何の価値も生産していないなぁ
なんてふと思います。”
みんなが働いている春ののどかな平日に、
何の価値も生産していない自分に、焦りを感じたものでした。
今は、
平日昼間に桜を眺めたり、散歩をしたり、好きなところに行ったり、
自分の時間をかなり自由に使わせていただいていますが、
あの価値を生み出していない自分への健全な絶望感は、
いまだに大切に残っているように思います。
今月は、
クライアントさんが31人もいて、
いろんな相談にのることが決まっていますが、
喜んでいただけるようにベストを尽くしていきたいなと思っています。
不思議なもので、
自分にとっての“入社式”みたいなものは、
会社を辞めた後のあの2013年4月1日だったように思うんですよね。
失ってみて、初めて働く意味に気づくというか。
いまではいろんなご相談をいただきます。
・資格を取得したい。
・家事と仕事の両立ができる時間管理を身につけたい。
・独立したい。
・売上を上げたい。
・よい習慣を身につけたい。
・英語ができるようになりたい。
・結婚したい。
・人材育成をしたい。
・ホームページを作成したい。
・情報整理について教えてほしい。
・目標設定をしたい。
・年間計画を立てたい。
・ビジネス設計を手伝ってほしい。
・料金や価格を決めるのを手伝ってほしい。
・自分を変えたい。
・頑固な性格をパラダイムシフトさせたい。
・何をしたらよいのかわからないので相談したい。
・転職を考えているので相談に乗ってほしい。
・考える習慣を身につけたい。
などなど。
人それぞれに抱える課題は異なります。
悩みも異なります。
そして、解決へ向けてのアプローチも異なります。
それでも興味深いのは、
相手が抱えている課題というのは、ほとんどが解決できるものである、
ということです。
発想や思考の癖を変えてみたり、
ほんのちょっと成長してみたり、
可能性を探ってみたり。
そうやって、
物事のとらえ方を変えたり、
視点を変えたりして、クライアントの皆さんと取り組んできたことの蓄積が、
また次のアプローチへの財産になっていっているのを感じます。
そう考えると、
人って成長しない方がむずかしいんですよね。
1年前は24件のクライアントさんがいらっしゃって、
その対応だけで結構いっぱいいっぱいになっていましたが、
今では件数が増えても余力がありますし。
日々是成長ですね。
<まとめ>
■自分にとって働くことの原点は、
会社を退職した後の4月1日にある。
働かずにのどかな菜の花畑を眺めていたときに感じていた、無生産への焦りがある。
■あの日から、生産性は大きく変わったが、
今日でも、誰かの役に立っているか、何かを生み出しているか、
という問いは、自分にとって大切な問いになっている。
■人は成長しない方がむずかしい。
これまでの蓄積をきちんと資産化していけば、雪だるま式に能力は上がるものである。
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結婚した3年前というのは、
ちょうど当時務めていた株式会社リクルートスタッフィングの退職日でした。
企業を退職して、
京都大学の大学院に入学するタイミングで結婚したので、
それこそ、僕が寿退社みたいなものでした(汗)
恥ずかしながら、
妻には多大なる迷惑をかけております。
無職で学生をやるという男と結婚するというのですから。
当然、妻のご両親にも猛反対されました。
あれから3年。
こうして、豊かな日常を過ごせていて、
好きなことをして周囲の人に喜んでいただけているというのも、
嬉しいものです。
2013年4月2日。
退職してすぐのころの心境については、
今でも忘れていないですし、
当時のブログにも残っています。
『平日昼間、のどかな菜の花畑で焦りを感じる』
http://tanemurafumitaka.com/archives/date/2013/04/02
ちょっと、ブログから引用してみます。
”江戸川の土手に菜の花が咲き乱れている中、子どもたちが遊んだり、
お年寄りが散歩したり、
お母さんがたが談笑しているのをみながら自転車をこいでいて、
あぁ、自分はこの1時間、何の価値も生産していないなぁ
なんてふと思います。”
みんなが働いている春ののどかな平日に、
何の価値も生産していない自分に、焦りを感じたものでした。
今は、
平日昼間に桜を眺めたり、散歩をしたり、好きなところに行ったり、
自分の時間をかなり自由に使わせていただいていますが、
あの価値を生み出していない自分への健全な絶望感は、
いまだに大切に残っているように思います。
今月は、
クライアントさんが31人もいて、
いろんな相談にのることが決まっていますが、
喜んでいただけるようにベストを尽くしていきたいなと思っています。
不思議なもので、
自分にとっての“入社式”みたいなものは、
会社を辞めた後のあの2013年4月1日だったように思うんですよね。
失ってみて、初めて働く意味に気づくというか。
いまではいろんなご相談をいただきます。
・資格を取得したい。
・家事と仕事の両立ができる時間管理を身につけたい。
・独立したい。
・売上を上げたい。
・よい習慣を身につけたい。
・英語ができるようになりたい。
・結婚したい。
・人材育成をしたい。
・ホームページを作成したい。
・情報整理について教えてほしい。
・目標設定をしたい。
・年間計画を立てたい。
・ビジネス設計を手伝ってほしい。
・料金や価格を決めるのを手伝ってほしい。
・自分を変えたい。
・頑固な性格をパラダイムシフトさせたい。
・何をしたらよいのかわからないので相談したい。
・転職を考えているので相談に乗ってほしい。
・考える習慣を身につけたい。
などなど。
人それぞれに抱える課題は異なります。
悩みも異なります。
そして、解決へ向けてのアプローチも異なります。
それでも興味深いのは、
相手が抱えている課題というのは、ほとんどが解決できるものである、
ということです。
発想や思考の癖を変えてみたり、
ほんのちょっと成長してみたり、
可能性を探ってみたり。
そうやって、
物事のとらえ方を変えたり、
視点を変えたりして、クライアントの皆さんと取り組んできたことの蓄積が、
また次のアプローチへの財産になっていっているのを感じます。
そう考えると、
人って成長しない方がむずかしいんですよね。
1年前は24件のクライアントさんがいらっしゃって、
その対応だけで結構いっぱいいっぱいになっていましたが、
今では件数が増えても余力がありますし。
日々是成長ですね。
<まとめ>
■自分にとって働くことの原点は、
会社を退職した後の4月1日にある。
働かずにのどかな菜の花畑を眺めていたときに感じていた、無生産への焦りがある。
■あの日から、生産性は大きく変わったが、
今日でも、誰かの役に立っているか、何かを生み出しているか、
という問いは、自分にとって大切な問いになっている。
■人は成長しない方がむずかしい。
これまでの蓄積をきちんと資産化していけば、雪だるま式に能力は上がるものである。
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おとなの学び、生涯教育においては、
ライフストーリー、ライフヒストリーから学ぶというのが、
大きな領域として扱われております。
人生の語りを聴くこと、
人生を語ること、
自伝を書くこと、
日記を書くこと。
そういった人生の物語から、
人は多くを学ぶものであり、
人生の意味についての学びなんていうのは、
ある意味、そういったところに本質があるようにも思います。
先日も、とある方の放談会に参加させていただき、
この1年ちょっとの変化などの語りを聴かせていただきましたが、
非常に豊かなコンテクストをもっていました。
この人は、
何を抱え、何を感じ、何を考え、どう変化してきたのか。
そう想いを巡らせて、
目の前の人の話に耳を傾けていくと、
どんな人生においても生きることの大変さとそこに内包されている学びの大きさに気づかされるものです。
いろんな人と接していて思いますが、
生きるということは、いろんなものを抱えており、
よくここまで生きてこられたのだなぁ、と感じます。
それは、
カーディフでの調査で、
難民の方々の語りを聴いた際にも感じたものでした。
祖国を離れ、
家族や友人とも離れ、
それでも、多くの哀しみを抱えてきた彼らの語りと向き合うことは、
それだけで学びになりえます。
フランスの成人教育学者のピノーは、
教育学の領域において、『和解』という概念を打ち立ております。
人生においては、
理不尽な出来事、不条理、受け入れがたいこと、傷つけられたこと、
いろいろ生じます。
人間関係においても、
それ以外においても、
自分ではどうしようもできないようなことに対して、
それとささやかに抵抗しながら、妥協していったり、和解していったりすることに、
大人の学びを見出しております。
なんともフランス的な哲学も反映されていて興味深いものです。
和解なんてものが、
教育だといえるのか、と、疑問も感じておりましたが、
長年の雪が溶けるかのように、人や出来事と和解していくということは、
自分の意味世界を書き換えることなんですよね。
ライフヒストリーやライフストーリーと接していると、
『和解』したくても、
なかなかできないということにも多く触れます。
許すということとも、関係しているのでしょうね。
あなたは、
人生において、どんな和解を経験してきたでしょうか?
<まとめ>
■成人教育や生涯教育においては、
ライフストーリーやライフヒストリーにおける学びが扱われることが多い。
■語る、聴くという行為そのものの中に、
物事の意味に気づき、意味世界を書き換えるという効果が含まれているためである。
■フランスの教育学者ピノーは、おとなの学びに『和解』を掲げている。
人生においては、理不尽なこと、受け入れがたいことが生じるものである。
それらと和解していくこともまた学びである。
和解は、一方的な屈服ではない。大人がなし得る、ささやかな抵抗的な学びである。
あなたの夢と想いを
結果が出るまで本気で応援し続けます。
パラダイムシフト.com
ライフストーリー、ライフヒストリーから学ぶというのが、
大きな領域として扱われております。
人生の語りを聴くこと、
人生を語ること、
自伝を書くこと、
日記を書くこと。
そういった人生の物語から、
人は多くを学ぶものであり、
人生の意味についての学びなんていうのは、
ある意味、そういったところに本質があるようにも思います。
先日も、とある方の放談会に参加させていただき、
この1年ちょっとの変化などの語りを聴かせていただきましたが、
非常に豊かなコンテクストをもっていました。
この人は、
何を抱え、何を感じ、何を考え、どう変化してきたのか。
そう想いを巡らせて、
目の前の人の話に耳を傾けていくと、
どんな人生においても生きることの大変さとそこに内包されている学びの大きさに気づかされるものです。
いろんな人と接していて思いますが、
生きるということは、いろんなものを抱えており、
よくここまで生きてこられたのだなぁ、と感じます。
それは、
カーディフでの調査で、
難民の方々の語りを聴いた際にも感じたものでした。
祖国を離れ、
家族や友人とも離れ、
それでも、多くの哀しみを抱えてきた彼らの語りと向き合うことは、
それだけで学びになりえます。
フランスの成人教育学者のピノーは、
教育学の領域において、『和解』という概念を打ち立ております。
人生においては、
理不尽な出来事、不条理、受け入れがたいこと、傷つけられたこと、
いろいろ生じます。
人間関係においても、
それ以外においても、
自分ではどうしようもできないようなことに対して、
それとささやかに抵抗しながら、妥協していったり、和解していったりすることに、
大人の学びを見出しております。
なんともフランス的な哲学も反映されていて興味深いものです。
和解なんてものが、
教育だといえるのか、と、疑問も感じておりましたが、
長年の雪が溶けるかのように、人や出来事と和解していくということは、
自分の意味世界を書き換えることなんですよね。
ライフヒストリーやライフストーリーと接していると、
『和解』したくても、
なかなかできないということにも多く触れます。
許すということとも、関係しているのでしょうね。
あなたは、
人生において、どんな和解を経験してきたでしょうか?
<まとめ>
■成人教育や生涯教育においては、
ライフストーリーやライフヒストリーにおける学びが扱われることが多い。
■語る、聴くという行為そのものの中に、
物事の意味に気づき、意味世界を書き換えるという効果が含まれているためである。
■フランスの教育学者ピノーは、おとなの学びに『和解』を掲げている。
人生においては、理不尽なこと、受け入れがたいことが生じるものである。
それらと和解していくこともまた学びである。
和解は、一方的な屈服ではない。大人がなし得る、ささやかな抵抗的な学びである。
あなたの夢と想いを
結果が出るまで本気で応援し続けます。
パラダイムシフト.com
自分の状態がガタガタしてくるというのは、
決して悪いことでもありません。
変化や成長を求めるとき、
そのようなガタガタというのは、生じやすいものです。
これまでと違うことをしようとすれば、
これまでしなかったようなミスをすることもあれば、
思わぬ経験をすることもあります。
そういった過程を経ていくものだ、くらいに捉えておきたいものですね。
さて、
2月末で、メールコーチングを卒業された、
梅田智也さんからメールコーチングのご感想をいただきましたので、
紹介させて頂きます。
(ご紹介ここから)
種村さん、
9ヶ月間に渡るメールコーチング、
本当に有難うございました。
自分の中の「当たり前」を書き換え、
しっかりを成果を出せる体質になりたいと思い、
すでに突き抜けている種村さんにメールコーチングをお願いしました。
当初は、
・よきペースメーカーとして活用する
・自分の1日の限界を超えるオーバーロードとして活用する
そんな位置付けて、利用していましたが、
毎日のやり取りという接触が多かった中で、
・こんな時、種村さんだったらどう行動するだろう?
・こんな時、種村さんだったらどう顧客をフォローするだろう?
という視点を持つ事ができた事が、本当に大きかったです!
同時に2015年11月12月など、仕事が大変だった時期に、
「頑張ろう!」と思える支えとなって頂いた事も大きかったです。
実績としては、着実に成果を上げていく事ができ、
コーチングで会社員の給料を超える事ができたり、
今はどちらが本業かわからないような状態ができつつあります。
種村さんに背中で教えて頂いた事をこれからももっと実践して、
しっかり成果を出していける人になれるよう、
これからも頑張っていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
梅田智也
(ご紹介ここまで)
梅田さん、素敵なご感想をありがとうございました。
いろんな意図と観点をもって、
この9ヶ月ご利用いただき、ありがとうございました。
梅田さんご自身もメールコーチングのサービスを始めていただき、
しっかりと軌道に乗せていただけたことも、
よかったことだと思います。
・こんな時、種村さんだったらどう行動するだろう?
・こんな時、種村さんだったらどう顧客をフォローするだろう?
こんな観点をもって、
日々取り組んで頂けたということは、
なお嬉しいものです。
日頃からお伝えしておりますが、
「師匠を見るのではなく、師匠が見ているものを見る」
ということが大事ですから、
あの人だったら、どう考えて、どう行動するだろうかということをインストールできると、
その波及効果は大きいものですね。
もはや、
僕がお伝えしたことはインストールして、
さらにそれを乗り越えてアレンジも加えていって頂けていると思いますし、
学び方をしっかり学んで頂いているので、これからもぶれることなく成長していっていただけると、
思っております。
コーチは、単にペースを整えるだけにあらずです。
結果を出すために、行動を促進していくことが本質です。
そんなあたりも感じて頂けたのならよいですね。
梅田さんのコーチングに、
ますます磨きがかかっていくのを楽しみにしております。
<まとめ>
■コーチングの本質は、ペースを整えるということにあるのではない。
結果を出すために行動を促進させること、加速させることにある。
■さらに、相手が見えていない世界をみせてあげたり、
ともにみることにも大きな意味がある。
■様々な意図と観点をもってメールコーチングを利用いただければ、
その分、学べることも大きく、多くなる。
あなたの夢と目標を
結果が出るまで本気で応援します。
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決して悪いことでもありません。
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そのようなガタガタというのは、生じやすいものです。
これまでと違うことをしようとすれば、
これまでしなかったようなミスをすることもあれば、
思わぬ経験をすることもあります。
そういった過程を経ていくものだ、くらいに捉えておきたいものですね。
さて、
2月末で、メールコーチングを卒業された、
梅田智也さんからメールコーチングのご感想をいただきましたので、
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種村さん、
9ヶ月間に渡るメールコーチング、
本当に有難うございました。
自分の中の「当たり前」を書き換え、
しっかりを成果を出せる体質になりたいと思い、
すでに突き抜けている種村さんにメールコーチングをお願いしました。
当初は、
・よきペースメーカーとして活用する
・自分の1日の限界を超えるオーバーロードとして活用する
そんな位置付けて、利用していましたが、
毎日のやり取りという接触が多かった中で、
・こんな時、種村さんだったらどう行動するだろう?
・こんな時、種村さんだったらどう顧客をフォローするだろう?
という視点を持つ事ができた事が、本当に大きかったです!
同時に2015年11月12月など、仕事が大変だった時期に、
「頑張ろう!」と思える支えとなって頂いた事も大きかったです。
実績としては、着実に成果を上げていく事ができ、
コーチングで会社員の給料を超える事ができたり、
今はどちらが本業かわからないような状態ができつつあります。
種村さんに背中で教えて頂いた事をこれからももっと実践して、
しっかり成果を出していける人になれるよう、
これからも頑張っていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
梅田智也
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梅田さん、素敵なご感想をありがとうございました。
いろんな意図と観点をもって、
この9ヶ月ご利用いただき、ありがとうございました。
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しっかりと軌道に乗せていただけたことも、
よかったことだと思います。
・こんな時、種村さんだったらどう行動するだろう?
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こんな観点をもって、
日々取り組んで頂けたということは、
なお嬉しいものです。
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あの人だったら、どう考えて、どう行動するだろうかということをインストールできると、
その波及効果は大きいものですね。
もはや、
僕がお伝えしたことはインストールして、
さらにそれを乗り越えてアレンジも加えていって頂けていると思いますし、
学び方をしっかり学んで頂いているので、これからもぶれることなく成長していっていただけると、
思っております。
コーチは、単にペースを整えるだけにあらずです。
結果を出すために、行動を促進していくことが本質です。
そんなあたりも感じて頂けたのならよいですね。
梅田さんのコーチングに、
ますます磨きがかかっていくのを楽しみにしております。
<まとめ>
■コーチングの本質は、ペースを整えるということにあるのではない。
結果を出すために行動を促進させること、加速させることにある。
■さらに、相手が見えていない世界をみせてあげたり、
ともにみることにも大きな意味がある。
■様々な意図と観点をもってメールコーチングを利用いただければ、
その分、学べることも大きく、多くなる。
あなたの夢と目標を
結果が出るまで本気で応援します。
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コーチングもコンサルティングも、
相談するときというのは、「怖い」ものですよね。
僕もコーチに相談する時や、コンサルタントに相談する時は、
「怖さ」を感じます。
それは、
自分が向き合うべきものと向き合う怖さ、ですね。
決して、コーチやコンサルタントが怖いのではなく、
課題や自分と向き合うことが怖いのです。
(中には、クライアントにきつくあたるような怖いコンサルタントもいるようですが)
正論というのもまた、
人を傷つけるものだったりします。
「あなたの意見は、正しいよ、でも…」
というのが人間です。
言い訳が自分を正当化し、
変化を阻害するものなのですが、
その相手の「声」を聞けなくなってしまっては、
元も子もありません。
先日、コンサルティングを受けてくださったKさんから、
ご感想をいただいたので、紹介させて頂きます。
(ご紹介ここから)
とにかくウキウキしました!!
こんな自分でもいいんだ、って思っていたことが確信に変わりました。
迷っていることを「対面」で聞いていただいて、
自分の気づきかけていた意志を言葉に出すことで、
「やっぱり海外で何かしたいんだ」と意志がより明確になったり、
「海外で何かしたいんだな!でも何ができる??」という「でも」の部分が少しずつ現実に近づいたと感じられて、そこから「できる気がする」に変化していきました。
そんな毎日や、そんな自分がとても楽しくて、
もっと好きになれそうでウキウキしました。
最後にさせてもらった、やりたいことを書き出すワークは、
自分一人ではなかなかやらなかったことができて、
自分の眠っていたやりたい思いが引き起こされたこと、
自分を見つめるいい機会になったことで、
これからもこのようなワークの機会を設けてほしいと強く思います。
(ご紹介ここまで)
Kさん、ありがとうございました。
ウキウキしていただけてよかったです!!
可能性というのは、
自分で閉ざしてしまっているもので、
ちょっと視点を変えたり、自分の心の声を聞いてみるだけでも、
だいぶ広がってくるものです。
コンサルティングの中でもお伝えしましたが、
パラダイムを揺さぶられた上で、
やりたいことを書き出してみると、
意外なほど、やりたいこと、ウキウキすること、ワクワクすることが出てくるものです。
自分一人だと、なかなか自分のパラダイムを揺さぶりにくいので、
また必要があれば声をかけていただければ、
ぜひとも再度やってみましょう。
コンサルティングの前に感じる「怖さ」
というのは、
意外と、素の自分や自分の可能性と向き合うドキドキ感の裏返しということもあったりします。
案外、「怖い」と思っていただけで、
何にも起こらないものなのです(笑)
とはいえ、
僕もたいてい、コンサルティングを受けるとき、
あー、ちょっと怖いなぁ、
なんて思ったりするのですから、そういうものなのですよね。
<まとめ>
■人にコンサルティングやコーチングを依頼するとき、
なんとなく「怖い」という感情を抱きやすいものである。
■それは、自分の課題と向き合う怖さでもあれば、
自分の可能性に気づいてしまう怖さでもある。
■まっさらな状態で、その「怖さ」の裏側にある声を聞けたとき、
世界はワクワク、ウキウキしたものに変わる。
あなたの夢と目標を
結果が出るまで本気で応援します。
パラダイムシフト.com
相談するときというのは、「怖い」ものですよね。
僕もコーチに相談する時や、コンサルタントに相談する時は、
「怖さ」を感じます。
それは、
自分が向き合うべきものと向き合う怖さ、ですね。
決して、コーチやコンサルタントが怖いのではなく、
課題や自分と向き合うことが怖いのです。
(中には、クライアントにきつくあたるような怖いコンサルタントもいるようですが)
正論というのもまた、
人を傷つけるものだったりします。
「あなたの意見は、正しいよ、でも…」
というのが人間です。
言い訳が自分を正当化し、
変化を阻害するものなのですが、
その相手の「声」を聞けなくなってしまっては、
元も子もありません。
先日、コンサルティングを受けてくださったKさんから、
ご感想をいただいたので、紹介させて頂きます。
(ご紹介ここから)
とにかくウキウキしました!!
こんな自分でもいいんだ、って思っていたことが確信に変わりました。
迷っていることを「対面」で聞いていただいて、
自分の気づきかけていた意志を言葉に出すことで、
「やっぱり海外で何かしたいんだ」と意志がより明確になったり、
「海外で何かしたいんだな!でも何ができる??」という「でも」の部分が少しずつ現実に近づいたと感じられて、そこから「できる気がする」に変化していきました。
そんな毎日や、そんな自分がとても楽しくて、
もっと好きになれそうでウキウキしました。
最後にさせてもらった、やりたいことを書き出すワークは、
自分一人ではなかなかやらなかったことができて、
自分の眠っていたやりたい思いが引き起こされたこと、
自分を見つめるいい機会になったことで、
これからもこのようなワークの機会を設けてほしいと強く思います。
(ご紹介ここまで)
Kさん、ありがとうございました。
ウキウキしていただけてよかったです!!
可能性というのは、
自分で閉ざしてしまっているもので、
ちょっと視点を変えたり、自分の心の声を聞いてみるだけでも、
だいぶ広がってくるものです。
コンサルティングの中でもお伝えしましたが、
パラダイムを揺さぶられた上で、
やりたいことを書き出してみると、
意外なほど、やりたいこと、ウキウキすること、ワクワクすることが出てくるものです。
自分一人だと、なかなか自分のパラダイムを揺さぶりにくいので、
また必要があれば声をかけていただければ、
ぜひとも再度やってみましょう。
コンサルティングの前に感じる「怖さ」
というのは、
意外と、素の自分や自分の可能性と向き合うドキドキ感の裏返しということもあったりします。
案外、「怖い」と思っていただけで、
何にも起こらないものなのです(笑)
とはいえ、
僕もたいてい、コンサルティングを受けるとき、
あー、ちょっと怖いなぁ、
なんて思ったりするのですから、そういうものなのですよね。
<まとめ>
■人にコンサルティングやコーチングを依頼するとき、
なんとなく「怖い」という感情を抱きやすいものである。
■それは、自分の課題と向き合う怖さでもあれば、
自分の可能性に気づいてしまう怖さでもある。
■まっさらな状態で、その「怖さ」の裏側にある声を聞けたとき、
世界はワクワク、ウキウキしたものに変わる。
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今日はメールコーチングを2月末までご利用いただいていた、
松本知佐子さんのご感想を紹介させて頂きたいと思います。
(引用ここから)
アドバイス頂いた「ステージが上の人に会う」と
日曜の講義の「○万円を安いと思う人もいる」がリンクし、
そういう意味もあるのかと気づかされました。
(遅いですが)
今後、出かける場所、出会う人を変えていきますね。
会いやすい人でなく、会うのがためらわれる様な人にも会う、ですね。
短期的には上手くいきませんでしたが、春の鼓動は感じてます。
現状感じている変化は、
少し疎遠になっていたアラサー女子たちから
会いたいと言われることがちらほら発生しています。
その上、○○さんも途切れ途切れでやり取りしていて、
今朝、会いたいとの連絡を頂戴しました。
会いたいと言って頂けるのは非常に大きな変化だと感じています。
価値提供と言えば大げさですが、
松本と会うと、楽しい時間が過ごせて前向きになれると思っていただける
そんな状態を作っていきますね。
久しぶりのメールコーチングで感じたのは
このグループに参加することで、
自分以外の人生も生きることができるな、ということです。
もちろんその方の一部でしかないのですが、
自分のしていない経験や思考を共有していただき、
すごく豊かな気持ちになれました。
ありがとうございました。
松本知佐子
(引用ここまで)
松本さん、あたたかいご感想をありがとうございました。
「ステージが上の人と会う」
というのは、
僕自身も常日頃掲げているテーマでもありますし、
おすすめですね。
普段お会いする方が変わってくると、
自分の状態も変わってきます。
いつもの、
コンフォートゾーンの人間関係をこえて、
ちょっと、こんな人たちの集まりの中に自分がいてよいのだろうか、
と思えるような場所に身を置いてみるということが大事です。
以前もメールコーチングのお申し込みに関して、
そのような結果が出ているような人たちの中に、自分も加わってしまってよいのですか、
というお問い合わせがありましたが、
もちろんウェルカムです。
むしろ、それこそ実践コミュニティの意義ですからね。
話がそれましたが、
自分が会いたいと思う人に素直にお会いしていると、
周囲の人からも会いたいと思われる位置に自分の立ち位置が変わってきます。
これは楽しい変化なので、
その一端を感じて頂けたことが嬉しいものです。
会いたい人に会っていると、
周囲の人から会いたいと言ってもらえる、
という変化が起こり、とても軽やかになっていきます。
メールコーチングのグループで、
いろんな人の視点や観点も得て頂けたようでよかったです。
そして、
松本さんとお会いすると、どんな価値を提供できるかが明確になっているということも、
大きいものですね。
ぜひ、
いろんな人とお会いして、どんどん世界を広げていってくださいませ。
<まとめ>
■人から会いたいと言ってもらえるような人になる、
声をかけられる、誘ってもらえる人になるということは、大きな変化である。
■そのような状態をつくるために、
自分が会いたいと思う人、ステージが上の人に会ってみる、
ということが意外と効果的である。
■ステージが上の人とお話ししたり、そんなコミュニティに所属すると、
居心地の悪さを感じたりするものだが、
それによって自分の位置が変わり、会いたいと言われるような人にもなっていく。
あなたの夢や想いを
結果が出るまで本気で応援します
パラダイムシフト.com
松本知佐子さんのご感想を紹介させて頂きたいと思います。
(引用ここから)
アドバイス頂いた「ステージが上の人に会う」と
日曜の講義の「○万円を安いと思う人もいる」がリンクし、
そういう意味もあるのかと気づかされました。
(遅いですが)
今後、出かける場所、出会う人を変えていきますね。
会いやすい人でなく、会うのがためらわれる様な人にも会う、ですね。
短期的には上手くいきませんでしたが、春の鼓動は感じてます。
現状感じている変化は、
少し疎遠になっていたアラサー女子たちから
会いたいと言われることがちらほら発生しています。
その上、○○さんも途切れ途切れでやり取りしていて、
今朝、会いたいとの連絡を頂戴しました。
会いたいと言って頂けるのは非常に大きな変化だと感じています。
価値提供と言えば大げさですが、
松本と会うと、楽しい時間が過ごせて前向きになれると思っていただける
そんな状態を作っていきますね。
久しぶりのメールコーチングで感じたのは
このグループに参加することで、
自分以外の人生も生きることができるな、ということです。
もちろんその方の一部でしかないのですが、
自分のしていない経験や思考を共有していただき、
すごく豊かな気持ちになれました。
ありがとうございました。
松本知佐子
(引用ここまで)
松本さん、あたたかいご感想をありがとうございました。
「ステージが上の人と会う」
というのは、
僕自身も常日頃掲げているテーマでもありますし、
おすすめですね。
普段お会いする方が変わってくると、
自分の状態も変わってきます。
いつもの、
コンフォートゾーンの人間関係をこえて、
ちょっと、こんな人たちの集まりの中に自分がいてよいのだろうか、
と思えるような場所に身を置いてみるということが大事です。
以前もメールコーチングのお申し込みに関して、
そのような結果が出ているような人たちの中に、自分も加わってしまってよいのですか、
というお問い合わせがありましたが、
もちろんウェルカムです。
むしろ、それこそ実践コミュニティの意義ですからね。
話がそれましたが、
自分が会いたいと思う人に素直にお会いしていると、
周囲の人からも会いたいと思われる位置に自分の立ち位置が変わってきます。
これは楽しい変化なので、
その一端を感じて頂けたことが嬉しいものです。
会いたい人に会っていると、
周囲の人から会いたいと言ってもらえる、
という変化が起こり、とても軽やかになっていきます。
メールコーチングのグループで、
いろんな人の視点や観点も得て頂けたようでよかったです。
そして、
松本さんとお会いすると、どんな価値を提供できるかが明確になっているということも、
大きいものですね。
ぜひ、
いろんな人とお会いして、どんどん世界を広げていってくださいませ。
<まとめ>
■人から会いたいと言ってもらえるような人になる、
声をかけられる、誘ってもらえる人になるということは、大きな変化である。
■そのような状態をつくるために、
自分が会いたいと思う人、ステージが上の人に会ってみる、
ということが意外と効果的である。
■ステージが上の人とお話ししたり、そんなコミュニティに所属すると、
居心地の悪さを感じたりするものだが、
それによって自分の位置が変わり、会いたいと言われるような人にもなっていく。
あなたの夢や想いを
結果が出るまで本気で応援します
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今日のコンサルティングの中でも話題に上がりましたが、
人というのは、教えてもらう時よりも、教える時の方が学びが大きくなったりします。
シェアやアウトプットの重要性は昨日もお届けした通りですが、
誰かに何かを教えるという際に、
恩恵を受けているのは教える側だということが、あります。
教えてもらう側にいるのではなく、
教える側に。
インプットする側にいるのではなく、
アウトプットする側に。
セミナーで話を聞く側にいるのではなく、
セミナーで話をする側に。
そのような、自分がいる位置を変えてみるだけでも、
大きく世界が開けてきます。
教えたり、人が学ぶ場を構築するということは、
教える側にも大きな恩恵をもたらすものです。
会社などでも、
後輩が入ってきて、先輩になって大きく成長するということがあります。
教える、育てるという自覚とともに、
実際に教えたり、育てたりする中で、
教えている側が伸びるという経験もあるのではないでしょうか。
部活やサークルなどでもそうですね。
21世紀は、誰もが、誰かに何かを教えられる時代である、
とも言われています。
それぞれの専門分野がありますし、
それぞれが経験してきたことも多様です。
学ぶということに焦点があてられがちですが、
教えるということにももっと焦点があたってもよいというか、
今後は、教える側もより注目されてくると思っています。
学ぶから教えられるというのもありますが、
教えるから学べるというのも、おおいにあります。
来年度の4月から、
関西大学で授業を創るスタッフ募集を筒井洋一さんがされているので、
そういう機会に挑戦してみるのもおもしろいと思います。
関西大学商学部長谷川伸さんの授業を、
筒井洋一さんと一緒に創れる機会なので、
もし大学の授業を創る、大学で授業をしてみたいという人にはよいチャンスになります。
以前、僕も筒井さんと大学の授業を創りましたが、
大学生と接したり、
全体カリキュラムをどのように構成するかを考えたり、
若い学生から刺激を受けたり、
教えることの難しさと楽しさを感じたりと、
よい経験になりました。
社会人と大学生では、
考えていることも、持っている知識も、マインドセットも、経験も異なるので、
学生視点を感じられて面白いものです。
今回の授業は、
授業名 :関西大学商学部授業「ラテンアメリカ経済とビジネス」
授業日時:木曜日5限(4時20分~5時50分)
教室 :関西大学千里山キャンパス内
毎週15回の報酬を伴わないボランティアスタッフの募集ということなので、
平日昼間で、参加できる人も限られるでしょうが、学生やフリーランス、会社の人事の方、NPOの方などで、教育に興味がある方がいらっしゃればご連絡いただければ、
筒井さんをご紹介させて頂きます。
お問い合わせは、種村宛(f.tanemura@gmail.com)までお願いします。
アカデミックな場に触れてみるというのも、
何かの刺激になるかもしれませんよね。
<まとめ>
■誰かに何かを教えるということから、
学べるということはかなり大きい。
教わっている側よりも、教えている側が学んでいるということもよくある。
■21世紀は、誰もが誰かに何かを教えられる時代でもある。
教えられるものを自分の中で構築し、実際にその機会を創ってみてはどうか。
■たとえば、大学で授業を創る機会などもある。
大学生と接したり、アカデミックな場に接することで気づけることも多いであろうし、
おすすめでもある。
普段と異なるパラダイムの場で、何かを教えるというのは、学びを加速させる。
あなたの夢と想いを、
結果が出るまで全力で応援します。
パラダイムシフト.com
世の中には、
シェアする人と、シェアしない人がいます。
学びや経験に関して、
シェアする人の方が圧倒的に伸びます。
今日どんなことがあったのか、
どんな学びがあったのか、
どんな気づきがあったのか、
ということを、僕自身はこのメルマガを通して発信して、みなさんにシェアさせていただいております。
それは、
読者のみなさんの役に立てばという想いがあってのことですが、
同時に、自分自身も恩恵を受けております。
それは、シェアしながら、
1つ1つの経験の意味や学びの意味を咀嚼していくためです。
どう考えたら、この意味や意義が伝わるのか、
あの経験の意味はなんだったのか、
ということを考えながら行なうのがシェアというものです。
自分一人で独り言を言っているわけでもありません。
メールコーチングのグループでもシェアを推奨していますが、
やはり、抵抗感を生じる方も少なくないと思います。
自分の書いたことなんて、
自分が今日やったことなんて、
自分の考えていることなんて、
他人に読んでいただくようなものではないと思います。
他の人の迷惑になるのではないでしょうか。
恥ずかしいです。
というような気持ちは、
よくわかります。
もっとちゃんと文章を書けるようになってから、
もっとちゃんと報告できるようになってから、
もっとちゃんと成長できてから、
もっとすごい結果がでてから、、、
そういう気持ちも、
よくわかります。
しかし、
学びの過程というのは、
そういう格好をつけるような過程ではないと思うんですよね。
自分が正しいと思っていたことが間違っていることに気づいたり、
自分の小ささに気づいたり、
自分の無知に気づいたり、
恥をかいたり、
汗をかいたり、
涙を流したり、
結構、そういうところがあります。
人によっては、
種村はいいことを書いているではないか、
と感じるのかもしれませんが、
僕が書いていることなんて、見る人から見れば、
「お前はそのレベルか」
という次元です(汗)
実際に、
なぜか、僕が師と仰いでいる方々もこのブログやメルマガを読んでくださっておりますし、
大学の先生も何人も読んでくださっておりますし、
尊敬する経営者の方々も読んでくださっております。
その人たちからみれば、
種村が書いていることなんて、
まだまだ無知な若造が、なんもわかっていないことを書いているな、
というレベルであり、とっても恥ずかしいものです。
その恥を抱えながらも、
率直に、日々、シェアさせていただいているわけですね。
それでも、
研究者でもあり、実践者でもあり、教育者でもあり、経営者でもあり、現代の若者でもある、
1人の男が、自分の知識と経験からお届けする等身大のメディアであるということには、
少しは意味があるのではないでしょうか。
そういうモノの見方や考え方もあるのか程度でもよいでしょうし、
世代、性別、立場が異なれば、
学べる人は、このようなブログやメルマガからも何か学んで頂けるのでしょう。
その気づき、誰かとシェアしてみたらよいではないですか。
その内容、シェアしてみませんか。
そうお声かけさせて頂いた際に、
素直にシェアする人と、シェアしない人の差というのは、
意外と大きいものです。
それは、
学校の教室で、答えがわかっているのに、挙手をしないような感じでしょうか。
端から見ていると、もったいない。。。
と思うものですが、この感じ、伝わるでしょうか。
せっかく、よい気づきや、よい経験をしているのですから、
どんどんシェアしてみてはいかがでしょうか。
シェア=アウトプットです。
分かち合う人のところに、
知識も情報も、チャンスもたくさん訪れます。
メールコーチングのグループに限りません。
友人や同僚と、また、経営者同士で、
あなたはどんなことをシェアしているでしょうか?
<まとめ>
■シェアする人としない人がいるが、
シェアする人の方が、学びの量は多く、質も豊かになる。
■シェアする過程、アウトプット過程において、
自分が経験したことや学んだことを解釈し、意味づけを行ない、伝えようとする力が働き、
よく考えるというのが理由の一つである。
■恥ずかしいと思うこと、抵抗を感じることほどシェアできると、
そこからの学びというのは大きくなる。
失敗経験や挫折経験のシェアなど、恥をかいたことのシェアなどは、
自分のメンタル面も整えてくれるので、結構効果的である。
シェアする人と、シェアしない人がいます。
学びや経験に関して、
シェアする人の方が圧倒的に伸びます。
今日どんなことがあったのか、
どんな学びがあったのか、
どんな気づきがあったのか、
ということを、僕自身はこのメルマガを通して発信して、みなさんにシェアさせていただいております。
それは、
読者のみなさんの役に立てばという想いがあってのことですが、
同時に、自分自身も恩恵を受けております。
それは、シェアしながら、
1つ1つの経験の意味や学びの意味を咀嚼していくためです。
どう考えたら、この意味や意義が伝わるのか、
あの経験の意味はなんだったのか、
ということを考えながら行なうのがシェアというものです。
自分一人で独り言を言っているわけでもありません。
メールコーチングのグループでもシェアを推奨していますが、
やはり、抵抗感を生じる方も少なくないと思います。
自分の書いたことなんて、
自分が今日やったことなんて、
自分の考えていることなんて、
他人に読んでいただくようなものではないと思います。
他の人の迷惑になるのではないでしょうか。
恥ずかしいです。
というような気持ちは、
よくわかります。
もっとちゃんと文章を書けるようになってから、
もっとちゃんと報告できるようになってから、
もっとちゃんと成長できてから、
もっとすごい結果がでてから、、、
そういう気持ちも、
よくわかります。
しかし、
学びの過程というのは、
そういう格好をつけるような過程ではないと思うんですよね。
自分が正しいと思っていたことが間違っていることに気づいたり、
自分の小ささに気づいたり、
自分の無知に気づいたり、
恥をかいたり、
汗をかいたり、
涙を流したり、
結構、そういうところがあります。
人によっては、
種村はいいことを書いているではないか、
と感じるのかもしれませんが、
僕が書いていることなんて、見る人から見れば、
「お前はそのレベルか」
という次元です(汗)
実際に、
なぜか、僕が師と仰いでいる方々もこのブログやメルマガを読んでくださっておりますし、
大学の先生も何人も読んでくださっておりますし、
尊敬する経営者の方々も読んでくださっております。
その人たちからみれば、
種村が書いていることなんて、
まだまだ無知な若造が、なんもわかっていないことを書いているな、
というレベルであり、とっても恥ずかしいものです。
その恥を抱えながらも、
率直に、日々、シェアさせていただいているわけですね。
それでも、
研究者でもあり、実践者でもあり、教育者でもあり、経営者でもあり、現代の若者でもある、
1人の男が、自分の知識と経験からお届けする等身大のメディアであるということには、
少しは意味があるのではないでしょうか。
そういうモノの見方や考え方もあるのか程度でもよいでしょうし、
世代、性別、立場が異なれば、
学べる人は、このようなブログやメルマガからも何か学んで頂けるのでしょう。
その気づき、誰かとシェアしてみたらよいではないですか。
その内容、シェアしてみませんか。
そうお声かけさせて頂いた際に、
素直にシェアする人と、シェアしない人の差というのは、
意外と大きいものです。
それは、
学校の教室で、答えがわかっているのに、挙手をしないような感じでしょうか。
端から見ていると、もったいない。。。
と思うものですが、この感じ、伝わるでしょうか。
せっかく、よい気づきや、よい経験をしているのですから、
どんどんシェアしてみてはいかがでしょうか。
シェア=アウトプットです。
分かち合う人のところに、
知識も情報も、チャンスもたくさん訪れます。
メールコーチングのグループに限りません。
友人や同僚と、また、経営者同士で、
あなたはどんなことをシェアしているでしょうか?
<まとめ>
■シェアする人としない人がいるが、
シェアする人の方が、学びの量は多く、質も豊かになる。
■シェアする過程、アウトプット過程において、
自分が経験したことや学んだことを解釈し、意味づけを行ない、伝えようとする力が働き、
よく考えるというのが理由の一つである。
■恥ずかしいと思うこと、抵抗を感じることほどシェアできると、
そこからの学びというのは大きくなる。
失敗経験や挫折経験のシェアなど、恥をかいたことのシェアなどは、
自分のメンタル面も整えてくれるので、結構効果的である。
