5月までで半年間のメールコーチングを終えられた方から
ご感想をいただきましたので、
紹介させていただきたいと思います。
(ご紹介ここから)
半年間メールコーチングを利用させて頂きました。
メールコーチングでは積極的な指導がある訳ではありませんが、
シビアに自分自身と向き合うように促されていたなぁと思います。
その中で課題として浮かび上がってきたのが自分自身の精神的弱さでした。
他人のせいにしがちなクセがあり、
それが家族関係や仕事で結構頻繁に顔を出している事に気付きました。
まさしくモグラ叩きゲームのような印象です。
きっとこのクセは一生付き合って行く事になる課題だなぁと思います。
しかし、課題が分かっているのに放置しておくのも勿体無いとも思います。
自分にはこういうクセがあるという事を分かった上で、
なりたい自分になれるようにしたいと思います。
仕事面の問題も見えてきました。
恒常的に仕事が多く、
女性に重要な仕事が任されないのが問題です。
しかしライフプランを考えた時に
仕事をしていない自分というのも想像出来ません。
今年のテーマに決めた「仕事も家庭も」が
今後のキーワードになりそうです。
上の年代の方々にロールモデルがいないので、
手探り状態にはなると思いますが、
じっくりと方向性を見失わずに取り組みたいと思います。
男性も女性も子育てしながらキャリア形成が出来る職場になるように、
少しずつでも今の雰囲気を変えていきたいです。
最後になりましたが、半年間有難う御座いました。
ちょっと精神的に依存しているような気がするので、
一度ここでメールコーチングを終了したいと思います。
しかしまた必要かな?と思ったらお願いするかも知れません。
その時はご都合つけば宜しくお願いしますm(__)m。
(ご紹介ここまで)
半年間、こちらこそありがとうございました!!
特殊な職場環境ということもあり、
育児と仕事の両立というのは容易な道ではない中でも、
日々コツコツと積み重ねてきた力は本物だと思います。
何を課題とし、
何に向き合っていくのか。
そういったことは、
みなさんの内側にあるものだと思います。
なので、
人によって、どこまで自分と向き合うか、
ということは変わってきます。
メールコーチングも、
僕との対話という側面よりも、
自分自身との対話という側面が強いといえるかもしれないですね。
どこまで向き合うか、
どこまで変えるか、
どこまで目指すか、
といったことも本人次第なので、
得ようとすれば多くのものを得られますし、
望まなければそれなりにすることも可能です。
人の一生は約3万日だといわれます。
もう半分過ぎてしまっている人もいるでしょうし、
そうではない人もいるでしょう。
そんな3万日のうちの半年間という180日間をご一緒できるというのは、
嬉しくもあり、楽しくもある日々です。
長い人生でみた時、
180日でどこまでのことができるのか、
どこまでのことに気づいていただけるのかというと、
それはそれなりの限界はあります。
ただ、
自分と向き合い、コツコツと積み重ねた努力というのは、
裏切るものではないですし、
それがもたらすものは小さくないと思っています。
丁寧に生きた日々の記録と日々の努力が、
みなさんの力となり、財産となることを願っています。
実践を積み重ねる旅に、終わりはないのでしょうから。
<まとめ>
■人生は3万日だと言われることがある。
本当はもっと短いかもしれない。
■半年間というのは、180日にすぎない。
3万日の人生から比べたら、180日というのは限られた期間ではある。
しかし、それでも積み重ねた努力と結果は大きなものをもたらすのである。
■自分と向きあい、自分と対話し、自分で乗り越えてきた日々と力というのは、
大きな財産である。
そして、しっかりと向き合えたことは変えていくことだってできるものである。
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