オークション投票してみました。生徒たちがつくった作品(今回は商品として作りました)のオークション投票をしようということでどんな作品ができたのか知らせるチラシを作りました。こちら木と磁石で何ができるんだ?と途方に暮れながらもできてしまえば、案外便利なものができるんじゃ・・・的な仕上がりとなりました。そしてその集計結果がこちら第一位は、コードを巻いてそのままヒーターにくっつけてしまう商品でした。この題材、身近な“もの”に含まれる“安全性”や“手間(コスト)”チラシを作ることによる”生産者”“消費者”の立場などなど、これまでにない魅力があると感じています。「便利グッツコンテスト」良いかもしれません。
必要なものを考える授業つかえるものを考えようということで、木と磁石を使って使えそうなもの、買ってもらえそうなものをつくりました。これなんだか分かりますか?実はこれちりとりを物置などの壁にくっつけておくものなんです。お次はこれ。マグネットがむき出しになっているだけですが・・・実はこれクリップフォルダなんです。100こ以上つけられる品物なんだとか・・・しっかりした技能を身に付けることも必要ですが、”もの”が生活を便利にしていることを実感させることが、ものをつくる意欲(学習意欲)につながるのではないでしょうか?
福島ロボコン開催!11月5日(土)福島市こどもの夢を育む施設「こむこむ」で第4回福島県中学生創造アイデアロボットコンテストが開催されました。今年は、参加校が4校と少なかったが、参加チームは43チームと昨年度よりも多い参加がありました。
第1回ふくしまちびっこロボコン開催夏休みに行ったロボフェスタ。そのローカル版として「ふくしまちびっこロボコン」10月8・9日に福島市「こむこむ」で開催しました。参加者の大半が小学生と言うこともあり、常にわいわいガヤガヤ賑やかな製作現場。2日間にわたり製作したロボットは2モーター&注射筒で動くもの。さらにさらに、「消費電力リミッター」を電源に装備することにより、限られた電力で動かすという条件付き。初めて体験するロボット製作に子どもたちは悪戦苦闘やっと完成したロボットを大事に扱う姿が印象的でした。みなさんお疲れ様でした。来年も集まりましょう!